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秋だよ。読書だよ。 

最近読書中毒化してますRayです。こんばんは。^^




最近は本当に見境無くなってますね。^^; 


新書系から海外文学、国内文学、もちろん普通の小説まで一度に3~4冊同時進行で読んでいますが、


最近はいわゆる、「古典・名作」と言われる作品読み漁っています。


古典・名作と言われるからには何かある。



という発想で、

自分が面白いかどうかは後で考えるとして、過去に読んだけど忘れたものから、まだ読んでいないものまで、

日本海外問わず、読み漁り、9月に入って読んだものだけでも、



こころ 夏目漱石


三四郎 夏目漱石


蜘蛛の糸 芥川龍之介


留学 遠藤周作


潮騒 三島由紀夫


仮面の告白 三島由紀夫


砂の女 安部公房


伊豆の踊り子 川端康成


車輪の下 ヘルマン・ヘッセ


武器よさらば へミングウェイ


人生論 トルストイ


白夜 ドストエフスキー 






・・・・あたりが「古典・名作」と言われる作品ですかね? 



半分以上、一度は読んだことある作品ですが、


一応、それなりに年月を重ね、それなりに大学で勉強し続けてきた成果とも言うべきか、

昔に読んだ時よりは明らかに理解が深くなってる



考えてみれば、「古典文学や名作と呼ばれる作品」はやはり難しい。


難しいゆえに、ある程度訓練摘んで始めて、その面白み、芸術的価値が分るようになるのかもしれませんね・・



自分にとっては、夏目漱石の名作、「こころ」はかなりバイブル的な作品。


最初読んだのが中学生で、


高校の時、


アメリカ留学中、


そして現在、

と、読んでいますが、最近になってやっと「先生」に感情移入がリアルに出来るようになってきました。^^



絵画を理解する過程に似ているかもしれませんね



作品を見て、技法を見て、そしてその時代背景や作者の置かれた立場などを作品から読み取る・・


芸術と言われるもの殆んどが、そういう過程を経て楽しめるものだと思います。


言い換えれば、「教養」ってそういうものかと思います。

もちろん、自分が教養溢れる人間だ!とか厚かましいことはとてもとても言えませんが、


読書通して、人類の文化的遺産とも言える「文学」を、

自分なりにも、理解・・・


って、理解はまだまだ出来ていないですが、考察出来る様になったのは、


大学でテストの点数で図られる成績でAを取るよりも何倍にも勝る喜びです。^^


そして、自分自身、25まで勉強してきた大きな成果だと思っているので、


もう止められない



読むぞ! 今日も読むぞ! Born to Readだ!



落合信彦さんが著書の中で、


「文学や芸術を理解するのは難しいが、難しいからこそ教養と言える・・」


と、いうようなことを書いていましたが、


自分にもようやく、少しだけ「教養」が芽生えたかな? 




もし答えがYesなら、25まで大学まで通った価値もある程度はあると思うし、


何より、


難解な文学作品へ挑戦し、読破しすることに喜びを見出せれば、

自分の人生にひとつ大きな大きな楽しみを発見したことになると思います。


この楽しみを手に入れるために、勉強続けてきたんなら、勉強した価値はあったと思う。



おれの勉強はテストでいい点取るためのものじゃないんだ!










・・・と、いつまで経ってもテストでいい点取れない男のいい訳熱い叫び!





最近は欲が出て、


絵画をもっと理解出来るようになりたくなってきた・・。


年に1~2回は美術館にも足延ばすようにはしてますが・・。









皆さんもホコリ被った「古典・名作」一冊あれば、手にとって見ませんか?


いやいや頬杖ついて読んでいた、中高生の頃とは違う世界が見えるかも知れませんよ。^^



ハマれば簡単。


古本屋で大体の有名作品、安く買えます。^^










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[2006/09/27 00:40] 未分類 | TB(0) | CM(2)



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