膝はもとよりケツから背中から肩まで全身痛い痛いのRayさんです。こんばんは。^^;
こうなったのも、今シーズンのトレイルランの集大成として挑んだ、
東丹沢トレイルレース のお陰でございます。
思えば、「走ること」を本格的な昇格させて、
たまたまTarzanでトレイルランニング特集を読み 、
「よし!コレを趣味にしよう♪」
と、思ったのが6月。
元々アウトドアは好きだし、ボクシング&格闘技が趣味であるため、走ることなら何とかなるでしょう、とごくごく簡単に考え、取りあえず週末走ってみたものの、
10km持たずギブアップ。 正直、参りましたね。^^;
3分間ぶっ通しでサンドバッグ打ちとか出来るのに、10k走り続けられんとは・・。単純にショック・・。
考えを改め、地道に6〜7キロから始め、
10キロ、12キロ、15キロと夏のクソ暑い中距離を伸ばし、
10月に最初のトレイルランを控え、9月に入ってから、最初のトレラン大会の距離、20キロをGoogle Mapで調べ、出来るだけアップダウン多い道順を設定。
して、走る。
が、
2時間半掛かった。^^; そこで、膝が悪いため、余り週に何度も走れないので、
ステップマシーンを購入 (ヤフオクで2000円)して、普段から足を動かす癖を作り、
徐々にタイム上げて、最初の大会までに2時間切れるようになり、
10月18日に精進湖の周り巡る大会で、その楽しさに触れると、
20kのタイムが、徐々に早くなり、1時間40分ほどに。^^
着実に成果を上げて挑んだ今月八日の陣馬山トレイルレースでは、後半大失速の洗礼を受け、トレランの厳しさにも、面白みを感じ始めたところで、
半年の集大成で挑んだのが、この
東丹沢トレイルレース と、なった訳です。
走り始めて半年の初心者にはかなりキツイ、
距離:33キロ 高低差:1116メートル というコース設定。
高低差600メートルの陣馬山で相当体力消耗し、厳しさ知ったあとだったので、
プラス500メートルの高低差、10キロの距離にかな〜りナーバスになり、緊張のまま当日朝を迎えたのでした・・。
(文中の写真はクリックすると大きくなります。^^) 橋本駅からシャトルバスに乗って一路、丹沢は宮ヶ瀬湖畔園地へ。
7:15分頃到着で、はやる気持ちを抑え、まずタバコ一服(←吸うなよ)、そしてストレッチ。
前日出なくて焦ったう○こも済ませ、軽く園地の周りをグルグル走りウォームアップ。
そして今回も同じ大会に出ることになった社長と合流。
社長の友人、社長、自分
↓
午前8時、スタート!
が、開始早々、脛が張って違和感ありまくりだったので、ペースを落とす。
取り合えず落ち着いて、ストレッチして、ゆっくり目に走る。
紅葉が綺麗だったので写真撮ったり・・・
↓
湖に映えた紅葉が綺麗でした☆
しばらくしたら、足が落ち着いたので、いつもペースで走る。
前半は、ずっとアスファルトの林道。ゆっくり上りつつ、早戸川沿いを10.8キロ地点まで登る。
10.8キロ地点で最初のチェックポイント
↓
まだ皆余裕の表情です。
この時点で1時間7分。
そして雨で増水した川を飛び越え、
そしてここからが難所。
約6キロ間で一気に800メートルほど登り、標高1400m地点まで登りのみ。
細い登山道を連なって、出来るだけペースを乱さないように、登る登る登る登る登る登る登る・・・・
終わらなねぇ・・・ 登っても登っても坂しかない・・。
周りを見ても下を向いて黙々と登る人ばかり。
足元が前日の雨で危ないということもあるが、上を見ると確かに気持ちが萎える。
徐々に腰からお尻にかけてが痛くなり、意思を持って足を上げないと同じペースで進めなくなる・・。
そして約90分登り続け、待ちに待った最高地点!
が、余り景色は良くなかった。笑
↓
後ろでは淡々とランナーが走ってます。
↓
そしてここからはある意味、登り以上の地獄、
下り。 トレランの楽しみは、下りを前傾姿勢で一気に飛ぶように突っ走ることなのですが、
この
時点で膝が痛み出してた上に、道が狭い、階段が多い、前日の雨で滑りやすいの4重苦 。^^;
狭いと滑りやすいは何とかなるものの、
ムカつくくらい階段が多いっ! 滑らないように気をつけつつも、急ごうと階段下りると、
滑らんように、足を突っ張ったまま下ってしまう悪循環。^^;
徐々に古傷の左膝が悲鳴を上げ始め、違和感から痛みへの変わり、下り始めて30分ほどで、一夫下ると、「ズキっ!」と響く。
ドMのRayさんもコレはキツイ・・。
足引き釣りながらもようやく、20・8キロ地点の第二チェックポイントへ到着。
この10キロは2時間以上掛かった・・が、最大の難所は越えた。
第二チェックポイント
↓
後は、ゴールまで13キロ弱、ひたすら林道を下るだけ!
下る・・・。
下る・・・・。
アスファルトの上を下る・・・。汗
いや〜な予感がひしひしとしましたが、膝のサポーターをキツめに締めなおして、いざスタート。
2〜3キロは快調に飛ばす♪
脳内麻薬が前回☆ ランナーズ・ハイですな♪っと、コレはしめたとばかりに飛ばすが、ちょっとした登りが出てきた時点で、
あっさり薬中解除。 ほんの僅かな登りに体が異様なほど重く感じる・・。
足を動かそうとする意識とは別に足が動かん。
登りが終わって下りになり、安心して走り出そうとすると、
忘れてた激痛が膝 に。
意外とアップダウンが多く、
登りでふらふら、下りで痛い痛い・・・
登ってよろよろ、下ってイタタタタ・・・
登ってへとへと、下ってアウゥゥゥッチ!!
何で金払ってこんな目に遭うねん!? と、良く分からない怒りが込み上げつつも、
座り込んだら挫けることは分かっていたので、よたよた走る・・。
この13キロは本当に長かった・・・
そして12時20分過ぎ、スタートから4時間20分経過の辺りでゴールの宮ヶ瀬湖畔園地が見えてきた!
歩いてゴールはかっこ悪いので最後の力を振り絞って走る!
そして、念願の、
ゴォォォォォル!! (社長撮影)
記録、4時間36分で無事完走! 535人中339位という全然大したことない順位でしたが、
自分にとっては大きな軌跡だった・・・。
トレラン歴半年未満&大会3回以内の部ってのがあったら健闘してたんちゃうか?笑
トレラン歴どころか、正確には「ランニング歴」が半年だな。^^;
ボクシングで鍛えた貯金はあったとはいえ、自分で言うのも何だが、
まぁ良くやったと思う。自分。
何と言うか、決して特別若いわけではない肉体、
自分のわがままに付いて来てくれた自分の体に感謝です。良く頑張った。
またしっかり鍛えて、来年はもっと多くのレース、もっと過酷なレース、そしてもっと良い記録を目指したいと思います! ゴール後
↓
今日で23日のトレランレースに向けたトレーニング打ち上げ&激務で披露ピークのRayです。こんばんは。^^;
酒飲まなくても眠れるのは好都合・・。
前々日の23日が、
昼間:結婚式 夜:大学の同窓会 というスケジュールなんで、
今週は土曜日まで断酒の予定。
寂しい・・・。
週末は土曜日は完全に仕事で潰れてしまいましたが、日曜日は
新木場まで遥々キックボクシングをイ見に行ってきました☆ 何故にアホみたいに忙しい中、遠くまでわざわざ出向いたかと言いますと、
友人が出場したのです! と、言ってもアマチュア(プロの試合の前座)で、ですが、
彼にとっては初の試合 、という晴れ舞台。
そして、まだテンプル大学にいた頃、一緒にジムに行って、サンドバッグ相手に、ボクシングの基本を教えたのが、自分なんですね。^^
基本こそ、最大の近道、とばかり、
ワンツー、ワンツーを延々と繰り返し教えてましたが、実直に繰り返し着実に上達していく姿を見て、
本格的にジムに通えば、こういう実直に練習こなせる人間が一番強くなる・・
と、常々思っておりましたが、
昨年から、ボクシングではないですが、キックのジムに通いだした、と聞いていて、今回の試合に臨むとのことでしたので、
コレは行かなくては!! ってことで駆けつけました。^^
結果から言ってしまえば、判定負けだったのですが、
初めての試合、ということを考えれば、素晴らしかった!
全然体固くなってませんでしたし、途中からローキックの打ち合いになっても、気合十分に返してましたし、
実際、ローの重さに関しては全然負けていませんでした。
何より素晴らしかったのが、
一戦目でスタミナが全く切れなかったところ 。
正直コレはかなり珍しい。普通は最後の方は方で息したりするんですが、そんな素振りも見せずに前進続けた姿は、ちょっと胸に響きましたね・・。
仕事大変なのも知ってますし、限られた時間内に、真剣にハードな練習したんだろうなぁ・・と。
基本にやりすぎはない。 実直こそ最大の近道。 常に頭で考えて練習しろ。 ひとつひとつの動作全てに意味がある。 この4つは、自分に格闘技仕込んでくれた先生達から言われていたことで、自分が人に教える時も、必ず意識するのですが、
伝わってたのかな・・。
公共のジムのサンドバッグにひたすらワンツー打ち込んでた姿をひとりの友人として見てきましたので、
リングの上で堂々と戦う彼は輝いてましたなぁ・・。 ちとウルっときた。笑
ちなみにプロの試合も見てきましたが、
やはり生で見る 格闘技は面白い!! そしてキックボクシング興行の観客の
女性率の高さに驚き! これは正直ボクシングは全然勝てません・・。
1対1の戦い、ある意味人間の原点が見れる格闘技という舞台は一度見てみることお勧めしますよ。^^
詳しい内容も書きたかったんですが、時間ないのでこの辺で。
熱中出来るものがあるって素晴らしい☆
土曜日の夜9時だってのに全然仕事が終わらないRay@オフィスDE勤労青年です。^^
定時帰り 、が原則の我が社ですが、
レポートが集中した際にはどうしても回しきれないことがあり、こういうことも起きる・・。
まぁ有給休暇もちゃんととってますし、普段はワークライフバランスもばっちり取れてますんで、文句は言いませんが・・。
自分の責任は自分で果たした上での趣味です。押忍。
が、23日のトレイルランに向けたトレーニングスケジュールがかなり狂ってのは痛い・・。^^;
ちなみに、
社長は「ミーティング」が理由でイギリスに一週間(どんだけ長いミーティング??)、 同僚は彼女さんと伊豆に温泉旅行、 でも、文句は言わないのです。
言わないのです・・・
言わない・・・
物凄くムカつくんですが!? なので、心温まる、ストーリーをひとつ。
イギリスのデイリーテレグラフ紙からのニュース。
世界の中で最も政情不安な国のひとつでもあるアフガニスタン。2001年に米国中心の連合国軍による攻撃で タリバン政権が崩壊し、現在はハーミド・カルザイ大統領のもとで新たな国作りが行われている最中だ。 しかし、安定への道は険しく、タリバンの残存兵によるテロや拉致事件のニュースが伝えられることも数多い。 今年10月に自転車でアフガニスタンに入国していたあるインド人男性は、北西部の主要都市ヘラート近郊で タリバンに拉致・監禁された。言葉が通じず、暴行もされたという中、ある日男性が兵士たちにカレーを ふるまうと彼らは大喜びし、これがきっかけで拉致から24日後に解放されたという。 28歳のインド人男性ソメン・デブナスさんは、5年前から「世界のエイズの状況を知りたい」(英紙デイリー・ テレグラフより)と、自転車で旅を始めた。2020年までに191か国をまわりたいと望むデブナスさんは、 これまですでに欧州など33か国を巡っている。そんな彼が事件に巻き込まれたのは10月のこと。今年はじめ、 パキスタンからアフガニスタンに入ったデブナスさんは自転車で同国内を移動。そしてヘラートに差しかかった 先月、現地の事情を何も知らなかったデブナスさんは、タリバン兵によって拉致されてしまった。 「突然、ひげを生やしたたくましい10人の男に囲まれて質問されたようだが、言葉が分からずに答えられなかった」 (デイリー・テレグラフ紙より)と、デブナスさんは拉致当時の様子を振り返る。荒涼とした場所に連れて行かれ、 わずか3メートル四方の地下牢で目隠しされたまま、椅子に縛られたそうだ。食事はわずかな米と牛肉が3日に1回 与えられる程度。現地のパシュトゥン語で命令されるものの、言葉の問題で従うことができず、暴行を加えられた という。 毎日死の恐怖を感じていたデブナスさんだったが、ある日一筋の光が射し込む。英語を少し理解できるタリバン兵の 存在に気付き、この兵士の話から自分が置かれている状況についても知ることができた。デブナスさんは、この 兵士とできるだけ話をするよう心がけ、「世界を旅行している最中で、彼らの目的を邪魔するつもりはない」 (英誌ガーディアン・ウィークリーより)と、必死に説明したそうだ。 そんなある日、デブナスさんはタリバン兵から料理を作るよう頼まれる。誤解を解くチャンスだと思った デブナスさんは、インドならではのカレーを作ることに。羊の肉を牛肉で代用した以外、普段と全く同じものに 仕上げたというカレーを出すと、その味に兵士たちは大喜び。英語を話せる兵士を介して「とても幸せな気分に なれた。あなたは安全な人に思える」とタリバン兵たちも心を開き、拉致から24日後にデブナスさんを解放した。 デブナスさんは受けた暴行で体中にあざが残ったが、使っていた自転車はしっかり保管され、解放後は再び世界を まわり始めている。「私の奔放な行動が、死を近づけてしまった」と、今回の経験は大きな教訓になったようだが、 その後クロアチアに渡ると「インド大使館の人は、私のタリバンの話を楽しんでくれる」とも話し、しっかり旅の ネタにしている様子。それでも精神的に辛かったのは確かなようで、「今はとにかく家族に会いたいかな」と、 インドへの一時帰国も考えているようだ。 Narinari.com(12日09:59)
http://narinari.com/Nd/20091112599.html
Telegraph(6日06:00GMT)
Taliban captive won his release by cooking curry
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/6510505/Taliban-captive-won-his-release-by-cooking-curry.html
http://i.telegraph.co.uk/telegraph/multimedia/archive/01517/Debnath_1517598c.jpg
芸は身を助ける って、ヤツですね。^^
そして「
美味しいものに対する喜び 」というものは、
人間変わらんということでしょうか。^^
しかし、
美味しいから料理人として、 ずっと監禁決定☆ と、ならなくて良かったですな。^^;
あと、「カレー」というのが良かったですね。
自分だったら、
「じゃ、じゃあ散し寿司作るから・・・、あ、魚介無い?? じゃあ、肉じゃが・・・・って醤油ない?? え〜っと、チャーハン作るんで中華鍋・・・・・パーンっ。(射殺)」
ってなったと思います。
腹減ってきたからカレーでも食ってきますかな・・。
昨日紹介した、
デビット・ヘイ VS ニコライ・ワルーエフ の動画がありましたので、ご紹介☆
昨日書いたとおり、余り面白い試合ではなかったので、最終ラウンドあれば十分かと。笑
しかし、良くこの体格差で戦ったもんで。^^;
ワルーエフ、140キロって、自分の2倍以上あるし・・。
191センチ97キロのヘイが小さい小さい。
しかし、その圧力を凌駕するヘイのスピードがまた素晴らしい☆
では、最終ラウンドの動画
↓