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かなり真面目なネタ: 戦場写真家の言葉。 

さて・・・、













2010年、仕事納めました!



お疲れ様でした。^^


特に11月からは早かった早かった・・。まともな休日も殆ど無かったし。^^;

お陰さまで、11月12月と連続で過去最高益が出ました。^^



これもひとえに、こんな小さな会社を信用してオーダーくださる、クライアント様、ひとりひとりの・・・・











・・・・ために頑張った私のお陰。





まぁ半分本気ですが冗談は置いておいて、


まだ立ち上げ3年の会社に仕事くれるのはありがたい事です。^^

ただ、自分としては、

ここ二ヶ月、必死に働きましたが、まだまだ、

I was worked

なんですよね。

様はコレをやれ!と言われ必死にこなす。

働かされている、って段階だとは思ってます。

来年はこの比率をいかに、

I'm working♪

と、能動的に動けるようにするかがキーになると思っています。

30歳と言う節目の年、もっとプロ意識持って日々働かされるのではなく、働きたいと思います。押忍。



と、真面目な話をしましたが、

目一杯真面目な話を続けます。



よく見るサイトで、ビジネス誌「ダイヤモンド」のオンライン版、

ダイヤモンドオンラインというのを、良くチェックするのですが、そのサイトにコラムを投稿している、

森達也氏のコラムに、非常に気になる人の名前が。


ジェームズ・ナクトウェイ



自分が最も誇り高き、気高き名前だと思っている人物です。

日本でも渡部陽一氏のお陰でその職業にスポットが当った、


戦場写真家


です。



以下、森達也氏のコラムより抜粋。

http://diamond.jp/articles/-/10579  



ジェームズ・ナクトウェイに会ってきた


「たった一度でいい。世界中の人たちが戦場を自分の目で見たら、リン火剤で焼かれた子どもの顔、一個の銃弾によってもたらされる声も出ないほどの苦痛、手榴弾の爆風で吹き飛ばされた足。そんな恐怖と不合理と残虐さを、皆が自分の目で見れば、戦争はたった一人の人間にさえ許されない行為を万人にしているのだと、きっとわかるはずだ。

 でも皆は行けない。だから写真家が戦場に行き、現実を見せ、事実を伝え、蛮行を止めさせるのだ」




彼を題材にした、ドキュメンタリーからの一言ですが、

これほど、戦場写真家の使命、そして存在を的確に語れる一文は無いのでは?と思わせる名言であると思います。



森氏のコラムでは、ナクトウェイ氏は以下のように紹介。


1948年にマサチューセッツで生まれたジェームズ・ナクトウェイは、大学時代には美術史と政治学を専攻したが、同時期にベトナム戦争の報道写真に触発されて戦場写真家を志した。大学卒業後はトラックドライバーなどの職に就きながら独学でカメラを学び、1976年から4年間は新聞社のカメラマンとして技術を取得し、1980年に独立した。1984年に『TIME』誌の専属カメラマンの契約を交わし、1986年からは写真家集団であるマグナム・フォトに所属した。これまでにロバート・キャパ賞を5度受賞しており、名実共に世界トップクラスの写真家だ。



ロバートキャパの魂を最も受け継ぐと言われる写真家で、

自分も彼の写す、戦場と言う被写体に強く引き込まれた人間の1人です。



彼の写真は、残酷で、重く、厳しく、そして常に美しい。


その美しさが、より一層、人の不条理、悲しみを引き立てる、そういう写真です。


実際、自分がガタガタ語るよりも氏の口から直接写真と共に語ってもらった方が伝わると思いますので、

下記スピーチを是非見ていただきたいです。


我々が忘れてはいけない、現実を見つめ直させてくれます。

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[2010/12/28 23:12] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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