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インド研修記 Role of NGOs in International Development その13 

痩せた!よりヤツレタ、不健康体といつも仲良くのRayです。こんばんは。^^


日本全国虚弱の皆さん元気に虚弱してますか?^^




ドタバタドタバタどたばたどたばたどたばたどたばた・・・してたら、全然更新してなかったですね。^^;

通りで、訪問者も伸びないわけだ。←当たり前



そもそも、インド研修記を終わらせないことには、日常のブログに戻れないことが発覚。^^;


それにもう、インドにいたのは2ヶ月も前なんですよねぇ・・



この二ヶ月本当に早かった・・・ そして得たものがない。爆



何かあったといえば、またひとつ年を取ったくらいですわな。^^;





さて、日本に帰国中の留学生の皆さん、留学生、バイリンガル向けのCareer Fiarがどんどん開催されてますね。

お互いに頑張りましょう☆



当初の予定では、内定2つくらいもらった状態で、留学生枠と外資に挑む予定でしたが、

文字通り背水の陣で。^^;



留学生枠に挑んでくる優秀な学生って、日本の大学の学生よりさらに何ランクも上の連中がいるんですよね・・^^;



自分に有利な点と言えば、日本にこれからもいる地の利くらいか?^^;

まぁ頑張ります。





研修記の前に、


ブログのリンク欄に、「アルバム」ってリンクがありますが、そこに行くと、「ダイビング写真」と「インド研修記」の二つのアルバムが見れて、ブログに載せ切れなかった写真が沢山ありますんで、是非見てみて下さい☆




さて、研修記に・・・








5月1日



いよいよこの日、お世話になった街、Pondicherryを去ることに。


特にコレといった有名な観光地があるわけではなかったですが、非常に居心地が良く、
今回の研修の中で最も気に入った街でした。

空気・・・・って、書くと空気は全然良くないんですが、



街の持つ、雰囲気、って意味での、「空気」、それが最高でしたね。


じっくり話した(ってかタミル語話せんし)人なんて殆んどいなかったんですが、人も良かった。(痴漢は除く)


人々から感じる、日々を生き抜く力・・


以前書いた、Power to Surviveってヤツですが、


その全身で感じた感覚、今でも目を閉じればまざまざと蘇ってきます。



この感覚ある限り、生きていることに関してネガティブに、面倒だとか、意味が無い、とか思えなくなりますね。



この研修で、社会貢献、国際協力以前も問題に、人としての根源として、忘れてはいけない記憶、というよりは感覚だったと思います。





さて、この日はさっきも言った通り、Chennaiに戻るわけですが、

途中、Kovalunという村に寄って、

NGOの協力等で設立した、Community Collegeを見学することに。


Community Collegeと言えば、アメリカでは地域に根付いた、職業訓練や進学を目的とした、二年制大学ですが(Rayもアメリカで通っていました)、

ココではもっと、広い意味での、コミュニティーのための教育施設。



この村も、漁業に依存していることに加え、

ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教の三つの宗教があり、

それぞれ、同じ教育受ける機会があるわけではない・・など、事情は色々複雑。^^; 



この施設では、


読み書きの訓練から、漁業情報の提供、天気予報などの情報提供、ソフトウェアのトレーニング、


など、教育から、情報支援、就労支援まで幅広く行っていた。



就労支援は今までにいくつも見ましたが、若干感じたのはもっと、教育支援があってもいいのでは?

という印象。



ビルゲイツ財団見ても、教育分野に最も興味があるようで、


MSSRFでも、今までの農業分野を中心とした、就労支援、資金援助から、

それらの援助を、継続的に発展されるため、また現地スタッフにもっと多くの権限を移譲させるため、

などの視点から、教育支援にもどんどん力を入れていくようです。



資金ももっと必要です。


Micro Credit Bank事業などに興味ある人はレッツゴー。 http://mssrf.org/friends_mssrf/japan/japanmain.htm



さて、一通り、説明聞いた後で、施設周辺のゴミ拾い手伝うことになったんですが

コレが実は一大事。^^;




施設周辺ってか、 村中ゴミだらけ。^^;



様は単純に、村で農業やるわけでもない村だと、


「ゴミはまとめて捨てる」 という発想がないんですよね。


昨日、最終日のプレゼンの担当決めで、自分らのグループは、 Waste Management、つまり「ゴミをどうする??」に決めたんですが、


難しさを痛感。^^; 



そして、このゴミがまた曲者で、クソ暑い中、かき集めていると、もうもうと噴煙があがるあがる・・・


コレ、絶対なんか人体に悪影響あるやろ?」と、思いながらも回収していると、

咳がゴホゴホと・・



ちょっとうがいいsて、休憩していたら段々息苦しくなってきて、見事に呼吸困難。^^;


元々、肺から喉にかけて、ダストに弱いので、マスク速くつけておくべきだった・・・と、後悔しつつも、一時間あまり戦線離脱。^^;



ゴミ問題、環境問題は、ある程度発展し、途上国を抜け出してから行うもの・・・


という意見は間違っているということを、身をもって体験。



現在は、既に発展を遂げた国が多くの、環境問題に対する解決策、また環境に対する有効な技術を持っていることから(特に日本など)、

これらの国が、途上国に投資する際に、環境ビジネスを売り込み、発展と環境保全を同時進行できるようなシステム作りが必要でしょう。

そのためにも、企業と現地NGOとの係わり合いを強めて、互いの利益をコーディネートするする関係の強化・・という、自説はある程度は的を得ているかも・・



しかし、本当にあのゴミの中にどんな物質が入っていたことやら・・^^;



チェンナイに向かうバスの中でもずっと息苦しかったし・・・






夕方、チェンナイに来た時と同じ、MSSRF施設のゲストハウスに再びお世話になることになったが、

今回、ヤロウ達4人は、一部屋に放り込まれることに。^^; 


ってか、二人部屋に4人だ。爆 



まぁ、リビングスペースみたいなのがある部屋だったので、マットふたつ運んでもらえれば何とかなりましたが、



ダミオン、トニー、ジョナサン、俺が一部屋って、



濃い。 どうしようもなく濃い。暑い。



して、シャワーがぶっ壊れてて、浴びてる途中に沸騰した熱湯になり、終いには出なくなるという、強烈なオマケつき。^^;


頭洗おうと、泡立てたら段々熱くなってきて、熱湯になり、避難したら、今度はピタッと止まる・・・。^^;


仕方ないので、バスタオル巻いたまま女の子の部屋でシャワー借りる羽目になりました。

インドの気候でシャワー壊れると致命的・・・



夜、グループの、リエコ、ジョナサンと翌日に控えたプレゼンの打ち合わせをしようとしたが、
ジョナが死んだように寝てるので、翌日、一日で終わらせる方向で。^^;




いよいよこの研修、残すイベントもプレゼンのみ。

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[2006/06/30 00:34] 未分類 | TB(0) | CM(1)



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