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チャーチルに学ぶ=歴史を学ぶ 

最近どうもお腹がMr.ゲーリーさんなRayです。こんばんは。^^





さて、昨年末まで所属していた、我が母校(になっちゃったなぁ・・)の

Temple University, Japan Campusも新しいセメスターが始まったようで。^^


しかし、自分は2月まですることなっしんぐなので、

もう目いっぱい手持ち無沙汰。^^;



今までが忙しかっただけに、全然落ち着かない。^^; 



トレーニングで時間潰すのも限度があるので、最近は読書に費やしてます☆


最近忘れられてそうですが、






僕の専攻は、政治学ですよ!











武道専攻


でも



ダイビング専攻



でもないので悪しからず。^^;



最近、学術的な話題全然書いていないので、今日は趣向変えますや。


でも、真面目な話題振ってもコメントってつかないですよね。^^;

ガチャピンさんなら分ってくれるはずのジレンマ・・




まぁいいや。



読書、なんですが、小説、新書、実用書、ビジネス書・・・問わず、読み漁っているんですが、

特に集中しているのが、




歴史関連



です。



歴史ですよ! 数学並みに好き嫌い別れる歴史です!



政治学、と言うより、かなり国際関係学よりでクラス取りましたが、


学べば学ぶほど、歴史を学ぶ重要性に気が付くんですよね。



歴史って学問としては実用性がないようにも見えます。


会計やら経営やら情報関連やら法律やら学んだ方が、絶対実用的だとは思うんですが、


人間としての教養、また先見の明を養う

と、言う面ででは非常に重要な位置を占めるかと・・。 



元々好きだったんですが、もっと徹底的に学ぼうと思ったのは、好きな政治家の一人の、



ウィストン・チャーチル



元英首相のこの言葉、




"the farther backward you can look, the farther forward you like to see."

過去を遠くまで振り返ることが出来れば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。





歴史家としてノーベル賞も受賞し、第二次世界大戦中は鋭い判断力とリーダーシップで国を動かした、リーダーならではの台詞。



また最近、テンプル大在学中に非常にお世話になり、クラスも受講した、

ジェフ・キングストン という教授が「国家再生」(早川書房よりです)本を出版し、

早い段階から、現在の日本の変容を予測していた

と、結構な評価を貰って、一般紙のインタビューなどの依頼も増えたようですが、


彼もまた歴史学で博士号取った人。




雑誌とか、本では、




気鋭の米国人歴史家



になってた。笑




まぁ当然教授の本も読んだんですが、


過去を知る人は先を知る・・・というのは、彼にも当てはまるわけで、

先見の明を持つ


ということに、歴史を学ぶことが欠かせないとしたら、


それは実用的な学問と言い切れるのでは?




そんな、持論に達し、歴史学習の必要性再認識。



皆さんも少し過去を振り返ってみませんか? 学校からの勉強って枠を外して歴史を学ぶと意外と面白いものですよ。^^



一見すれば、



金にもならん



実益にもならん



高校じゃカットされる




と、隅に追いやられまくりの歴史ですが、見直して見る価値はあるかと。



そんな訳で今日も読む読む・・・


苦手な中世以降のヨーロッパについてやってるんですが、



やっぱり苦手







パリ条約いくつあるんよ??









チャーチルへの道は遠い。^^;








数ヶ月、数年を考えるのではなく、



数十年、数百年先を見据えて考えることが出来る人間、




そんな人間目指したいです。^^







他にも好きな、チャーチルの名言。



"A pessiminist sees the difficulty in every oppotunity, an optimist sees the opportunity in every difficullty"


悲観主義者は全ての好機の中に困難を見つけるが、

楽観主義者は全ての困難の中に好機を見出す。






"Sucess consists of going from failure without loss of enthusiasm."


成功とは意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。


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[2007/01/09 19:40] 未分類 | TB(0) | CM(2)

私はRayさんの事をテンプル大学トレーニング学部ダイビング学科読書ゼミ所属だと思っていましたが、そうではなかったんですね…。卒業されてから気づきました。

チャーチルは20世紀の政治家の中でも傑出した存在でしょうね。今の時代には、ちょっと出てこないようなタイプだと思います。
変化の激しい世の中、おっしゃる通り歴史を軽視する向きもあるでしょう。しかし昔から「温故知新」や「歴史は繰り返す」と言いますからね。自身が経験した事ではなくとも、人類が過去に得た教訓を現在に生かし、未来へとつなげる。その事に「人間」という種の意味があるんじゃないか、と考えた事があります。

もっとも、歴史について人と話すのはなかなか難しい事ですね。興味のある時代・地域・分野は人それぞれですし。お互いに勉強しておかないと、表面的な議論に終始してしまいそうです。
[2007/01/11 00:00] ガチャピン [ 編集 ]

>ガチャピンさん
色んな人に「そういや何学科??」って聞かれるんですよね。^^; 実際本校にはスポーツトレーナー系の学科もあるみたいですが。笑

しかし、

>自身が経験した事ではなくとも、人類が過去に得た教訓を現在に生かし、未来へとつなげる。その事に「人間」という種の意味があるんじゃないか、と考えた事があります。


これは代わりにブログ書いてもらいたかったくらい言いたかったことですね。^^ 歴史の積み重ねで今がある・・そして自分がその舞台立つ・・また自分が未来へつなげる・・と、そう考えるだけでも、個人個人が壮大な人類のストーリーの一員であると自覚することは、オーバーに言えば、生きるうえでのモチベーションにもなる気がします。
あと、仰る通り、歴史は好きな人でも興味の差はあるので、語るとかみ合わないことは多いですね。^^;
お互いの知識で互いを高めあえるような議論が出来れば理想です☆
[2007/01/11 03:38] Ray [ 編集 ]

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