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中国発、世界連鎖的株安に見る中国経済の影響 

久しぶりにジムでサンドバック叩きまくったら全身筋肉痛のRayです。こんばんは。




全身筋肉痛・・・・




嗚呼、









快感♪







マゾで何が悪いっ!?





肉体酷使することに快感感じなくなったら、それは老いだ!




と、熱く語る25歳独身。まだまだ若い。





肉体もそうですが、頭も酷使しないとやはり老いる






そんな訳で久しぶりに政治・経済ネタ





先々週、先週にかけて、上海市場の突然の暴落をきっかけに、


上海、ロンドン、ニューヨーク、東京
と、




地球を豪快に一周する株安の連鎖が起こったのは、新聞でもニュースでも周知の通り。




未だ、未熟な投機家が連鎖反応起した、または政府の介入があった・・など、諸説が囁かれ、

直接的きっかけは不明ですが、



上海発、世界連鎖的株安





という、15年前の人間がタイムマシーンでやってきてニュース見ても恐らく何のことだかさっぱり分らない事態が現実に起こりました。




近年中国経済の存在感は年々増してきましたが、やはり中国経済は世界経済に、明白に影響を与えるという証拠になりました。



一学生ながら、一昨年、経済の授業で、


政治的問題、資源、インフラ問題、格差問題、など、様々な問題を抱えつつも、

豊富なキャッシュフロー、諸外国からの投資、などの面を踏まえれば、

中短期的、3~5年から五年のスパンでは、中国は10%弱の成長を続ける・・・・





と、いうのが当時、友人とプレゼンテーションで出した結論でしたが、予想通りの成長を続けています。


問題は山積みだとしても、いや、むしろ問題は山積みだからこそ、

今後の中国の経済、ビジネスに与える影響を冷静に分析、考察することの重要性はますます増すと考え、この話題を取り上げました。




特に、日本においては、



日中の政治問題は意にも介さず、経済的の相互依存はさらに強まった感があります。

今や日本にとって最も大きな貿易相手。



国家的な規模でなくとも、一個人の生活、家庭にも影響を与えることは十分考えられますが、


未だに中国経済、企業の過小評価もあるのが、現状。




例えば、様々な企業で外資による買収問題が話題になりますが、中国企業をどこまで想定しているか?




一昨年までの中国企業による、日本企業の買収例を見ると、

主に経営不振のメーカー系企業に対する、数十億円規模の買収がいくつかありましたが、



昨年は、日本の得意分野である、太陽光発電事業を持つ企業が、中国の同業に、360億円にのぼる規模で買収




自身の勤める会社が突然中国資本になる・・・という事は、想定外とは言っていられないのが現状で、



論より証拠。



例えばアジアで最も大きな時価総額を持つ企業は?






答えは、



中国石油天然気(ペトロチャイナ)




世界5位の時価総額で、同六位のトヨタを上回ります




では、


アジアで最も大きな時価総額を持つ金融機関は?






答えは、



中国工商銀行で世界第4位




それに次ぐのは、中国建設銀行の世界第6位




そして第七位が、三菱UFJ





今後とも、投資に流れるキャッシュは増えるとの予想が大きく、


政治面、マクロレベルでの経済面、軍事面、または、ビジネスの取引先、下請け、労働力などの中国脅威論は多く語られているに比べ、



中国資本の企業そのものに対する、リスクの考察、分析が少ないように思えます。





多くの有識者が語るように、


中国の抱える不確定要素が多いことも、事実で、今後政治面での混乱、資源の枯渇、格差拡大による内情不安など



中国の成長に関する疑問点は、自分も数多く持っておりますが、



目下の、企業対企業、


勤め人であれば、もっとも身近な問題で、今後、一個人に直接的な影響が及ぶ可能性はむしろ増えている
と考察します。




今後、ひとりひとりが意識するべき点があるとすれば、



やはり、


情報に目を光らせ、


冷静に分析、考察する




ことだと思います。



例によってボクシングの例えですが、


パンチは来るとわかっていれば、いくらでも対処は出来る




意識のレベルを高めておくだけでも、保険になるかも知れません。




もちろん自分はここで中国脅威論を煽る目的で書いた訳ではありません




過大評価、過小評価はどちらも危険。




ただ、時事問題に日々目を光らせ、冷静に分析・考察するクセというのは、他の事にも応用できることだと思いますし、


今後の人生に対して、気軽に、有益に行える自らへの先行投資だと思います。^^
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[2007/03/11 01:18] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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