スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

NHKスペシャル:インドの衝撃 3夜連続だよ☆ 

読書中毒継続中のRayです。こんばんは☆ 



しかし、来週半ばから入社前バイトって形で働き始めるんで、そろそろ年貢の納め時ですな。^^;


メーカーなんで4月まではブルーワーカーやりますよ☆


自分は営業職ですが、技術職の人との繋がりが非常に重要なので、今のうちに人脈作ろうかと・・


金ももらえて一石二鳥☆





さて、相変わらず、

「ドキュメンタリーだけ作ってりゃ受信料文句無く払うぞ!」

な、局、NHKスペシャルが面白かった!




インドの衝撃



と、いうタイトルで3夜連続と、きた。


前々から、ビジネス、国際協力問題両方でインドには前から注目し、

昨年春には2週間ばかりNGOの研修で訪れた



インドに関しては我が家きっての有識者(←規模小さっ!)である、私としてはこれは見なければ!



ちなみに今日のトピックは、ずばり、




頭脳大国としてのインド。




インドと言えば、IT




と、言われ、今や世界有数のIT産業の拠点となり、多くの有能な技術者を輩出し、

平均8%以上の成長率を維持、毎年40万人とも言われる工学部卒の若者を輩出し、



頭脳


こそが、インドの成長に最も大きな影響与えた・・という考察でした。




目を輝かせながら、数学学ぶ子供たち、


入れなかった人がMITなどに行くという、世界最高の競争率を誇る、インド工科大学(IIT)の学生、


雨漏りするトタン屋根、土晒しの予備校で必死に勉強する学生たち、





理数系分野にかける、インドの熱意は正に驚愕・・


中学の時には「将来は美人会計士雇う」と考えていた自分としては、さらに驚愕。笑



しかし、ながら、これだけIT関連に強い力を持ち、さらにその知識をビジネスに次々の応用する姿勢を見る限りでは、

例え仕事を取られるといった痛みがあったとしても、

日本にとっては、有益なパートナーとなるでしょうね。


あえてパートナーというのは、


「日本はアジアのリーダー♪」というオメデタイ態度では接することは出来ないだろう・・と感じました。


もっと戦略的に、お互いの共通の利益を見つけ出し、長く、そして広い視野で相互協力の関係を作るに値する国でしょう





と、ここまで絶賛すると、


日本が入る余地あるの?


って感じにも聞こえますが、


実際は、かなりあると思います。



まず、インドと言う国、非常に欠点が多いこと


IT産業に大きく依存してるのも、裏を返せばITは場所を選ばない、頭さえあれば出来る

という、考え、つまりはインフラ網などではまだまだ改善すべき余地が大有りということです。



実際、ムンバイ、バンガーロール、カルカッタ、ニューデリーの4大都市を結ぶ高速道路網もまだない。(建設中)


そのため、機械、精密機器産業などはまだまだ外資の参入の余地を秘めており、

高い技術力を持った日本企業が技術を提供し、IT技術をインドから・・といった、

商品の売買を超えた人の交流が生まれるかも知れません。



そしてもうひとつは、番組でも指摘されていましたが、世界屈指の貧困人口


経済発展したとは言え、まだ約8億とも言われている人々が貧困。



自分も見てきましたが、近代的なビルの横にスラムというのは日常茶飯事で、

栄養不足による失明者が1000万人以上・・・など様々な具体的な数値が出てきます。



しかし、番組の中でも、

貧しい人々にも教育の機会を・・・という動きは、IITのなどの高等大学機関を始め、政府でも大きくなっています。


またこれは番組での指摘はありませんでしたが、インドは世界屈指のNGO大国


多くの企業などが積極的に資金提供し、数多くの(実数100万近いとも言われている)NGOが国中に網の目のように張り巡らされ、教育、医療、農業支援・・・など様々な分野で活動しており、


企業も、


「貧困支援は先行投資」


と、良い意味でビジネス的な割り切り方をしており、民間による貧困の撲滅という、

困難だが実行する勝ちは大いにあるテーマに取り組んでいます。



実行できれば、

自由な経済活動の中でで富の再分配がNGO等を介して適切に行われれば、貧困問題は解決できる・・

という、理論を実行できた唯一の国になり、国際協力分野を目指す人間としては非常に心強い!←まぁいくら何でも理想論過ぎですが・・



現実的には、


日本の企業なども積極的にNGO等を介して、貧困支援などを行えば、

一般的に社会貢献=ボランティアち思われがちな行動が、ビジネスにおける先行投資になる可能性が大




良いことして儲ける ってのは理想ですからね。






未完成、不完全、だからこそ大きな可能性を秘めた国、インド


注目してみてください。知れば知るほど面白い!
スポンサーサイト

[2007/01/29 02:39] 未分類 | TB(0) | CM(2)

インドはITばかりクローズアップされるけど実は
まだ電話を一度も見たこと無いレベルの人が大多数
みたいだね。俺もインド一度は行ってみたいわ。
[2007/01/30 18:57] ryosuke [ 編集 ]

>ryosuke
確かに貧富格差はかなり大きい国だけどね・・。ただここ数年で中間層が1億人増と、格差解消に向けてのスピードも世界トップクラスに速い・・・ 
NGOが鬼のようにネット網ひきまくって電話見たこと無くてもPC見たことある人は結構いるかも。^^;  一度行くと面白いよ~☆ 様々な側面見れるし。^^
[2007/01/31 14:28] Ray [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/202-9489d3a7





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。