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時事ネタ:2007年参議院選挙 

選挙速報大好き人間のRayです。こんばんは。^^ 



国政選挙の日は大概寝不足です。^^; 


ご存知のとおり、昨日は参議院選挙でしたが、皆さん投票に行きましたか? 

期日前投票も1000万人を超える人が行ったようで、投票し易い環境と言うのは徐々に整ってきた感があります。



さて、結果ですが、一言で自分の感想を言えば、ソフトバンクの携帯よろしく、





予想外



でしょうか?


野党が有利だとは思っておりましたが、

現在、大方当落が判明した時点で、


自民が40議席を切り、30議席後半、

民主が60議席を越える勢い、



民主の1人勝ちの結果となりました。



投票率が意外と伸びないと聞いていたので、実際は終わってみれば与党有利なのでは??

と考えておりましたが、この結果は正直驚きました。



しかし、実際の所は、


民主勝利




というより、




自民敗退



と書いた方が正しいと思います。



相次ぐ閣僚の失言や政治と金の問題を含め、前回、小泉政権が、選挙のテーマを、

郵政民営化の一本に絞って、分りやすいイエス・ノー形式にした
のに対し、

今回は、自民党自ら、墓穴を掘って、選挙のテーマを、


年金問題&政治と金問題


にてしまったことが一番の敗因でしょう。



日本には余り発想無いかもしれませんが、


選挙はPR合戦であり、プレゼンテーションです。



最もPRしたい政策、強みを前面に出し、


見せたくない箇所は隠す、



仕事でプレゼン行う人は誰もがしていることだと思いますが、今回は選挙のテーマを定める段階で負けていましたね。



民主党には、

勝って兜の緒締める

の精神で臨んでもらいたいものです。


これで参院第一党が確実になった以上、間違いなく法案がすんなり通らなくなると思います。


そこで今までのように、自民が言うことは取り合えず全部反対!


のような立場であれば、国民から一瞬でそっぽ向かれることは間違いないと思いますし、


ただの批判から、現実的な政策の立案、超党派で法案を審議する調整力

そして何より、



国会を議論の場とする




という、大きな命題を背負っていると思います。



ひとつの法案に関しても、

国民の代表である、国会議員が国会と言う場で、真剣に議論を重ね、練り上げる
・・



そういう政治が生まれれば、有権者は間違いなく歓迎するでしょう。


しかし、法案が通りにくくなっただけの存在になるならば、


次の選挙では、自民内部の保守派と新勢力の争いの方が面白い・・・となり、

前回の衆院選同様、党の存在が無視されるようなことにもなりかねず、



今回の結果を、

民主勝利!!


と捉えず、



有権者が最後のチャンスを与えた!



くらいに考えて欲しいものです。





もうひとつ今回の選挙で見えたのは、




無党派の力。




自分も所謂無党派ですが、もはや選挙の主役と言っても良いでしょう。


例えるなら、無党派は2割ほどですが、


選択が2つある時、


二つのコップに水が張ってあり、両方とも8割がたは既に満たされている。


さて、残りの水がどちらのコップに入るか?




この時の「残りの水」の役目を無党派が担っている現状であると思います。


特に無党派の中には、


若い世代や余り政治に興味を持っていない世代も多く含まれているかと思いますが、


実は自分たちが政権、政策を決める権限を持っている!


という自覚を皆が持てば、政治はもっと面白くなると思います。



実際、政治家は正確には、国民の代表ではなく、


有権者の代表



つまり投票してくれた、してくる人のために働くんです。


政治は分らない、どうせ何も変わらないという前に、まず、声をあげ、一票を投じることが我々に一番重要なことだと思います。



今回の様に、60%そこそこの投票率でも、与野党が入れ替わることがあるわけですから、


この投票率が70%、80%と上がれば上がるほど、政治の、言わば、舵取りを担うのは、余り政治に興味ない人たち、余り投票に行かない人たち、になるわけです。



自分自身のキャリアや生活のため、未来のため、今後も一票を投じましょう!!



と、巧くまとめたぞ。
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[2007/07/30 02:44] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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