スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南相馬市小高地区復興支援ボランティア体験記 Vol2 

前回の続きです☆




9時頃に南相馬市生活復興ボランティアセンターに集まり、しばし待ったあとにオリエンテーション。

個人参加者も列を作っているが数十人いるだろうか?

個人参加者は殆どの方が自力で車を運転し、明け方に仮眠取り、また運転して帰る人たち。
バス出してもらっているこちらが眠いなんて言ってられないです・・。


我々杉並区民組は、神奈川から来た集団と一緒に震災&津波後ほぼ手付かず状態になっている邸宅に派遣されることに。

ちなみにこの神奈川から来た集団、30~40人はいたグループですが、統率も取れていて仕事も真面目でプロフェッショナルでしたね。^^;


再びバスに乗り込み派遣先に向かうのですが、ここで今回の災害の大きな問題に新たに気がつく。


それはとにかく被災地が広いこと。

同じ南相馬市市内なのですぐかと思いきや、ボランティアセンターから活動場所の小高地区まで20~30分。

南相馬市だけでこれだけ被災地が広範で、深刻な被害が出た場所は、相馬市、宮城に入れば、南三陸、気仙沼、釜石、石巻・・・と沢山あるわけで、

それぞれの場所にそれぞれの被害があり、課題があるわけで、復興の難しさがより鮮明に分かります。

特にまだ立ち入りが出来ないエリア、ようやく立ち入れるようになったエリアが多々ある福島県の抱える課題はさらに深刻です。

そもそも何が「課題」か把握出来ないエリアも多いわけですから。



バスはほどなく、小高地区へ。


生活が復旧している原町と変わり、人気のない風景が続きます。所々に車があるのは津波で流された車がそのままになっている。


派遣先到着後、まず家主にご挨拶。そして作業の確認ですが、立派なご邸宅でした。


母屋に離れ、そして納屋のような建物とガレージのような建物、そして広いと思われる庭・・・


ような、とか、思われる、とか書きましたが、

納屋か離れと思われる建物は半壊しており、ガレージも半壊に近い状態。

特にガレージは鉄骨がすべてくの字に曲がっており、津波の威力が伺えます。


いちいち文章で説明するのも、個人宅であることからボランティアスタッフによる写真撮影は禁止されているからです。


なので少し伝わり難いですが、想像以上に酷い状況でした。

まず、庭はすべて20~30センチ近い泥で覆われ、泥が固り、さらにその上に人の背丈もあるような草までびっしりと生えており、

どこまでが庭か、家の敷地かがまだ分かりません。


家は一階が完全に水に浸かったようで天井まで泥まみれでした。


作業はまず芝刈り機を使える人が草を狩り、機械が使い難い箇所はカマで狩り、狩り終わった箇所から順次スコップで泥を叩き割、かき出し、ネコ(一輪の荷車)に積んで家の入口付近まで運んで・・を繰り返す人海戦術です。


自分はまず黙々と草刈から。

簡単に抜けるものもあれば、根がしっかり泥に食い込んだものもあり、意外と骨が折れます。


同時に家の中の作業も始まります。


一階にあるもので本当に必要なものは全部出したので、後はすべて処分する、とのことでしたが、


家電、衣類、家具、畳、などに加え、仏壇・仏具、おもちゃ、贈答品、旅行土産の置物、表彰状、子供のおもちゃ・・などなどの品物を運び出す訳ですが、

これが非常に心が痛い・・。


何というかその家の歴史が垣間見えるんですよね・・。


置物なんて一度に10個も20個も買ってくるわけもなく、恐らくひとつひとつに思い出あって・・。


そういうすべてが地震と津波で一瞬にして壊され泥まみれになり、そしてその後1年以上家に帰ることも出来ず、と考えると、電車が泊まっただけ大騒ぎしていた自分たちがなんと恵まれていたか。

原発にして小高地区は半径20キロ圏内。未だに自分の家でも宿泊は出来ず、電気ガス水道何も使えません。


そしてこの作業を通して、「震災ガレキ」という言葉を考えるようになりました。


自分としてはガレキとは呼びたくない。


我々が無意識に「ガレキ」と括ってしまっているモノの多くは、

被災された方々の家財や思い出品々です。


少し考えれば分かることなのですが、こういう想像力なかなか働かないんですよね。やはり現場を見ないと。


一言言いたいのは、よく「震災ガレキ持ち込み反対!」とか福島から遥かに離れた被災地のガレキ持ち込みにヒステリー起こす人がいます(そもそも福島の震災ガレキは県外に持ち出しません)。

反対するのは自由なんですが、

「被災者の家財や思い出の品々の持ち込み反対!」

と、言い変えたら?

自分の発する発言の重みが随分と変わると思います。

放射線対して必要以上の想像力働かせるよりも先に、まずは被災者に対しても少しでも想像力を働かせることも必要です。


ある意味一番伝えたかったことかもしれません。


震災ガレキ=被災者の家財と思い出の品々

です。



草刈と家財の運び出しで午前の作業が終わり、昼飯はコンビニで買っておいたオニギリ三つ☆


午後に入って気温もかなり上がってきました。自分は家の中のことを他に任せて、体力勝負の泥のかき出しに回ります。

そしてこれが予想通りキツイ。^^;


しっかり腰入れないとスコップが刺さらない箇所も多々ありますし、しっかり固められているだけに重い。

猛烈に汗かきながらもみんな黙々と働きます。


ちなみに自分たちは写真撮影禁止なんですが、ご近所の人たちが段々集まってきて写真撮りまくってます。笑


たしかに記録に残したいくらい、泥を撤去した箇所とそうでない箇所が違います。

庭の形も徐々に分かってくると俄然とやる気が出てペースをぐんぐん上げる。


そして午後二時頃には庭の大半の泥が撤去され、門から家が余り見えなかった荒れ果てた草地だった場所に立派な日本庭園が戻ってきました☆

神奈川のグループが2時で退散だったため、3時まで我々、杉並区民組は残った箇所の泥撤去に全力尽くし、ほぼ庭の泥がなくなった状態で終了。

家の一回も空っぽ状態になり、スッキリしました。

この状態になってようやく被災された家主の方々がスタート地点です。

作業を終えた充実感はありましたが、無力感も正直ありました。50~60人が必死になって働き、結果、「何もない状態」になっただけですから・・。

ただ、朝対面した時はまだ固い表情だった家主のご家族が帰りには笑顔で見送ってくれたのは嬉しかったですし、また住むにしても、引っ越すにしても今回、震災直後状態から片付けたことにより、どちらぬ進むにしてもきっかけになって頂ければこれ以上嬉しいことはありません。

充実感と無力感、同時味わう複雑な体験でした。


重い話が続きましたが、作業後、機材等を洗ってボランティアセンターに返した後は、スーパー銭湯風の入浴施設へ☆


疲れた体にこれが本当に気持ちよく、入浴後の生ビールは世界一!!って言えるくらい旨かった☆

ビールで一息ついた後はまた6時間程掛けて帰京。


帰りのバスで既に来月も参加する決心はしていましたが、週末休んでも変わらなかったので月曜日に正式に応募してました。

来月は19日から20日の日程でもう一度行ってまいります。


そしてまた情報発信したいと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。


復興支援はボランティア活動をする、募金をする、現地の品物を買うなど色々ありますが、



関心を持つこと、



これが一番重要だと思っています。関心持つ人が多いほど、その中から行動に移す人も増えますし、人づてに情報は広がります。


どうかまだ震災復興のスタート地点にすら立っていない地域があることを心の隅に留めておいてください。

スポンサーサイト

[2012/09/27 00:14] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南相馬市小高地区復興支援ボランティア体験記 Vol1 

月曜日からお疲れ度MAXのRayです。こんばんは☆

FacebookやTwitterで何度もコメントしてますが、金曜の夜から土曜日にかけて、福島県は、南相馬市に復興支援活動で出かけて来ました☆

せっかくなので、南相馬市の現状、復興支援活動ボランティアの体験談、課題、感想などを書こうかと思います。


まず福島県、南相馬市小高地区というエリア、今年の4月(前に2月と書きましたが4月でした)にようやく立ち入り禁止規制が解除され、日中のみの立ち入りが許可されるようになりました。

つまりは福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内です。


昨年3月の震災で南相馬市でも1000人以上の犠牲者が出た上に、その後立ち入り禁止になり、ボランティアが活動出来る様になったのは今年の5月。

その他の被災地では、ガレキの問題、復興に向けた具体的な計画の策定など、復興支援が次のステップに進む中、南相馬市小高地区はまだ、復興が始まってもいません。

約4000世帯が津波による深刻な被害を受け、多くの家が後片付けも出来ないまま避難。

積もった泥は固り、その上に草が生え、廃墟の様な状態の家も数多く、当然、電気・ガス・水道のライフラインも復旧しておらず、

被災された方々は、元の家に済むのか、移転するのか、そして行政としても移転を勧めるのか、再定住を勧めるのか、何も決められない状態、

いわば、被災当時のままの状態です。


5月にボランティアが入るようになってから、興味はずっと持っていたのですが、なにぶん自分は車も乗らないので足がない。^^;

あったとしても、片道数時間かけて行ってその後肉体労働を行い、また数時間かけて帰ってくるのは正直仕事に影響出まくり・・^^;

と、悩んでいる中見つけたのが、

3月より住み始めた、杉並区社会福祉協議会の関連団体、

杉並ボランティア・地域福祉推進センター

の主催する復興支援活動バスツアー。

足を提供してもらえ、団体で行くことにより当日の受付もスムーズに・・と良いことずくめでしたので、迷わず問い合せて応募。

正直、原発から半径20キロ圏内入り、津波・原発事故以来放置されている泥の撤去などを行う訳ですから、色々考えることもありましたが、


余り深く考えない

という結論に達し、いざ出発となった訳です。


まず南相馬市でボランティアを行う上で大変なのがその距離。


東京地域だと、東北道を二本松インターまで進み、その後は国道をさらに2時間ほど。

混み具合にもよりますが数時間掛かります。


予算の関係上豪華バスが借りられるわけでもなく、リクライニングもない状態で数時間は正直しんどい。

ボランティア活動そのものよりよほど大変かも知れません。


今回は金曜の夜9:30頃出発し、南相馬市の道の駅に朝4時頃到着。

7時前くらいまでバスの中で仮眠・・というかまぁ休憩を取り、コンビニへ朝飯買い出し。


道の駅がある原町地区は殆どが警戒区域から解除されており。パッと見は普通ですが、道の駅の近辺にも仮設住宅が並び、

災害が続いている現場に来た実感が湧きます。


正直東京にいると災害の記憶がどんどん薄れ、徐々に徐々に他人事になるのが非常に嫌でしたが現地にくるとやはり気が引き締まります。


7時半頃、バスを走らせ見て回れるエリアを少し見学しましたが、海方面に向かうと、田んぼだった広大な空き地に車が停車しているのがいくつか見えたのですが、

しばらくして停車では無く、流された車がそのままになっていること知る。

海岸に近いエリアだと、壊された水門や堤防、など、まだ破壊されたままの姿をあちらこちらに見ることが出来ます。

そんな震災の傷跡の見える位置で、多くの人々の命を奪った海では沢山のサーファー達がいました。

サーフィンが好き、という理由だけかも知れませんが、日常を取り戻す、そういう意思が見えた気もしました。


平和なサーフィンに興じる風景と、破壊された施設、そのコントラストが福島の今を語っていると感じがしました。



9時頃に、南相馬市のボランティア窓口機関である、

南相馬市生活復興ボランティアセンター


に向かい、受付、用具の貸出、オリエンテーションを受けました。


こちらの期間も社会福祉協議会の主催する団体ですが、今回ボランティアに行って発見したのは、現地のコーディネート団体の重要性。

南相馬市にこの集まったのは100人台だとは思いますが、それでも各自が勝手に行動したらパニック良いところです。

そして後で聞いたのですが、

当初はボランティアを受けたがらない被災者も数多いとのこと。


最初「?」と思いましたが、後で現場に行ってよく分かりました。


いくら「ボランティアで来ました!」と言われても、被災された方にとってはどこの誰とも知らんのが、今回我々が行った先だと、50名以上、文字通り土足で入り込んで、家財道具とっぱらって行くわけです。

こう書くとボランティアの印象悪いようですが、被災者の立場に立てばそういうことです。


自分は単純に少なくとも泥のかき出しなど、力仕事、人海戦術が必要な仕事なら行けば喜ぶでしょう、と単純に考えておりましたが、

被災者の立場に立って考える、という基本を忘れていたということに反省すると共に、現地で被災者の方々と日々顔を合わせ信頼関係を作るコーディネート組織の重要性も再認識出来ました。

また、今回多くのボランティアの方々に会いましたが、皆さん立派な人だったと思います。

皆が皆、今回作業に当たった家主さんに、「ありがとうございました」と挨拶していましたし。


人に感謝されるよりも、自分たちが勉強になった、また自分たちを受け入れてくれたことに対するお礼。


老若男女様々な人たちがいましたが、日本も捨てたもんじゃないと嬉しくなった経験です。


次回は実際の作業について書きたいと思います。


[2012/09/25 00:56] 未分類 | TB(0) | CM(2)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その8 (最終) 

ここ2週間くらい体調絶不調のRayさんです。こんばんは☆

何やら微熱が出たり下がったり・・。^^; 

一昨日、9月3日にドラえもん生まれるまであと100年くらい生きるかな~と思ってましたが、早くも寿命が来ましたかね?? 

例年夏は体調悪いことが少ないので参ります。^^;

んなわけで家で大人しくしているので、久々の旅行記☆



気がつけばインドネシアで過ごした夢のような9日間から帰ってきてもう1月以上経ってる訳ですねぇ・・ もう目一杯日常。笑




7月27日 Day8 & 7月28日 Day9



人生で初めて一週間丸々船の上で過ごし、ダイビング三昧もこの日が最後のダイビング☆

一本目は初日のダイビングでナイトで潜ったポイント☆


せっかくなので、ダイビングエントリーの瞬間とか撮ってみる。







もうあらかた見尽くした感がある中で最後にはまったのがウミウシ。


ダイバーの間では「海の宝石」なんぞ呼ばれ専門のマニアもいるほど多種多様。

このダイビングでも何種類か見られました。



47.jpg


48.jpg


49.jpg



マンタからウミウシまで。

ほんと贅沢なダイビングでした。

ただこれだけ潜ってもやっぱり最後のダイビングは名残惜しい。


が、それが良い☆

名残惜しいから次があるのです。^^ いつになるか分かりませんが、またインドネシアの海で潜るぞ!

と心に決めてはい、チーズ。

50.jpg



朝食後は日課となっている甲板での日焼け+読書☆

その後ラストダイビング前に、スタッフの紹介。


18名のゲストに対し、ダイビング、ダイビングサポート、船の操縦、ボート、料理、ルームサービスなどほぼ同数のスタッフが乗り込んでます。

そう考えるとクルーズ船は豪華な割にコスパに優れてます☆


今回のクルーズもダイビング20本、丸7日間全食事込で、2000ユーロ。


この時ばかりは円高に感謝ですよ。^^;


170円とか180円だったら、航空券含めた全旅行代も超えてしまいます。汗




昼前に最後のダイビング☆

ポイントは初日に潜った場所。

敢えてカメラも余り使わず、まったりまったりダイビングを楽しみました。


唯一真面目に撮ったのが、ハゼとエビの共生





ハゼが見張りして、エビが巣を作って・・・・

・・・らしいですが、明らかに見張りが余り役に立ってない。笑



最後の一本も結局1時間近く潜って、全ダイビング終了!


計19本(1本ナイトダイビングをパス)



上がったら機材洗って、昼飯食べるともうすることないので、昼間からビール。

後はだらだら昼寝、読書、ビール・・・


・・・と、この目一杯のだらだら感こそ「休暇」


余りずっと観光で動き回るとかは好きじゃないし、今回の旅行は過去最長、むっちゃのんびり。

欧米人の連中にも日本人だってのんびりバケーション取るんだぜ!と見せつけたつもりでしたが、


ある日の夕食時、スイスから来たゲストと話していて、「下船したらどこか行くの??」と聞かれたので、

「下船の日に帰国ですたい」と答えたら、




What's a short trip!



訳:なんて短い旅行なの!?



ですって。^^;



日本のサラリーマンで9日間で結構Crazyよ?


が、他の人に話聞いてみると、みんなダイビングクルーズ下船後もインドネシア周遊したり、はたまた他の東南アジア回ったりと1ヶ月近くは休み満喫する人たちばかり・・。


う~む・・

将来は夏休み2~3週間目標ですかね?


頑張って働かんと・・。^^;



最終日くらいはのんびり飲み明かそう!と思いつつも、もうすっかり習慣になってしまって結局は10時前就寝。笑



翌日は6時半起床で、早々と後片付けも済ませ、船に乗り込んだのが前週の土曜日、そしてまた土曜日になってバリまで帰ってきました☆


ここからはそれぞれ行き先が違うため、バラバラになります。

8時頃最初のグループが下船。

誰かが下船するたび、

サンキュー

スパシーボ

グラシアス

メルシー


アリガ~とぉ~


と、それぞれ握手してお別れ。


自分らは初日過ごしたサヌールの街にあるダイビングショップまでとりあえず戻ります。


とりあえず、というのはサヌールに戻った時点で、朝10時前。


空港に向かうのは夜10時くらい。笑



さて、何するべ・・?


と、1時間くらいぐ~たらぐ~たら考えて、よし!マッサージでもやろう!

バリに来たんだからイケメンになって帰ろう!と、ダイビングショップのスタッフにおすすめ聞いたら、紹介してくれ電話まで掛けてくれました☆


足、全身指圧、フェイスマッサージたっぷり2時間のコースで3000円弱!

これは安い!!



部屋に入ると、「これに着替えて待っててね~♪」

と言われて渡させたパンツが、微妙にいやらしいテカリ具合のビキニパンツでちょっと焦る。



違うマッサージだったのか・・?^^;

とちょっとドキドキして待ってたら入ってきたのが、自分より腕相撲強そうなお姉さんとおばちゃんの中間くらいだったのでちょっと安心。笑


見た目に違わず、パワフルな人で、「グキ!ベキ!ボキ!」な感じの指圧&マッサージ。


「イタカッタら イッテクダサ~イ♪」


と言われてる時なんぞ、「ぐえぇぇぇ・・」としか言えなかった。^^;



とは言え、腕前は本物で2時間全身ほぐしてもらったら嘘のように体軽くなり、お肌ツヤツヤ☆

鏡に映った自分の姿に、「おぉ!イケメンだ!」と感動するくらい。←ツッコミは必要なし



満喫しても、まだ昼前。


一旦ショップに戻って今度はおすすめのレストラン聞いて、最後のランチは、やっぱりナシゴレン。


そしてビールはもちろん何杯飲んだかワカラン、BALI HAI☆


その後出来るだけ時間かけてお土産物色し、何とか夕方まで時間潰して、夕食は初日に泊まったホテルにまた行くことに☆

ここが本当に居心地良い。


Bali、サヌールに行く際は是非、 

Tamukami Hotel

を!

そしてダイビングショップは、

All4Diving


最終日も終始お世話になりっぱなしの良いスタッフばかりでした☆


ホテルのディナーは相変わらず1000円少しのコースでめっちゃ旨い☆


ちなみにバリ島にはバリ島滞在のダイビングツアーもあり、マンボウが現れるポイントもあるので、ここサヌール拠点に、朝昼ダイビング、夜は食べ歩き・・という旅も良いかも。


8月のバリは東京よりも気候も優しく、食べ物も美味しく、スパやマッサージもお手頃、と非常におすすめです☆


そして10時近くまで時間潰し、一路空港へ☆


10日目の朝に日本到着・・・という盛り沢山な旅でしたとさ。


おしまい。


[2012/09/05 21:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その7 

平日に飲みに行くと大体翌日は寝坊して大慌てで家を飛び出すのが通常の自分ですが今日はシャワー浴びてコーヒー飲む余裕もあり成長を実感した31歳夏のRayです。^^


寝過ごすなら飲まなきゃいいのに・・・


・・・って、それが出来ないから酒飲みは苦労するんだって。

飲まない人の数倍苦労してますよ? 腹壊しやすいし、金はすぐなくなるし、税金余分に払ってるし・・って、無茶いっぱいな理論で。


さて、旅行記。


7月26日 7日目


ちなみにこの旅行記、旅行中につけてた簡単な日記をベースに書いてるんですが、


だんだん記憶が・・汗


と、いうより、前日のコモドのマンタポイント+コモドドラゴン観察がハイライトでして、

出だしも、


「いよいよダイビング最終日!」

って書こうとしたらまだもう一日あったし。笑

んな訳で、ダイビング最終日前日。^^;


コモド諸島を後にして今度はこれまた珍しい、ボルケーノ・エリアへ☆


ボルケーノ、火山エリアでございます☆

どっかんどっかん噴火している訳ではないのですが、水中は黒い砂地に覆われ、所々ガスが泡でぽこぽこ出ている珍しい水中景観・・・と紹介されているエリア。

あまりないらしいですが、正直あまり期待せず。^^;


なんか海底火山近辺に生物っているの?? という感じで・・。


とりあえずどぼーんと。


おぉ!予想に反して水中景観はキレイ!

まずは話の通り、なんとも不思議な風景が広がります。




39.jpg

40.jpg


ダイバーの泡と火山の泡の中にダイバーとクマノミ・・と確かにこの光景は見たことない!

そして透明度高く、水温が高いのも良い☆

泡の出ている砂底を触るとほのかに暖かいのです。


流れも殆どなく、前日とは打って変わってこの日は小さな生物をじっくり好き勝手探せるスタイルです。

このツアーの強みは、大物&ダイナミックなダイビングから、小物&マニアックなダイビングまで全部出来るところ。^^


そして発見! 大物・・・

じゃなかった。小物中の小物にして擬態の天才、ピグミーシーホース!


41.jpg



真ん中のサンゴに擬態しているやつです。

大きさも1センチほどで、カメラが認識せず撮るのがえらい大変。^^;

自分の見たのは3度目ですが初めてピントが合いました。^^



こんな生物探しながらのんびりたっぷり70分ダイビング。

浮上直前はこんな風景☆

42.jpg


前日のアグレッシブ一気に癒し系ダイビングです。


朝食→日焼けからの2本目も同じく、まったり、たっぷり、小物。


良くウツボとか大きめの魚のクリーニングをしているエビがおったので、自分の手もお願いする。


43.jpg


ネイルケア無料でしてくれます☆


擬態生物といえばさっきのピグミーシーホースが一番だと思ったのですが、何とこんなのもいた!


44.jpg


真ん中のがタツノオトシゴなのですが、最初に見つけた奴は変態だな・・。^^;


このダイビングもたっぷり60分☆

浅瀬でもまた癒しの風景広がります。^^






昼飯→日焼け・・・からの3本目もまったりまったりまったりなダイビング。たっぷり70分。

ここでは今まで余り興味のなかったウミウシに取り憑かれてしまい、ひたすらウミウシをおってました。

ウミウシというとグロテスクな感じもありますが、ダイバーには「海の宝石」とも呼ばれ、多種多様、様々な模様があり、専門の図鑑まであるほど。

マニアも沢山います。


今回はウミウシの交接(様はH中)も見た



Hを盗撮

45.jpg



3本目終わったらシャワーを浴びて後はのんびりまったり・・・


ダイビングクルーズのもうひとつの楽しみ、


「徹底的にダラける」


です。^^



夕食前からビール♪


だってビールのつまみがこの夕陽ですぜ?






46.jpg



まずい訳がない。


19時頃夕食食べて、その後はまたダラダラとビール&成田で購入の芋焼酎呑みながらこの日は、前日と違ってさほど疲れてないし遅くまで・・・

・・と思ったら、9時半くらいには寝ました。笑


この生活リズム、帰国して初日で壊れるんですが、ほんと贅沢な時間でした。^^;

[2012/08/23 22:20] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その6 

世界のkitchenシリーズのソルティライチが意外と美味しくてご機嫌なRayです。こんばんは☆

今日は休肝日だっちゃ☆

30過ぎてようやく休肝日作れるようになりました。いや~成長した。大人になった。


旅行記もようやく終盤に。


7月25日 6日目



この日は夜のうちにコモド諸島の北側から一気に南側まで抜けて、朝一からマンタポイント、その名もMantaAlleyに潜ります☆

コモドエリアは北側に方が水温高く、南が低くなり、23~4度くらい。

伊豆エリアに潜っている人にはへっちゃらですが、パラオとか水温30度が常識な私にはちと辛い。^^;

そして午後にコモドドラゴン観察があるので、容赦なく朝6時起きですぐに準備。

7時には一本目。

ウェットスーツの中にフードベスト着込んで万全・・・でしたが、寒いもんは寒い((((;゚Д゚))))


しばらく泳いでいると、



マンタ来たーーーー!(゚∀゚)



そしてよく見ると、お?


24.jpg



ブラックマンタだ♪


通常マンタはお腹が白いのですが、これは全身真っ黒のブラックマンタ☆

数は圧倒的に少ないです。

自分にとっても完璧なブラックマンタは初体験☆


余り近づけず、その後は朝飯もまだの中、他のグループは結構根待ちしているのに、我々チーム・クレイジーはひたすら泳ぐ泳ぐ・・

おかげで途中で普通のマンタにも遭遇しましたが写真、映像ともにイマイチ・・。^^;



朝食後、再び同じポイントに挑戦。

せっかくのコモドのマンタポイント、今まで見たことないようなマンタ見たい!ってことで、


メッセージボードに、「welcome! Manta!」と書いてスタンバイ!



25.jpg



周りにも「HAAHAHAHAHA!」好評。意外と各国にウケます。



そして二本目開始。

ほどなくして、ペアのマンタに遭遇だが、イマイチ寄れず・・。


また延々泳ぎ続けそろそろアカンかな・・?

と思っていたら、


前からマンタ来たーーー!!(゚∀゚)



他のメンバーには知らせようとしたら、




後ろからもマンタ来たーー!!(゚∀゚)!!




で、どうなるのこれ!?


と思っていたら、


両チーム合流で、マンタ×5枚の編隊飛行を堪能させてくれました☆


マンタペアがマンタトリオに合流する瞬間☆





ダイバーの周りにマンタ、マンタ、マンタ、マンタ、マンタ・・・








今まで最高4枚同時までしか見ていなかったので目標達成☆


こういうダイビングのあとは国籍人種問わず笑顔になります。^^

26.jpg



お昼ご飯はすっかり気に入ったタイカレーを堪能して、3本目はピンクビーチというポイント・・・・が、日記にも特に記述なく、余り覚えてないので、きっと対したものはいなかったんでしょう。多分。笑

そして4時頃、

この旅行の裏メインである、コモド島上陸!

当然船で上陸☆

27.jpg


コモド島!

28.jpg



まずはみんなで仲良くトレッキング・・・なのですが、結構本格的に歩いた。^^;


29.jpg


↑の裸のオッサンが、以前触れたロシアのヒョードル軍曹。



と、山頂付近で100%野生のコモドドラゴンに遭遇!!と、いうよりチラ見。

30.jpg

すぐ森に帰って行っちゃいました。^^;


観光客が見れるのは、餌付けされて、飼いならされている奴ら。

と、言っても折にいるわけではなく、普通に放置プレーです。


そして、


デターーー!







ご対面☆

31.jpg


寝てます。^^;


公園にこういうオッサンいるよな・・・ってくらい寝てます。

緊張感ゼロ。


ちょっとこれでは絵にならんので、正面に座って、「お~い!起きろ~!」と呼びかけたら、


あ、ホントに起きた。

32.jpg


舌出しながらのっしのし

33.jpg


のっしのし・・・って結構怖い。笑

34.jpg



最後に、ハイ!ポーズ!シャキーン!(`・ω・´)

35.jpg




と、一応ファンサービス(?)をしてくれました☆



一応ここくらいが寄れた限界



36.jpg



さて、ここで船に戻ってナイトダイビングがあるんですが、連日のダイビングに加え、この日は7時から潜ってるわけでもうバテバテ。キャンセル。


そしてビアタイム。インターナショナル飲み二ケーションのお時間です☆

夕暮れ時のビールは旨い☆

37.jpg



夕食後は成田空港で買った、焼酎振舞ってさらに飲み二ケーション☆


38.jpg



このまま朝まで・・・と書きたいところでしたが、

10時前にはお休みでしたとさ。笑


[2012/08/22 00:53] 未分類 | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。