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ボルネオ・ダイビング紀行 その3 ダイビング・ジパダン編 

クリスマスも筋肉痛がいっぱいのRayです。こんばんは。^^




時間が余ってるんで、トレーニング時間ばかり増えます。 



折角鍛えても見せる人もいません。



イブは友達と朝まで飲んでました。^^ 



皆さんはどんなクリスマスを過ごしているんでしょうか?


クリスマスの思い出って全くなし


と、言っても過言でないくらい、例年何もない僕ですが、今年はボルネオと宮古島の旅行に挟まれてた時期なんで、特にイベントを入れる予定もなく、


また例によってひとりでさっさと、南国へ逃亡するあたり、


何か好き好んでひとり者やってるような行動ですね。^^;




楽しいと言えば、楽しいですが、二年間以上やってると飽きてくるのも事実。ウム・・。






まぁそれはさておき、ひとり者の快楽ボルネオ旅行記のダイビング編。


そうそう、旅行の写真は、全て右側のリンクの欄にある、「アルバム」のなかにありますんで、合わせてご覧下さい☆



滞在した、ジパダン・カパライ・ダイブ・リゾートを含め、

ボルネオ屈指、いや世界屈指のダイビングスポットである、ジパダン近辺のリゾートのダイビングスケジュール基本的に同じ。


今回自分は5日間で19本ほど潜りましたが、スポット大きく分けて、


ジパダン周辺


カパライ周辺


ハウスリーフ




の、三つで、一日ボートダイブを3本(ジパダン×2 カパライ×1)潜ったら、リゾート周辺で各自自由に潜るパターンなので、


早朝潜ってハウスリーフでのダイビング含めれば、一日5本も可能


6本以上潜るツワモノもいるようですが、まぁそこは各自のダイブコンピューターと相談ですね・・^^;


ちなみのダイブコンピューターとは、腕時計型のコンピューターで、潜水時間や水深の記録の他、体内の窒素の残量など計算し、次のダイビングで何メートルの水深で、何分潜れるかまで計算してくれるもの。



ジパダンで潜る時はマストです☆



そう。まずそのジパダンの海なんですが、基本的には中級以上のレベルあった方が良い感じでした。


結構、鯉のぼり状態になるような急激な流れが出ますし・・



初日は近場で潜って、翌日、5:30出発で早朝ダイビング挑戦。



ポイント、ジパダンの名物ポイント、ドロップオフ



ちなみに、ジパダン島にもリゾートはあったのですが、環境問題などで閉鎖され、今は日に120人限定で潜れます。 


滞在できた頃は、ビーチエントリーですぐ潜れたスポット。





ボートからまだ夜が明けきらない、少し薄暗い海の中に飛び込んだ瞬間、




絶句。





まず目に入ったのは、何百、何千のギンガメアジという30センチほどの魚の群れ、というより渦



そして群れが別れたと思ったら、そこに体長1M強のロウニンアジが突っ込む。


ギンガメの渦の下には、ホワイトチップシャーク


さらに目を覚ましたアオウミガメが悠々と泳ぐ・・




この光景が、




水深1~3M、


潜ってから1分以内




で見れました。^^; 



その後は、リーフに沿って流しながら潜り大物狙いでしたが、この日に関しては大物がハズレ。



二本目も、バラクーダポイントという有名スポットで潜りましたが、



肝心のバラクーダが全く現れず。^^; 


自然相手のスポーツだけにこういうこともある・・。^^; 




リベンジ誓い、3日目も早朝ダイブで、ジパダンへ。



そしてこの日は大当たり☆



前日見れなかった、カンムリブダイという魚の大行進(一斉に起きだすため早朝には行列つくる)も見れ、


バラクーダポイントでは、


何百という数の、体長1Mほどのバラクーダに囲まれ、まさに夢にまで見た光景に遭遇。



さらにこのポイント、ホワイトチップシャークが多い☆


とにかくサメ類はすぐ逃げてしますため、中々撮影が難しいですが、ホワイトチップでも、

大きいものだと結構、それっぽい格好してるんで感じは出ます。^^ 


気をつければ結構寄れます☆


あと、ウミガメは多いときはワンダイブで10匹以上見れたりして、もはや「当たり前の風景」と化します。^^;


ウミガメの機嫌がよければ、間近までよれますよ☆ 



4日目は、流石に早朝が疲れたので、8:00スタートの通常スケジュールで、ジパダンへ。


この日はミッドリーフという、前日、前々日とは違うポイントにしましたが、一本目は大ハズレ。^^;


二本目も、中々出ないなぁ~と思っていたら、グレイリーフシャーク×3が!



いかにも「サメっぽい」姿をしたサメで、水中で見る姿は優雅☆


が、すぐ逃げちゃう。^^; 



追いかけようにも早いです。向こうはプロ。笑





5日目、ダイビング最終日は再び早朝ダイブでジパダンへ☆


そして、この日のダイビングが大当たり☆



まず、持ち回りで、プロの水中カメラマンが撮影してくるサービスがあるんですが、

この日のダイビングで撮ってくれることに。^^

あとで、DVDで買えるんですが、当然買いました☆ いい思い出です。^^



まず、一本目は初日も潜った、ドロップオフポイントでしたが、


前よりもさらにギンガメアジの群れが多い。 



もうギンガメの渦の中を沈んでいく感じ。


そして、アオウミガメがウジャウジャいました☆ 



さらにかなり遠くでしたが、ニタリという尾びれの長い珍しいサメも目撃。



二本目のバラクーダポイントでも、バラクーダの前に、グレイリーフシャークに遭遇。


カメラマンに続けと、自称サメフェチのRayも全速力で追いかけた結果、結構近くで見れました。^^ えがった☆



そしてバラクーダポイントでは、




360°バラクーダ




もはやそこまで行くと現実感がありません。^^; 







とにかく、ひと言でジパダンの海を表すと、





ダイナミック。






始めて、ドロップオフポイントに飛び込んだ瞬間に、違う世界へワープした感覚です。


日本のみならず、島が閉鎖になってゲスト数が限られても尚、世界中からダイバーが集まる理由が分かりました。


ちなみに僕が帰る当日には、ハンマーヘッドシャークの群れも出たとか・・



あと、ボートでリゾートに帰る途中でクジラがいたり、とにかくもの凄いポテンシャルを持った海です☆



ダイバーの人は是非一度体験してみて欲しい海ですね。^^

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[2006/12/25 22:55] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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