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25歳の夏休み。 Summer Sonic 06 初日 

最近かなり暴食気味のRayです。こんばんは☆



朝夜はだいぶ気温下がるようになってきましたね~ 秋の気配。


東京でも田舎な我が家の庭では虫が大合唱してます♪

どさくさに紛れて風呂場にゴキも出ました。

お前は呼んでない。


スプレー片手に全裸で格闘する羽目に・・・ 秋の夜長のひと時台無し。



まぁ、この秋は、 

スポーツの秋


食欲の秋


読書の秋





すべて満喫出来そうです。^^



本も堰を切ったように読み始めましたね。 やっぱり知識つける実用書も元より、名作と呼ばれる作品も学生のうちに読んでおきたい・・。




さて、今日も夏休みを振り返ろう企画ですが、



沖縄旅行が夏のメインだと思ってた方、

残念ながら不正解


メインは、


8月13日、14日










Summer Sonic 06




ですよ!





毎年恒例行事になっていますが、昨年続き、今年も幕張近辺に滞在し、二日ともに参戦。


チケットも先行発売初日に押さえ、宿も2ヶ月前に押さえ、準備は万端!




あ、最初にお断りですが、サマソニ東京(千葉)と大阪で毎年二日間同時開催される都市型ロックフェスです。


興味の無い方は読んでて、 ????? だと思うので悪しからず。




とにかく今年の楽しみは、


もう・・・





名前、シャウトするだけでイキそうになる・・・



初日のヘッドライナー、











METALLICA









多分、ハードロックメタル好きのヤツで、自分らR25世代で聞いたこと無い人、嫌いな人はいないのでは?



友達からも、 「メタリカはライブがええぞ~」自慢げに語られてたので、いよいよ夢が叶う・・・





んで、運命の8月15日、



前日ワクワクしすぎて2時間しか眠れずに、地元の駅で友達と待ち合わせ。 一路幕張へ。


まずは近辺に予約した宿に荷物預け、



しっかり用意しておいた、ウェストバックに、



財布&携帯をチャックつきのビニールの中へ入れ、タオル、日焼け止め、代えのTシャツ、代えのコンタクトレンズ、100均で買ったペットボトルホルダー

をぶち込み、


コンビニで1・5L分の水を買い、靴ヒモを固定し、アミノバイタルとリポD両方飲んで、ストレッチして



いざ! 野外会場となるMarine Stageへ!!



今年も来たぜ! 千葉マリン




到着後まず見たのは、




Stone Sours


オフィシャルサイト
http://www.stonesour.com/

昨年、危うく死に掛けたSlipknotのボーカル、コリィのセカンドプロジェクトのバンド。


ラウドロックというよりは、メタルかハードロック系かな? 



Slipknotの名物のお面は付けずに、素顔のコリィ、


意外とノットの中だと見落とされがちな彼の歌唱力がかなり引き出されてます。^^ 


最初からメタルで飛ばせてかなりご機嫌。^^





続いての登場は、


Taking back Sunday



グリーンディやらJimmy Eat Worldなどとも競演経験のある、まぁ誰にでも聞きやすいパンクって感じなバンド。


今回はパンクがメインではないので、少し後ろに下がり気味で体力温存。




続いてのバンドは今回の新人(新人と言うのは失礼かもしれないが・・)の中で、自分の本命、



Avenged Sevenfold




カリフォルニアから着た、メタルバンド



最近元気の無いアメリカのメタルですが、彼らはかなりエエ! メロディアスな北欧などのメタルの要素もあり、

パンテラ、スレイヤー、メガデス、ガンズなどを聞いて育った彼らの音が自分たち世代にHITしない訳がない!


ライブパフォーマンスも良かった!


とにかくボーカルのシャドウズがカッコええ!



なんて言ったらいいかな・・・


HGレイザーラモンが筋トレマッチョになりすぎてタトゥー全開にした感じ?



まぁ気になる人はオフィシャルサイトで。^^;
http://www.avengedsevenfold.com/




アヴェンシドで結構いい具合に疲れたので、一旦外へ退散。昼飯に。




ケバブでも食うかな・・と思ってたら、恐れてたが!


沖縄に続きや!



見事なまでに雷雨になりました。^^;




ライブ中に雨がくれば上半身は裸でそのまま過ごそうと思っていたので、カッパ無いのはいいが、飯時は想定外


仕方ないので、辛うじて屋根のある、屋台の裏側へ避難。^^;

お店の裏側から焼きそばとたこ焼き買った。笑



で、会場からは大音量が聞こえてくる・・・・




さえぎる物何も無いはずなのに嵐の中やってますがな。ZEBRAHEADは。^^;


まぁパンクキッズ達に元気に跳ね回ってもらって、こっちは天気の回復待つ・・




程なく、いい具合に晴れてきて、次のバンド、



Hoobastank


オフィシャルサイト
http://www.hoobastank.com/




またまたカリフォルニア出身の三人組。


名曲、「Reason」が余りにも有名なので、バラードのイメージあるけど、実際はどちらかと言えば、ハードロック。



この日も最初からガンガン飛ばした!



04年のサマソニでも大いに盛り上げた彼らだが、今回はライブは盛り上がった!


ノリやすい」ってのは簡単なようで難しい、重要なファクターだと思う。



ハイライトは、ボーカルのダンが、当然、

「Hey, Gramma, Come on!」 と呼びかけると、日系三世の彼のおばあちゃんをステージに招き入れて、


「ばあちゃんが、日本での自分たちのライブ見るのは始めてなんだ」と紹介。



おばあちゃん、日本語で、

「みなさん、フーバスタンクの応援ありがとう! ダグをよろしく」


と、挨拶すると、


「おばあちゃ~ん!!」とこの日一番の大歓声。笑




ダグとばあちゃんがハグしてると、流れてきたメロディーは、「Reason



この演出は実際結構泣けた。 


ばあちゃんの故郷、そして自分のルーツの日本でのライブ見せたかったんだろうなぁ・・・とシミジミと。



この後は立て続けにロックナンバーを飛ばして、ライブ終了。 




いや、Hoobastank、いいバンドや。^^ 



これからもばあちゃん孝行してあげてくれ。






さて、フーバスで予想外に疲れたので、セミのバンドはまったり・・・



と、いきたかったが、生憎、




DeftTone





無理だ。へビィロックだ。^^;



出来るだけ、暴れないように、モッシュが起こったドサクサに紛れて前へ前へ・・・


どうしても突破できないところはラグビー部並みのタックルで前へ前へ・・・



全てはメタリカのため・・



しかし、Defttoneのライブカッコエエ!


伊達にオズフェストのトリ努めたことはある・・


ボーカル、チノのシャウトカッコよすぎなんだが、





なんだが・・・・・








外人ミュージシャン特有、





貫禄が腹についちゃった症候群になってましたね。^^;


デフトンならぬ、 デブとんなってしまってた・・・汗



もちろん名誉のためにいっておきますが、ライブはカッコよかったですよ!


オフィシャルサイトもどうぞ。

http://www.deftones.com/





さて、いよいよ残すバンドはただひとつ・・・







まずは注目すべきことが時間




メタリカのライブ開始予定時刻が18:45



異様に早い・・。





通常、サマソニでは普通ひとバンド40分。


ヘッドライナーでも90分が限度くらい・・




しかし通常、トリが終わるのは9時過ぎ・・・ 





気が付けば、客席はアリーナは元より、スタンドまでどんどん埋まりほぼ満員に。



自分らがいる先頭集団、この時点でもはや手が動かせない。^^;



予定より少し遅れて、午後七時過ぎ、




いよいよプロモが流れた瞬間、地鳴りのような声援と共に、マリンスタジアムの床が揺れる。



そして次の瞬間、全世界ハードロックファン、メタルファンの神がかり的存在、


メタリカが登場!




まず一曲目にCreepから始まるともう、一瞬にしてアリーナは戦場に。^^; 


あっという間に足のスネからは出血。手も動かなかったような状況で回り中ヘッドバンキングするものだから、頭突き喰らいまくり



しかしライブは圧巻!



四人の存在感がまず全然違う



甲高い声でしか歌えん日本のバンドには到底出せない、野太い声のジェームス、

力技ドラムのラーズ、


次々に耳に慣れた突き刺さるメロディー奏でるカーク、


ベースはニューカマーのロバート、




これぞ、ハードロック! これぞメタル!とう楽曲がバンバン飛び出し、



4~5曲終わったところでテロップが、



「メタリカデビュー20年に対し、今日からメタリカに触れてくれたファンのためにも、昔からのファンのために、アルバム:Master of Puppet を完全再現する・・・」



というメッセージが。




ということは、一曲は・・・・



メタリカの代表曲、BATTERYのイントロ流れた瞬間の歓声はきっと一生忘れられん。



周り見れば拳突き上げ涙する連中多々・・



アカン、俺も泣いた。笑



夢見心地の Mater of Puppetの約一時間・・



その後も曲は続き、アンコールでONE とEnter Sandmanで終わりかと思いきや、



「まだ歌っていいか?」と、ジェームズ。



結局新曲含む、三度のアンコールに応えて、ライブ時間、



なんと2時間半



何がスゴイってその間、ボーカルの声も演奏も全然乱れない



メタリカのカリスマ性、キャリア、まざまざと見せ付けられたライブだった。




終わってみれば、



スネはズル向け。 顔面にアザ。 口の中に血の味。 全身謎のアザだらけ。



と、キックボクシングの試合で壮絶KOされてきたようなスタイルになっていましたが



今までの人生できっと、最も幸せな2時間半を味わったんだと思う・・





この日は宿に戻り、飯を食い、ビール飲むと、いつ寝たのかワカラン間にはも寝てた。笑
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[2006/09/06 02:26] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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