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Anarchy in the Tokyo!? 

テスト課題ラッシュから飲み会ラッシュの最近までにいたる肉体の正直すぎる反応にうんざりのRayです。 こんばんは。^^;





何やねん・・この腹回りの脂肪性のチャンピオンベルトは!?




脂肪、油だけに、「燃やすな危険」ってか? いや、燃やせ!




全くね・・ 落とす時には、何ヶ月とかけてじっくりじっくりトレーニングの成果出るものなんですが、

不摂生の成果はひと月くらいででますがな。^^;


反省。



今週は休まずトレーニング続けてます。^^


思えば、劇太りして隠すことに精一杯だった去年の冬・・ あんな余計な苦労はもうしたかない。^^;



まぁ基本的に暴飲暴食続けながらのトレーニングもそろそろ8ヶ月くらいになりますが、食って、飲んで、の割には巧くいった方ですかね?


来年の目標はブラピの肉体ですね。^^ ←顔的に無理!とか言うな!






さてさて、今日はジャケットORコート探しにひとり原宿界隈をぶらついてきました。



最近、何着かオークションで売れたので、この冬ように一着・・・




ってか、今年の冬は明らかに寒いのは洋服選びでも一目瞭然。 去年までのジャンパー、ジャケット、コートじゃ寒い!



ムートンとか暖かいの欲しいなぁ~と思いつつ出かけまして、竹下通りから表参道に抜けようと思ったんですが、



人多すぎ。^^;



平日だってのに・・。 まぁ国籍、年齢、性別問わずようこんなに集まったもんだ・・。


見ただけで疲れてきたのでまずは吉野家で豚丼食べる。



豚丼にも慣れましたね~



牛丼消えた時には、精神的、経済的にショック受けたものですが・・




腹ごしらえして、まず適当なお店何軒か除いて、流行モノチェック。



基本的にコテコテの流行は外したいので。^^;


と、いうより流行りモノは似合ったためしがない。^^;





で、ちょっと気がついたんですが、女性モノのダブルのライダースジャケットがやたらと多い。



そんでもって着てる女の子も確かにいる。



ライダースジャケットと言えば、バイカー意外はヘビメタかハードロックのファンくらいしか着ないのでは??



ってか、ちょっと前なら十代の女の子とか、着てる男見たら、



「何アレ~? ヘビメタマニア?? 絶滅危惧種じゃな~い?」とかネタにしてへんかった??





「??」と思いつつも見ていると、納得。





値札と一緒に、「NANAでもおなじみ・・・・」とか書いてある。



そういや、映画の中で中島美嘉はライダースジャケットっぽいの着てたかぁ・・




結構、ライダースジャケット好きなので考えていたんだが、う~む・・・^^; 


微妙に流行ってるのがちょっと悔しい。 馬鹿にされるくらいクセのある方が良かったのに・・・。




中には、しっかりライダースジャケット、リメイクジーンズ、極めつけは南京錠モチーフのアクセ・・・・ともろにSid Viciousな女の子までいましたよ。^^;




SexpistolsがAnarcy in the UK歌ってた頃からはや30年・・・



Sid自体しらねぇんだろうな~・・・・



・・・と、言うか無理も無いか。


自分が生まれた時にもうSidは死んでたんだから、自分より遥かに若い女の子が知らんの方が普通だ。^^;



Sidもまさか30年後に自分と同じファッションしたティーンが東京にいるとは思ってなかったろうなぁ・・^^; 

色んな意味でAnarchy in the Tokyoだ。^^;



Sidが見たら何て言うんだろ?


「マネすんのへ構わんけど一発やらせろ。^^」 くらいかな?笑




しかし、Sid Vicious を知らんとなると、椎名林檎の「ここでキスして」の



「現代のSid Viciousに 手錠かけられるのはただ、あたしだ~け~♪」


の歌詞とかどう理解するんだろ?


この突っ込みどころが好きなところなのに。^^;




しかし、Sidが突如として現れて、あっという間に死んでからおよそ30年。 この東京でSidの格好したティーンを見るのはなんとも不思議な感じ・・



音楽も変わりましたもんねぇ。


自分らメロコア全盛期世代にとっては、パンクは反体制というより、むしろポジティブな歌詞ってイメージが。


始めてSexpistolsを聞いた時はむしろ新鮮な驚きだったの覚えてます。(演奏の下手さも含め。爆)



まぁハタチそこそこでベースが弾けなかったベーシストとしてデビューし、あっという間に消えた、Sidの影響が形を変えながらも現代まで脈々と続くってのは、やっぱり影響と言う面では、とてつもなく大きな人間だったんでしょう・・




今はAnarcyどころか随分ロックやパンクも秩序持ったおりこうさんになりましたからねぇ。^^;

Greendayがグラミー賞、つまりパンクバンドがグラミー賞取る時代ですから・・




ある意味、ベースが弾けずにベーシストになって、いつも「Fuck!」連発、客にベースで殴りかかり、殺人容疑で捕まって、保釈されてすぐに薬中であの世行き、享年21歳・・・・・


なんて人間はもう出てこないのかも。



世の中のフラストレーション全て抱えて死んでいく・・・


誤解恐れず言えば、皆から支持され、熱狂させた「ワル」って最近いないですね。


意味の無い「ワル」と「悪」ばっかりだ。



まぁもう反体制なんて言葉が死語みたいになってますしね。^^;




70年代なら、機動隊に石投げつければ、自己主張も政治的立場もストレス解消も「反体制運動」だっていっぺんにできるわかり易い世の中でしたが、

今は分かり難すぎる・・。










缶コーヒー買って道端に座って、そんなこと考えながら、


「Anarcy in the UK~♪」






「Anarcy in the Tokyo~♪」


って変えながら口ずさんでたら、買い物が二の次になってまった。^^;




当然、めぼしいもの見つからず。笑














拝啓、Sid様


30年経った今でも世界は腐ってますが、



30年経った今でもあなたは生きています。
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[2005/12/30 04:09] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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