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俺はファントムなんか!? 

じゃじゃじゃじゃ~ん! じゃじゃじゃじゃ~ん♪ とオペラ座の怪人のテーマがすっかり気に入って頭の中ぐるぐるしてるRayです。 こんばんは。





昨日、「恋愛に報われない男に感情移入してしまう・・・」 

ということを書いたと思うんですが、何故にまた「オペラ座・・」を見てそう思ったかというと、これがまたちょっと複雑でして・・。^^;





まぁ、このブログ始めてからはおそらく初の「コイバナ」系の話しに突入するわけですが、

最初にひとつ。









妹に恋したことある人います??











・・・・。









「Rayさんって変態だったんですか???」 



「エロゲーのやりすぎですか??」



って思った方、



申し訳ない。 実際、Rayには妹はおりません。



ヒト科の兄と、イヌ科の弟がひとりいるだけです。^^





では、何故かと言いますと、妹みたいな女友達が結構いるんです。



未だに謎なんですが、「お兄ちゃんが欲しかった~☆」なんて言ってる、女の子からやたらと好かれたりするんですよね。



あくまで、



「お兄ちゃんキャラ」として。^^;





女の子から慕われるのは、全然迷惑ではないんです。

むしろ嬉しいです。正直言って。



微妙なのは恋愛感情。 

基本的に年下に弱いRayとしては、この境遇がとても辛いときが・・。

ってか、しばし痛い。(××)



大体、向こうが求めてるものは「信頼関係」であり、「恋愛関係」ではないんですよね。



実際、割り切れるようになるまで実に5年くらいかかりました。

ってか、

いざとなれば、ホンモノの兄妹ではないんだから、近親相姦でも問題無し!爆 



と、とても信頼できないお兄ちゃんぶりを発揮していたんですが、

今回はちょっと難ありでして・・・。





分かってるとは思うんですが、今回の「妹」はそのオペラ座一緒に見に行った子なんですが、出会ったのはおよそ一年前。同じクラスでした。

そして、見事に好みのタイプだったので、一流のトキメキストであるRayはあっという間に惚れたんですが、





プライベートで出かけたのは今回が初なんですね。^^;





たぶんRayを知ってる人が聞いたら耳疑うところです。



普段は、気に入った人がいたら、ゴングと同時にコーナー蹴って、まだ相手がリズム取れてないうちに試合決めるタイプです。(カウンター一撃でKO負けも豊富ですが・・)





何がいつものペースを乱したかというと、出会って間もない頃に言われた一言、



「Rayはお兄ちゃんみたいやわぁ~♪^^」











またそれか!!?? (心の叫び)







出足を見事くじかれ、動揺してる間になんと「自分の友達と付き合いだす」という最悪のパターンに。^^;





が、



すぐに破局。





が、





「俺は兄ちゃんちゃう。 ひとりの男や。」と、説得工作あれこれ考えてるうちに、



「別の俺の友達と付き合いだす」という最悪パターンその2 に。^^;





そして困ったことに、そのニュー彼氏とは仲が良く、なによりかなり信頼されていたんです。



僕のささやかな哲学として、

「男同士の絆に勝るものは無し」というのがあります。



これは高校の時、親友の彼女に僕が本気で惚れたことがあって、その時親友は、

「Rayとの仲に悪影響与える人とは付き合えん」

という理由だけで、別れてしまったんです。

それ以来、男の友情は決して裏切るべからずという信念にも似た哲学があるわけなんです。



そして、晴れて付き合いだしたこの二人、



問題山積み。^^;



しょっちゅう喧嘩して、その度に二人とも相談するのが、



It’s me !!





僕です。はい。^^;





相談されるたびにこんな心境でした。





悪魔:「巧いこと言って別れさせろよ。 そしていただいちまえ。喧嘩する方が悪いんや。」



天使:「ダメだよ! 彼女のこと大切に思ってるなら、彼女の幸せ考えなきゃ! 彼女は別れたくないって言ってるんだ! 」





と、およそ半年間、

常に後者を選択して、相談に乗ること数知れず。 二人の間に入って仲裁すること数知れず。



結果、



「もしRayがいなかったらうちら、こんなに続かなかった。^^」 





と両方から感謝されるようになりました。泣 



彼女からは「優しいお兄ちゃん」として、彼からは「頼れる兄貴」として、絶大な信頼を勝ち得たわけですが、





Rayが失ったもの:Priceless 



お金で買えない価値がある。 変えるものはマス・・・以下省略









どちらにも自分の本音を言えず、

仮面をつけて地下に潜むファントムよろしく過ごしてたわけですが、

先日、そんなふたりもとうとうお互いが決めた上で破局。





彼女は来月中頃には関西の実家に戻り、その後はアメリカの大学へ編入してしまうので、もう当面会うことはなくなると思ったので、



まぁ記念に一回くらいデートしておいても罰は当たらんだろうと軽い気落ちだったんですが、





まさか、こんなにも心が揺れるとは・・。^^; 





台詞くさいのはいいとして、自分、恋愛に関してはかなりシュールになったと思ってたんですよね・・。

実際、うだうだ言ってる間にも二人ばかし彼女いましたし・・。





ただ、地下で過ごしてた時間は、予想以上に彼女の存在を大きくしてたみたいです。



まぁ、

自分にもこんな気持ちがまだあったことがわかっただけでも、収穫だったと思います。

きっとまだまだ本気の恋愛できる・・・・はず。









ファントムはファントムらしく仮面かぶって地下に戻ります。



そしていつの日か、



黒いリボンの薔薇を捧げましょう・・・













・・・って、意味ワカラン人は「オペラ座の怪人」のラストシーン見よう!





See Ya
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[2005/03/05 22:07] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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