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挑戦し続けること:ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!! 

最近土日のうち一日は完全に寝て過ごしているRayです。こんばんは。^^;


う~む・・ 折角の休みなのに勿体無い・・。


仕事の疲れ・・っていうか、仕事している間中、まだ緊張しているんで必要以上に疲れてるんですよね。^^;


見た目と違って気が弱いですから。^^;





ヘタレ上等。






しかし、昨日土曜日、



そんなヘタレ根性に火をつける作品見てきましたよ☆






Rocky Balboa



こと、



ロッキー・ザ・ファイナル



です。^^




超ロッキーフリーク





見なくてはいけない作品でして・・。




若干ネタバレ&贔屓感想なので



内容知りたくない人、余りロッキー好きじゃない人は読まないように。特に後者




ただ、内容知りたくない、って言われても、内容って、





オッサンが頑張って、



ボクシングする。









なんですけどね。^^;




スタローン自ら語っているように、


今時、珍しいくらい、シンプルにストレートに心に訴える作品にした・・



いうように、余計なものがない



そしてスタローン自らの、経験苦悩が演技に表れていて、


演技を超えたもの、彼自身の人生の回想であり、挑戦である


そんな映画でした。




30年前、


しがない1人のイタリア移民の、無名俳優が三日で書き上げた脚本、それが「ロッキー」、



必死に挑戦し、


ボクシングをする






まさにそれだけのストーリーで、アカデミー賞を見事受賞した作品



個人的にはアカデミー賞史上最も、シンプルな内容の作品ではないかと思う。



その後、スタローンは、ロッキーシリーズ、ランボーシリーズで、

一躍スターダムにのし上がりますが、

軽いイメージのアクション俳優
というイメージは中々抜けず、


演技派へ挑戦すれば取るのは最悪映画賞の、ゴールデンラズベリー賞・・。




過去の栄光のしがらみが取れないまま、年を取り、老いていく・・



映画の中のロッキーとスタローン自身重なる所が多かったです。



そして還暦を過ぎての原点、ロッキーへの挑戦




個人的に驚いたのは30代よりさらにビルトアップされた肉体


試合のシーンは過去の作品の中でも最も完成度が高かったと思います。



以前の作品だと、


ボクシングと言うよりはアクション映画といった感じで、



ボクシングのリアリティーというのは殆んど無い感じでしたが、



今回は、見事でした。


トレーニングシーンから、


膝を痛める危険性から猛烈な走りこみも出来ない、関節を痛めるからスパーも無理、だから重いパンチ、ずっしり芯に響く重いパンチを作る・・


と、ウェイトなどパワー形中心のスタイルで、試合のシーンも、ガードを下げ、無駄なジャブを打たず、

相手に打たせて、ひき付けるだけひきつけたら、左右のフックと、ボディー、
と、


実際に、老練な元ヘビー級ボクサーが復帰したら取るであろう、作戦が取られていたこととと、


連打のシーンは昔よりも回転が上がっていて、見ごたえ十分、どう見ても60代には見えない。^^;



そしてやはりスゴイと思ったのは、





本当に打ち合っている




シーンが多々。



対戦相手は、元本当のボクシング、ライトヘビー級の世界チャンピオンの、アントニオ・ターバー


その元世界チャンピオンのパンチまともに食らってたらしいですから恐ろしい・・^^;


実際、監督も兼ねていたスタローンは試合シーンの撮影中、


意識朦朧、時には飛んだ状態で撮影の指示も出していた
ようですから恐れ入る・・。



ホント、



驚くくらいベタなシーン





なんですが、


倒れてもロッキーが立ち上がるシーンと、


大ロッキーコールには目頭熱くなりました。





ちなみに入場シーンでのロッキーシーンは、実際にボクシングの試合が行われる会場に飛び込んで、


ホンモノのボクシングの観客14000人が、実際にロッキーコールをしたらしく、

見事な臨場感に溢れています。



映画のストーリーと言うものでは、ある意味薄っぺらいものかも知れませんが、


これほど演じている本人に感情移入出来、尚且つ、ストレートに、シンプルに心に訴える映画は少ないと思いますし


文句無く、



秀作、



と言っていいと思います。




色々な名シーン名台詞がありましたが、個人的に好きだったのは、



対戦相手から、


「このジジイが。」とののしられた時に、


笑って、「お前もじきにそうなる・・」と返すシーン
と、



そして、


息子が、大きすぎる父の影に常に苦悩し、復帰に関しても「笑いものになる、自分にとっても迷惑だ」と止めるように言うシーンで、


父ちゃんロッキーは、こう返す。



「人生ほど重いパンチはない。大切なことは、どんなに打ちのめされてもこらえて前に進み続けることだ。 そうすれば勝てる。自分価値を信じるなら、パンチを恐れるな。 他人を指して自分の弱さをそいつのせいにするな。 それは卑怯者のすることだ!」 



という台詞。



親父からこんなこと言われてみてぇ。笑



そして親父になったら言ってみたい・・。 
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[2007/04/22 21:45] 未分類 | TB(0) | CM(5)

ロッキーはメッセージがストレートで
重みがあって秀作ですね☆
私もTVCMの
「自分を諦めない」で、もう感動でした♪
年を重ねても
「挑戦し続ける事」
を実践できたら
いつかロッキーのように、子供達に大切な事をバシッと伝えられる人になれそうですね!!(^▽^)b






[2007/04/23 01:29] もっち [ 編集 ]

Rayさんが熱心なロッキーファンとは聞いていましたが、その想いが伝わってくるような感想です。シリーズファンの誰もが、ロッキーとスタローンの人生を重ね合わせて観るんでしょう。Rayさんのボクシング熱に火は点きましたか?

◇誤字
 ずっしりに響く→芯
 時には飛んだ状態で撮影の支持→指示
 人生ほど思いパンチ→重い?
 親父になっら→なったら
[2007/04/23 10:57] ガチャピン [ 編集 ]

>もっち
俺もCMってか、全米公開用の予告編でもう涙目でしたから。笑 ある意味、子供のまま、挑戦し続ければ、子供に胸張れるかも・・。 変に大人になるよりはいい気がする・・・とか言っちゃってるからいつまで経っても子供です。笑

>ガチャピンさん
熱い思いが近年まれに見るほどのタイプミス誘発しましたね。^^; 
ホント、シリーズファンの人たちは、「映画」としてなんぞ見てないですからね。伝記であり、伝説でもあります。^^ 
ボクシング熱、火がつきましたね・・・。 25歳・・。カムバックするには十分若いでしょ!60歳と比べれば。笑
[2007/04/23 23:22] Ray [ 編集 ]

ロッキー良かったね、初日の朝10に見に行った。
ランボーはともかくロッキーはスタローンの
人生その物みてる気分になるよね!!
ロッキーの新作をリアルタイムで見るとは思って
無かったからそれだけでも良かった。
あと対戦相手は俳優じゃ無いのに演技ミスターTより
は確実に良かった(笑
[2007/04/26 14:03] ryosuke [ 編集 ]

>ryosuke
どうも☆ 確かにうちら世代はまさかロッキーをリアルタイムで見るとは思わんかったね。彼の人生、しかと見させてもらいましたよ。熱い魂もらった☆
アントニオ・ターバーはやたらと演技上手かったな。笑 ボクサーとしてのターバーしか知らんかったからちょっと驚いた。笑
[2007/04/29 01:18] Ray [ 編集 ]

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