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時事ネタ: セレブが学校建てた。俺も建てたい。という人 

今日11月8日に開催される陣馬山トレイルレースの参加証が届きましたRayです。こんばんは。^^


今シーズン二度目のトレランレースでございます☆ 頑張りまっする。

気温的にも走るには良いシーズンになってきましたし、蜂の活発期も終わり、紅葉も始まる、ベストシーズン突入ですね。^^


まぁ紅葉楽しんで走る余裕があるかどうかは極めて疑問ですが。^^;



今日いつも通りニュースをチェックしていたらこんな記事が。



時事通信の記事です。

マドンナさん、起工式出席=マラウイで学校新設

 【ロンドン時事】アフリカ南東部マラウイからの報道によると、首都リロングウェ郊外で26日、米人気歌手マドンナさん(51)の財政援助を受けて新設される学校の起工式が行われた。マドンナさんは養子縁組しているマラウイ出身の子供2人と一緒に起工式に出席。ケーキカットや植林を行い、約500人の住民と共に起工を祝った。
 学校は「レイジング・マラウイ女学園」と名付けられ、「将来指導的な立場に立つ女性の育成」を建学の理念にしている。開校は2年後の予定。寄宿制で、医療や法律などの専門分野に進むことを希望する子供に予備教育を施す。(2009/10/27-05:54)




欧米では、セレブが自らの知名度と財力を活かし、貧困、教育、医療、といった社会貢献活動の旗振り役を務めることは珍しくありません。

ハリウッドスターならずとも、実業家など、財を成した人々が金を手に入れた後は、名誉を・・・

という、良い意味での「欲」を持って行動する下地がありますし、


実際、一般の人の寄付総額も、ちょっと古いデータ、2002年次ですが、

日本とアメリカの個人寄付総額を比べると、

日本が約2200億円に対し、アメリカが約23兆円。



約100倍の開きがあります。



人口差は3倍くらいですから、大きな違いで、当然、「寄付」対する文化的な意識の差こそあれ、個人の寄付という下地が出来ていないというのが大きな原因であると思います。


例えば、上述のマドンナさんのように、

「学校作りたい!」と言っても、

何か、半分くらい出演者のギャラと制作費で消えそうな企画だったり、そもそもどこに寄付したらエエか分からなかったりと、情報不足の現状に対して、


「金が無い!」と年中騒ぎながらも、毎年数万円は寄付している、エロイエライRayさんから情報提供。


個人の寄付で学校建てる、


中々自己顕示欲満たすには良さそうな企画ですが、テレビ番組の力借りなくても、


ルゥーム・トゥ・リード



訳したら、本を読むための部屋、というそのままの名前のNGOが受け付けています。^^


詳しくはこちら



ルゥーム・トゥ・リードのプロジェクト


リンク先見てもらえば一目瞭然なのですが、

300万前後で出来るんですよね。^^

10人でやればひとり30万☆

ひとりでやるにしても、「死ぬ前に後世に何かを残したい・・」と考えている人には、現実的な選択肢だと思います。

個人的にも将来是非寄付してみたいプロジェクトのひとつです。




300万、ポンッと出して、

気分はハリウッド・スター☆





私はしばらく出来そうもないので誰か先陣切ってみてください。^^
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[2009/10/27 21:30] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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