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映画ネタ: ミッキー・ウォードの人生が映画化。「ザ・ファイター」 

ノロ復帰からお陰さまで1週間のRayです。こんばんは。^^



やはり、と言うべきが、

今週は仕事が多かった・・。ブログ更新もあまり出来ず。^^;

土曜日は仕事になってしまいましたが、

今日は、

ランニング15キロ+坂道ダッシュ+階段ダッシュ後に、シャドーボクシングとサンドバッグ


という、スタミナ虐めのトレーニングが出来ました。^^


が、やはり体力が回復しきってないな・・。

最後ぜ~ぜ~いった・・。^^;


そして花粉の中駆け抜けたもんだから、サンドバッグ全力で叩いてたら鼻水まみれなりましたとさ。



まぁ、大兄維持には良いトレーニングです。はい。



ボクシングネタでもあるのですが、

3月に個人的に注目しているボクシング映画が公開されます。


タイトルはそのまま過ぎる、




「ザ・ファイター」




アイリッシュ系の実在のボクサー、


ミッキー・ウォード



に焦点当てた作品です。



ハリウッド映画は「ボクシングモノ」に関してはやりすぎるくらい皆役作りに励む傾向があります。

多分ロバート・デニーロのレイジング・ブルのせいな気がしますが・・。^^;



ここ10年位でも、

「アリ」のウィル・スミス、「ハリケーン」のデンゼル・ワシントン、「シンデレラマン」のラッセル・クロウなど、

実在のボクサーを演じた俳優は軒並み1年単位のトレーニングを重ねて、撮影に挑みます。


今回主演のマーク・ウォールバーグもその例に漏れず、延べ3年近いトレーニングの末ウォード役を演じています。



この映画は、ボクシングモノというより、家族モノとも言える作品らしく、


異父の兄、ディッキー・ウォードとの友情・再生の物語が軸になっているとのこと。


兄ディッキーも元プロボクサーでスター選手、シュガー・レイ・レナードとも戦ったことのある選手でしたが、引退後は麻薬に溺れ逮捕繰り返す経歴・・。


この破滅的なお兄さん演じたのが、近年のロバート・デニーロこと、


クリスチャン・ベール



今回、



髪の毛ぶっこ抜き、歯並び変えて挑んだとか。汗




お陰さまで3年間もトレーニングしたマーク・ウォールバーグを完全に食って、見事アカデミー賞助演男優賞にノミネートで、明日のアカデミー賞では最有力らしいです。^^


映画の予告編はこちら







で、


ボクシングファンからするとここからが本番。



この映画のモデルとなったミッキー・ウォード選手は、実在のボクサーですが、


結論から言うと世界チャンピオンにはなっていないんですね。


チャンピオンではないのにチャンピオンより遥かに有名かつ人気のあるボクサーたる所以は、


映画ではメインテーマになっていない、初の世界戦後の戦い、




アルツロ・ガッティとの死闘




ボクシングファンの間では、


「Gatti Ward」という「単語」なってしまっているくらい有名な一戦で、


三度戦い、うち2度が年間最高試合賞、

そして両方ともノンタイトルマッチで、というおまけ付き。



特に注目されていなかった試合で、特にウォードの知名度がさほど無かった一戦目は、誰もが名勝負を特に期待していなかったために、

客はもとより、解説陣も熱狂して、最終ラウンドには、

「今年最高の試合ではなく、今世紀最高の試合だ!」と実況が絶叫してしまうほどの試合でした。


3度の対戦でウォードとガッティは親友となり、


ウォードが先に引退した後もガッティのスパーリングパートナーを務めるなど、もうひと映画作れそうなドラマチックなボクシング人生を送った男、


ミッキー・ウォード選手。


歴代チャンピオンの記録には名を残していないが、皆の記憶に残った名ボクサーです。^^



自分が最も好きな一戦、


ミッキー・ウォード VS アルツロ・ガッティ 一戦目


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[2011/02/27 18:27] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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