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インドブームか? 

先日学校の最寄り駅の改札抜けたら、すれ違いざまに「外人、マッチョ、イケ面、短髪」の4拍子そろった男性に、素敵な微笑み投げかけられ、ウィンク三連発いただきました。




世のイケ面男性の視線独り占めしておりますRayです。こんばんは。^^



「ブロークンバック マウンテン」を見に行く勇気がないです。 男同士ではもっと無理っす。



さて、学校で課題読んで、履歴書書いてたらもう8時過ぎてもうた。腹減ったなあ。泣



しかし、履歴書、自分の字を見るたびに、頭痛くなりますねぇ。^^;


必死に丁寧に書いても、「元気がいい」くらいしか褒めようがないし。笑






さて、今学期、「NGOと開発学」のクラスでインドへ行くというのは何度も書いたとおり。


気がつけば、あとひと月くらいと迫ってきた訳で(その間就活どうすんねん!!)、


必然的に、インドに行ったことがないもので、「インド関連」の情報があると、

テレビ、雑誌、ニュース問わず、思わず見てしまいますが、



もう多すぎですね。最近。




雑誌開けば、


眠れる巨象、インド特集!



とか、




テレビでは、


NHKスペシャル、ガイアの夜明けなどの番組でも、軒並みインドに進出している日本企業の特集


地上波のテレビでは全チャンネルで見ましたね。^^;



ニュースを見れば、 世界中の要人が先を競ってインドへ行く様子が報道されており




他にも、昨今のヨガブームやインド株が熱い!などの見出し、



あげれば、キリがありません。




しかしこの状況、どこかで見た気がするもので。。。





そう。数年前の中国に対しての扱いと非常に良く似ています




メディアは、企業の中国への進出、中国株、中国脅威論、経済成長など様々な言葉でその存在を煽っていました。



しかし、現在、リスク要因も多く語られるようになり、ようやく落ち着いてきたかにも見えます。



さて、リスクは多いにしても、良くも悪くも昨今、大方予想通りに中国はその存在感を政治経済両面で強め、

とりわけ日本には、マーケット、政治問題、生産拠点、歴史問題、領土問題、軍事問題など、

非常に大きな影響を持つ国になりました。




では、果たしてインドはどうなのか?




実際には、評価が一人歩きしている感もあります。



例えば、GDPではまだ世界トップ10にも入っておらず、


大都市、ムンバイ、バンガーロール、カルカッタ、ニューデリーを繋ぐ道路網などのインフラの未整備、


慢性的な農業問題と水不足、


未だ人口比20%以上の貧困率、


複雑な人種構成と、宗教問題、とりわけ世界第2位のイスラム人口を抱え、



隣国パキスタンとの国境問題と核問題、



カースト制度時から続く格差問題、



非効率な政府、






などなど、パッとあげてみても、リスク、問題点は相当あるように見えます。



しかし、そのポテンシャルを分析すると、このリスク問題点を差し引いても、中国を上回る影響力があるとも言われています。



まず中国と比較してみると、



決定的に違うのが、国が公共事業を先導し、インフラを整え外資を呼び込んで、一定の管理経済と自由経済を使い分けた、いわば人工的な成長を遂げたのに対して、


インドは機能不全に陥った政府が、次々に非効率的な規制を廃し、民間主導で成長を遂げたということ。


言い方を変えれば、世界唯一の人口10億を超える資本主義、自由経済国家であると言えます



また人口の多さは両国に通じる強みですが、ひとりっこ政策を続けた中国と比べ、インドでは若年層の割合が極めて多く、潜在的労働力も多い



人材においては、英語を話せる人口が多いことはもとより、工学部卒の学生数が23万人という、

理系、機械、コンピューター関連に強い人材が多いのが特徴で、



世界の工場として発展した中国と比べると、


世界のオフィスとしても発展した強みがあります。



欧米企業のインドへのコールセンター業務移転が主流でしたが、


最近は、公認会計士、医療事務、設計事務、のアウトソージングなどの進出も相次ぎ、

外科手術を欧米から患者を招いて行ったり、


超えられないと言われた、CD-R一枚1$以下をあっさり達成したのもインド企業で、

非常に高い技術をもっていることがわかります。



経済発展に伴い、政治的影響も強まり、とりわけ重要な海上ルートを保有し、軍事的にも核保有国であることから、


今後とも政治的影響は強まるでしょう。




民間主導の経済発展と高い技術力と優秀な人材


という面と、


ここ3年で新たに1億人以上の中間所得層が誕生した、巨大な市場であることから、



現在、先行投資という面では最も熱い視線が注がれるのも分かります。




が、




日本はアメリカ、中国、韓国などと比べて、政治的にも経済的にも出遅れた感が否めません。

実際に、インドの対日輸出、輸入はともに10位。



しかし、日本で働くインド人の数も年々上昇し、

歴史的にも第二次大戦の戦後保障を真っ先に放棄した国でもあり、



感情面、歴史的、政治的問題を考えると、距離は遠くとも、中国よりも近いかも知れません。




おそらく、21世紀、日本にとって重要なパートナーとなるのは間違いなさそうで、


我々一般人にも大きな影響与える国になるでしょう。



その中で今、自分たちにできることは、安易な情報に流されず、冷静に分析しながら、相手を知り、相互理解に勤めることだと思います



未だにインドというとミステリアスな、未知なイメージがある場合が多いですが、


そろそろベールを取って、面と向かって向き合い、話し合い、理解しあう時期だと思います。




さて、ひと月後、自分は何を見てくるか。。。




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[2006/03/16 20:52] 未分類 | TB(0) | CM(2)

相変わらずもてるゎねw
あたしも、最近韓国人の方々からよくお誘いをいただきますw韓国人うけがいいのよねぇ~ww

ってか、兄ちゃんの日記長すぎるゎ!!しかも難しい!!・・・結香の頭ではついてけない・・・。日本にとって重要なパートナーになるのねぇ・・・ww
[2006/03/17 18:27] 結香 [ 編集 ]

>結香
えっと前にも言ったというか、この前の記事でも書いたが、俺のブログに位置づけは、「日記と意思の発信と情報の分析。 」 です。^^; 「日記帳」ではないんで、ある程度長いのは当たり前。 ってか、学生ならこれくらい読みこなしなさいって。笑
インドは、おそらく自分たちの日常生活にも直接的に影響与えるような国になると思うよ。^^ 色々知っておいて損はないはず・・ 
[2006/03/19 00:56] Ray [ 編集 ]

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