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格闘技っていいね☆ K-1が面白かった! 



Rewriteも華麗に終了!!








もはや、


I have nothing that I hafta do! ですがな!


後は待つだけ。そして心ははや、ボルネオへ・・・




さて、昨日(もう一昨日か・・)はK-1がありましたね。



ココ何年か、どうもヘビー級は大味な展開多く、迷走していた感がありましたが、


昨日は面白かった!!




テレビで見てたんですが、ちょっと個人的な感想&分析してみたいと思います。






注:偉そうに語りますが、あくまで素人の戯言ですからそのつもりで読んでくださいね。^^;







まずは、リザーブファイトの武蔵VSピーター・アーツ


最近、全盛を取り戻しつつあるような、アーツ、しかし何だかんだ言ってディフェンス技術は一流の、日本人ファイター武蔵とだと、

ホームタウンを含めて、ずるずる判定に行くと分が悪いか?と思いましたが、


この日のアーツは強かった!



1Rで、あっさりパンチの連打でKO勝ち。



このアーツと言う選手、意外と強さが分りづらいんですよね。^^;


見た目も、寸胴で足短いし、ちょっとぽっちゃり、顔はいつまでも童顔。^^;



しかし、ながらこういった体系の選手でも、打撃をやらせると以上強い人ってボクシングのメキシカンファイターなどにも多くいるんですよね。


まず、寸胴なだけに、体幹がしっかりしていて、打撃がブレない


そしてフォームがキレイでなくても、確実にひとつひとつのパンチに体重を乗せてくるので、パンチが見た目よりずっと重い・・


アーツを見ていると、キックボクシングを良く分っていると思うと共に、

単純に「殴り方」を良く分ってる気がします



そして今回は巧さだけでなく、荒々しさも兼ね備えて、見事でした。^^




さて、次の放送はK-1の生き字引、ミスターパーフェクトこと、アーネスト・ホースト

開幕戦で武蔵を倒したハリッド・ファウストと対戦。


13年間K-1の第一先で戦い続けたホーストの最後のトーナメント。


はやり41歳の肉体の衰えからくるのか、バランスを崩して倒れたり、当たっても上手くタイミング合わなかったりもしましたが、

流石はGPを4度制したテクニック。 無難に判定勝ちでした。^^



ただ個人的にはこの対戦相手の、ファウスト選手も善戦したと思います。



まず、圧倒的に体格差がある上に、お世辞にも蹴りも上手くないんですが、

構えを右左に変えながら、上手く相手の蹴りの間合いを潰しながら、懐に潜り込んでアッパーを中心とした連打・・・


という方法は、もし自分が蹴りありのルールで戦うこと考えると、非常に参考になる・・


いつも一生懸命努力してきたのが分る選手で好感持てます。^^





次は、K-1の番長、ジェロム・レ・バンナ

昨年王者の大巨人、セーム・シュルト!



いきなり一番強いヤツを指名する!



と、バンナらしさ全開。



試合始まると、214センチで130キロ近くあるシュルト、いつもながらデカイ・・・・^^;


190センチ110キロ越えのバンナが小さく見えるってスゴイな・・



ちなみに最近はボクシングのヘビー級でも、210cm越えの王者が生まれるなど、


動けるデカイヤツ

が、打撃格闘技席巻しつつある・・・^^;



試合は、バンナ、前回、同じく大巨人のチェ・ホンマン倒した時同様、頭を振りながら、ローキックを蹴り、チャンスあれば飛び込む・・




といった感じですが、




チャンスがねぇ・・・・




シュルトの恐ろしいところは、214cmの体で俊敏性もあるところ。^^;



空手出身で打撃がブレずに連打出来て、ローキックにも耐性ある・・・って、ズルイわな。^^;


中々バンナ攻め込めず、3R、

一瞬、シュルトが下段を見せてバンナの視点が下がったところを、ハイっ!



バンナ、ダウン。


このダウンが決定的で判定でシュルト。



う~む・・・シュルト強い・・。^^;




え~次の試合、見事にグタグタに・・・^^;



レミーボンヤスキーVSステファン・レコ


という、イケメン対決でしたが、

いきなりレコの蹴りが下腹部にあたり、中断。


再開後レコの後ろ回し蹴りが今度は股間に当たり中断。^^;



なんとか続けたボンヤスキーでしたが、ガードで手一杯な感じで、一方のレコも微妙に攻めづらいのか、手が少ない・・・


3R、ガード固めたボンヤが放ったパンチが見事にカウンターになり、レコダウン。



で、そのまま判定でボンヤスキー。^^;



う~ん・・・見てて股間が痛くなる試合でした





次は一番楽しみだった試合、


極真空手出身、華麗すぎる足技と危険すぎる頭髪具合が魅力のグラウベ・フェイトーザ 


異様なパンチの回転とスピードが武器の、ルスラン・カラエフ


スピーディーな試合になるだろうと思っていましたが、まず序盤、ルスランがラッシュをかける!


しかし次の瞬間、日本刀のような切れ味を持つ、グラウベのブラジリアン・ハイキック一閃!



このブラジリアンハイキックといのは、彼の特徴的な蹴りなんですが、



通常、ハイキック蹴る時は、蹴りの軌道は下から上になります。当然。


が、彼の場合は、蹴ってる途中から、突然膝関節を使って、蹴りを跳ね上げ、最終的に上から蹴りが降ってくる・



という、


普通の人がやったら蹴った瞬間に膝壊しそうな蹴り。



相手はガードしたつもりが突然ガードの上から蹴りがくるので、モロに貰ってしまう・・



カラエフ一撃で意識が飛んだところをパンチまとめられてKO。


グラウベ、華麗にKO勝ち!






さて、ここで準決勝になるんだが、


ボンヤスキーはやはりタマタマ負傷で出られず、

リザーバーのアーツ登場!



そして、準決勝、


今日は1RKO勝ちで絶好調の二人、グラウベVSアーツ!


1R目はスピードで勝るグラウベのペース、ブラジリアンハイキックもヒットさせ、これはグラウベか!?


と、思っていた矢先、


2R目、パンチがひとつヒットした瞬間に一気にアーツが詰める


蹴りは間合いが無いと使えない!

一気に接近戦からパンチをまとめ、昔から毒針と恐れられた膝も折りまず、勝負あり。


アーツが2試合連続KO勝ちで、98年以来の決勝に!!






準決勝第二試合、

引退をかけたホーストと最強のデッカイ人、シュルト



ホースト、まさに持ってるテクニック全て動員と言う感じだが、



シュルト、動かざること山の如し。^^;



が、動かないだけの巨人ではない。


間が空けば、前蹴り、ロー、ミドル、硬いジャブ、と連打連打。



そして巧かったのが、コーナーに詰めて、上から振り下ろすようなボディー打ち。


正面の打撃のガードに集中しているところグサっ!とやられ、完全にホーストの動きが止まり万事休す。


シュルト、細かいテクも随所に見せて判定勝ち。



ホースト、22年間の格闘技人生、13年間K-1人生に別れを告げて、四方に礼をしてリングをおりる・・・



思えば、自分も13年以上ホースト見てきたことを知り、感動・・






そして、決勝は、復活に燃える本日絶好調アーツ VS



デッカイの、シュルト






この試合のアーツの意気込みは凄かった!


試合開始と同時に飛び込み、ストレート系のパンチでラッシュ!


強烈な振り下ろすような、ローキックを何発も打ち込む!


打たれても耐えて、すぐ返す!



凄いぞ!アーツ!!








が、











届かねぇ・・・





シュルトの顔面が遥かに遠い・・・


そして今回、クリンチが厳しく制限されるようになったことから、長い手足を活かした、プッシング、つまり突き放しを巧く使い中々距離に入らせず、

近づけば、少しあげるだけで、顎に届く膝蹴りのフェイント交え、


やはり見事だったのが、打ち下ろしのボディ




2Rにはダウンを屈してしまい、アーツもシュルト攻略ならず・・



これで、一晩で、



バンナ




ホースト




アーツ




と、K-1を代表する選手を倒してシュルトの優勝





う~む・・・・文句なしに強い・・。



ファンの願望的には、上記の三人の誰かが優勝してもらいたかったかもしれないが、



勝負が残酷なまでに非常なのも格闘技の魅力








強いヤツが勝つ!




そんな格闘技の醍醐味が味わえた、近年のK-1ではいい大会だったと思います。^^
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[2006/12/04 01:29] 未分類 | TB(0) | CM(2)

今年のK-1は見逃してしまったのですが、内容についてこちらの記事で理解できました。私も最近「K-1ヘビー級はつまらない」と感じていた1人なので、惜しい事をしました(あるいはCATVで見られるかもしれませんが)。シュルトは強いですなぁ。武蔵以降の日本人が育っていない事は、残念なところです。
[2006/12/06 15:12] ガチャピン [ 編集 ]

>ガチャピンさん
継続的に見ていたなら、今年の見逃したのはちょっと残念でしたねぇ・・^^; まぁYoutubeあたりにあるとは思うんですが・・。
確かに日本人不在は寂しいですね。^^; ただ日本人に限らず、新しい人材は少ない気がしました。トーナメント組みで20代はカラエフだけですって。アーツも35歳になってますしねぇ。^^; 
ココ何年かで大幅に選手が変わりそうな気がします。
[2006/12/07 00:22] Ray [ 編集 ]

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