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インド研修記 Role of NGOs in International Development その14 

再開!と言いつつ全然更新されないじゃん!と自分自身で突っ込み、Rayです。こんばんは。^^



まぁ最近は海行ってきて高校以来のボディーボードやったり、友達に内定祝いしてもらったり、スポーツバーでPRIDEみたり、意味もなく飲んだり、古本屋でどっさり(10冊以上だ!)本買って読書三昧したり、Skype初体験で「すげ~!すげ~!と感動したり(スカイプやってる人はテルミープリーズ)と、


最後の夏休みを満喫すべく過ごしております。^^



25まで学生やらしてもらいましたが、長い「夏休み」って、

いよいよ最後ですよ。^^;



また月曜からクラスが始まります。 


長年の学生生活を締めくくる、最後のセメスター! ひとつも落せませんが、まぁ先学期までの、


就活+クラス+格闘技の殺人的スケジュールを考えれば何と楽なことやら。^^;


夏セメはおろそかになってた勉強にも精を出したいですしね。^^



政治系のクラスでは、内定先企業の拠点もあり、おそらく出張も多くなることから、中国に関するクラスを多めに・・。


独学ではかなり勉強したが、意外とクラスではやっていなかったので・・・



で、



で、なんですが、



クラス始まるとまた忙しくなったとか何とかで、ネバーエンディングストーリー状態だった、インド研修記を何とかしないと、本当に終わらなくなるんで、本日書き上げることにしました。^^


ってか、



インド行ってから早4ヶ月。笑




でも、自分で思い返しても、


この研修で得たことが、後に大きな意味を持ち、就活においても徐々に明白な志望動機になり、

結果、今の内定先に決まったのは感慨深い。



改めて思い返しても、やはり自分にとって大きな大きな二週間であったと言えますね。^^




さて、前回の時点で、残すところは最終日まで! というところまで書いたのですが、覚えてい無い人が殆んどだと思いますので、

前回の記事読んで復習しておいてください。^^;


http://raykohey.blog50.fc2.com/blog-entry-151.html



あと、研修記の写真は、リンクにもある「アルバム」から、未公開の含めて見れますので、そちらもよろしく。^^ ↓

http://rayofthewolf.spaces.live.com/photos/





では、研修記、その14ですね。^^












5月2日





俺、ダミオン、トニー、ジョナサン、のヤロウ4人が詰め込まれた、世にも濃い部屋で起床。


前日から壊れてたシャワーは相変わらず熱湯以外出ず。


ダミオンが果敢に挑んだが、あっという間に避難。笑



お陰さまで、帰国までの三日間シャワー浴びれず。^^; 




シャワー浴びようが浴びなかろうが、この日は最終日、午後には研修の締めである、プレゼンテーションが待ち構えているため、朝食食べたらすぐ行動。


自分のグループ、俺、リエコ、ジョナサンが、プレゼンするのは、 Waste Management

平たく言えば、ゴミ問題ですね。



前日のゴミ掃除で仮死状態になったばかりなので、かな~り、時間こもったプレゼンが出来そう・・^^;


取り合えず、やはり、見てきたことを上手く使い、現地の目線に立ったものにしたいというのが、


確認せずともメンバー共通の理念。


先進国の理論でいわゆる「環境問題」を語っても、ただの説教臭い話になるだけなので、


自分が意識したのが、


環境に対する意識の向上がどう生活の向上に繋がるか



出来れば、 環境にいいこと=収入にも繋がる 


という、理論にもって行きたかった。



環境保全、対策がコストになるだけでは、現在発展を目指していく国や地域では決して根付かない。


そんで、まず取りあげたのが、


農村と漁村の意識の違い


土壌の汚染や、植物の汚染が、直接的に農業、牧畜の生産性に影響を与える農村と、


海岸近くでの漁は少なく、環境の悪化が生産高に直接影響が出にくい、漁村とでは、意識の違いがあることを指摘し、



環境保全が大切!という啓蒙教育だけでなく、利益を生むものを同時進行で支援する必要性を説いた。



具体的には、MSSRFでも行っている、 Coastal Bio Villageプログラム



農業支援事業と同じように、 


海藻、甲殻類、オイスターなどの養殖を支援し、漁船による漁業以外にも収入源を確保することで、

海岸線を中心とした環境保全に対する啓蒙を同時に行う・・・というもの。


ちなみにオイスター(様は牡蠣ですが・・)に関しては、早ければ45日ほどで採取することが出来、

最低でもキロ当たり、30~50Rsくらいの収入にはなる。



他にも農村で行われていた、BioGusや、たい肥の利用など、資源の有効利用を積極的に活用しながら、


Village Knowledge Centreなどの

教育、情報施設を通じた、環境保全の対する啓蒙教育を進める・・・と言った内容のプレゼンにしたんですが、



中々の好評を頂きまして・・^^




しかしこのプレゼン、勢いで走る癖のある自分以外に、リエコ&ジョナサンの、英語力が高く(ジョナはネイティブだし・・)、冷静な判断力兼ね備えた二人がいてくれたのが大きかった。



特に、前夜は爆睡だったジョナサンは、見事なPowerpointを作り、ネイティブならではの簡潔な文章を、打ち込み、インテリジェンスな一面を見せ付けてくれましたね。^^



P1010245.jpg




プレゼンをしているところ。




4グループの中のトリだったこともあり、緊張はあったし、話しに火がついてくると英語が暴走する癖は相変わらずでしたが、

やっぱ、プレゼンって資料だけじゃアカンなと思った・・



目で見て、実感したこと、五感で感じた経験は大きい



エッセイもそうだが、字からしか学んでいないものはやはり比べて、薄っぺらい


思い返せば、評価の高かったエッセイやプレゼンって、「日本」に関ることのが多かったし・・。


当事者としての経験、主観、そして客観的な指摘も、厚みが出ますしsね・・。



現場を経験! というのは、プレゼンひとつとっても違いは出る。


今後とも、できる限り現場を経験、無理ならばせめて有識者や経験者へのインタビューを取り入れたいと思った。



プレゼンテーションが終了し、この研修の修了証書を頂き、いよいよあっという間だったインドでの日々も終わりに・・



今思い返しても、もの凄く早い2週間でしたね。



しかし、今この文章、殆んど資料見ないで書いてます。

記憶が全く薄れない。 むしろ、思い返すたびに洗練される感じがします





次回、 研修記その15 にて、この二週間で得た経験の感想、そして今後の自分自身の決意を書いて、研修記を終えたいと思っています。


では、今回はこの辺で・・・


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[2006/08/27 17:43] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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