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何もないって素晴らしい 

コーヒーとせんべいといういつもの妙な組み合わせのRayです。こんばんは。



何もない。 はい。予定のことですね。

今週末は風邪気味だったのもあり、見事にすることなし。 

今セメのスケジュールですと、平日は9時くらいにならないと帰ってこれないんで、どうしてもプライベートは週末に集中してしまうんですよね。^^;

ご存知の通り、アメリカの大学って授業が変態・・・・もとい、大変。 

よく卒業するのが難しい。って言いますが、正確には1単位取るのが難しい=124単位もあったら大変やねん。ってことです。はい。

留学とか考えてる方は要注意です。



で、今日は昼間から真面目に課題に取り組んでたんですが、暇があるとはかどらないのが自分の悪いところ・・。どうも追い詰められてないと・・。 ギリギリChopです。 

とりわけ今セメは読みが多い。 まずは必修のIH、Interactual Herritage(直訳できません・・。一応「西洋思想史」ってなってますが・・) 

様はギリシャ神話だとか、ソクラテスだとか、バイブルだとか、シェイクスピアだとか読んで、それを踏まえてエッセイを書くクラスでして、今はギリシャ悲劇の「オイディプス王」をやってます。

オイディプス王:ソフォクレスの代表作。 スフィンクスの謎を解き、デーバイの王となったオイディプスは「自分の母と交わり、父を殺す」という神託を受け、回避するために奔走するが、自分の知らないところで全ては神託どおりとなり、自ら目を刺して盲目になり、国を追放される・・・という話し。 ギリシャ悲劇の最高傑作らしいです。 ちなみに村上春樹の「海辺のカフカ」読むなら、必読。



まぁ話しは中々面白いです。 テーマが「人は大きな権力と、過剰な自信を持ったとき盲目になる」という感じですが、中々現在の会社潰す人たちとかにも当てはまる気が・・。

某テレビ会社みたいに完全に盲目に陥ってるところもありますし。^^;

で、何故に「古臭い話」でギリシア神話が片付けられず、今なお現在に受け継がれるのか? ということも踏まえながら、エッセイに仕上げていくんですが、

どうも、英語って遠まわしの表現が難しく悪戦苦闘・・。^^; もっとストレートに表現できればいいんですが・・。 Example、Example、Example.....の連発で行こうかなぁ・・。



極めつけは読み難い。どうも文章が昔っぽくて・・。 英語なんだからもっと素直に書けや!みたいな。^^;



ただ先生が宗教学で博士号持ってる方なので、バックグラウンドや、話が何を示唆するのかまで詳しく追及してくれるので、いかにも「俺って教養ついたんじゃない!?」と思えるクラスではあるかも・・。

食わず嫌いせずに、ギリシア神話なんぞ読んでみるのもいいかも? 意外と新鮮な発見ありますよ。^^



最後に「オイディプス王」のお気に入りの一説を引用。

Now as we keep our watch and wait the final day, count no man happy till he dies, free of pain at last.

生涯最後の日を幸せに迎えるまでは、誰であろうと幸せ者などと呼んではいけない。


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[2005/01/30 21:36] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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