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時事ネタ: これぞ日本ものづくりの真髄?今年も快挙! 

店員のお姉さんに「良くお似合いですよ~♪」と言われ初めて中折帽なんぞ買ったは良いですがコーディネートに四苦八苦のRayです。こんばんは。^^;



何度も書いている通り、坊主頭は頭部が寂しいので、帽子がマストアイテムなのですが、帽子ってホンマ難しい。^^;

普段はハンチングしか被らないので新しいの・・って、ことで挑戦中。

似合って無くても笑わんといてやってください。お姉さんは似合うって言ったんです。




さて、表題ですが、こんなニュースを先日見かけまして・・。

Sankei MSNより抜粋。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100226/biz1002261715021-n1.htm



世界最高峰ダブル受賞 サントリー「響21年」とニッカの「竹鶴21年」

2010.2.26 17:11


世界で日本のウイスキーの評価が高まってきた。サントリーとニッカウヰスキーは26日、ウイスキーの国際的な品評会「ワールド・ウイスキー・アワード2010」で、それぞれの商品が世界最高峰に認定されたと発表した。サントリーは「響21年」が世界最高峰のブレンデッドウイスキーに選ばれ、ニッカは「竹鶴21年」が世界最高峰のピュアモルトウイスキーに選出された。

 欧米でのブランド力が高まることで、世界販売の増加につながると期待している。

 「響21年」は初の受賞で審査員から「スパイシーでフレッシュ、複雑で香味豊か」と評価された。「竹鶴21年」の受賞は2年連続で3回目。「深みや香りが評価された」という。

 同品評会は英国のウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が2007年から開催している国際的なウイスキーのコンテストで、各部門ごとに1品ずつ世界最高峰が認定される。







ハイ!拍手!拍手!!




ウィスキーダイスキーとしては嬉しい限りです。^^



最近は、メイドインジャパンの強さに様々な分野で陰りが見えておりますが、むしろ近年になってその評価が急激に上がりだしたのがウィスキー。

今や、「ジャパニーズ・ウィスキー」は立派なブランドです。^^


しかし、ウィスキーと言う酒、

製造過程の九割が、熟成、つまり寝かせている時間なので、非常に長い時間を製造に要し、

蒸留所の環境から、仕込み水、ブレンドの仕方など、非常に多大な手間と時間、そして技術を注ぎ込み、それら全てを継承していかなければ口にすることの出来ない、「芸術作品」です。^^


折角最近は、ハイボールでウィスキーの知名度がどんどん上がってきているので、是非手を出したこと無い人も、ハイボール入り口に、シングルモルトなどにも挑戦して頂きたいものです。^^


世界に誇る逸品が折角日本にあるわけですし、ウィスキーを嗜むようになると、「酒」対する、姿勢も思い入れも変わります。

正に「芸術鑑賞」とも言える時間が日々生まれる幸せ。^^



そんな訳で、自分が自信持ってオススメしたいのが、


昨年に続き、今年もピュアモルト部門で最高賞を受賞した、「竹鶴」ブランドから、


竹鶴12年



最初に呑むなら、恐らく21年より呑みやすいと思いますし、何よりも味に対するコストパフォーマンスが最高! 


2000円弱で買えます。^^


この値段で買えるウィスキーの中ではトップクラスだと思います。サントリーフリークの自分も認めざる負えない・・・。 


ちなみに女性でしたら、ロックでチョコレートつまみながら・・とか、

ほんの少し梅酒を混ぜて、ソーダを注ぐと非常に爽やかなハイボールになるので是非お試しください。^^




ちなみに「響」は意外なところですと、サントリーが出資している喫茶店&ダイニングチェーンの「PRONTO」で、お値打ち価格で呑めます。^^




おまけ。


NNNで放送されてた、日本のウィスキーが本場で評価を高めているとの報道。

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[2010/02/28 22:01] 未分類 | TB(0) | CM(2)



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