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時事ネタ:参院選後の政情 

先日親父殿からもらった20年以上前のシーバス・リーガル12年を飲んでご満悦のRayです。こんばんは。^^


恐らく、シーバスリーガル32年くらいになってます。

まろやかです。


おいしゅうございます。


美しい味


と書いて、


美味しい


さて、日付が変わりいつの間にやら8月になりましたね。

7月は祖父との別れを始め色々なことがありました・・。

願わくば8月は良い月に・・。


しかし、8月になるまでまだ冷房を一度も使ったことが無い

のは、冷房嫌いの性格差し引いても記録的。^^; 


やっぱ夏は暑い方が気分いいのですが・・。 





さて、政治家さんたちには暑い夏、さむ~い夏と明暗分かれた参院選から2夜明けました。



「あべちゃんは辞めへんで~!」




とガキの使いの山崎方正ばりに続投宣言した安部首相ですが、

現実的には、



やる人がいない




が、本当のところでしょう。^^;


こんな時期に首相ではよほど強権発動出きる人ではないと、罰ゲーム以外何者でもない・・。

よほどの強権発動できる人



と、なると間違いなく小泉待望論は起こるかと思いますが、

現実的にあのガンコな人が、「ではもう一度・・」となるとは考え難いですね。

しかし発言、行動に注目が集まるのは間違いないでしょう。



選挙当日、テレビ東京では、ドラマ仕立てで今後の予想として、


国民新党が民主党を見限り自民に接近



再び郵政族と自民党が合流



順ちゃん怒る



安部ちゃん譲らず



順ちゃん自民党を離党!



なんという大胆な筋書きを作っていましたが、これだけ混迷してくると実際何が起こるかは分りませんし、


政局の混乱は様々なところで我々庶民の生活に影響及ぼすこともあるだけに、しっかりと政治動向を見極める目は今まで以上に必要となると思われます。

新聞、ニュース、などマスコミの論調を鵜呑みにするわけではなく、記事の裏側、

実際にどの様な人間のどのような思惑が入り乱れているのかを、考えるだけで様々な予測が可能かと思います。



少なくとも、現政権が今までの路線・形を完璧にキープする可能性は少ないように思われます


参院で過半数を野党が占めていても、衆院で3分の2の絶対議席を占めている以上、参院で否決されても衆院で可決は可能。

しかし、明らかに法案は通り難くなりますし、国政選挙で惨敗、即ち、国民からの否決を突きつけられた状態で、

強行採決を続けることは難しいでしょう。



と、なると見えてくるのが、


衆院解散。もう一度国民の判断を仰ぐ!!



と、なればカッコいいかも知れませんが、

現政権で衆院選に挑むのは、自民にとって無謀も無謀。 


一番無難なことは、


内閣改造でお茶を濁し、民主が軒並み法案に反対するだけになれば、イメージは悪くなり、なんだかんだで今の状態で続ける・・


という、多少穴空いてても船は動くの理論になりそうな気がします。



個人的な懸念は、



野党が勝利し、



保守化が進む




という、一見矛盾した懸念。



今回の選挙で、ご存知の通り民主党は国民新党と手を組み、さらに地方の一人区、農村地域でも自民を突き放しました


国民新党と言えば、郵政民営化の際に自民を脱退した、言わば郵政関連の既得権をがっちりに保守派


また、小泉政権以来、既得権の排除や地方軽視と言われた政策のあおりを受けた、農政が、再び過度の守りの農政を要求したり、

削減された地方公共事業の増大を求めることもありえるかと思われます。


民主+国民新党の流れに加え、


安部内閣自身も、今までの小泉時代の恩恵を受けた、新興勢力だけではもはや維持出来ない状態ですから、

保守層との連携も深めることとなり、


政治の保守化が進む要素が揃っています。



地方に優しく!などの政策は確かに重要ですが、

単純に過去の、

ニッポン株式会社的な、守り一辺倒の政策に逆戻りすれば、好む好まないに関らず、現在はグローバル化が進んだ世界、

あっという間に国際社会から取り残され、競争力の低下など、負の側面が大きくなる可能性
があります。


と、なると、


ある程度の保守化を進めるにしても、過去の事例とは違った、時代に即した政策の議論は避けられません。


国民が求めているのは、

政治家が真剣に議論を重ね、政策を練る政治

であると思います。 



故に、



責任政党


となった、民主党の責任は極めて多い



責任政党として、


見事、国会を議論の場と変えるのか?



それとも、衆院解散を狙い、ただひたすら与党に反対する政党になるのか?


現状ですと若干後者の感が強い気がします





責任を果たさない責任政党




に民主党がなるならば、


例え希望通り衆院解散に持ち込んだとしても、希望通りの結果が得られるかは疑わしいです。



とにかく、政局がどう動こうと、



審判を下すのは国民




というのが今回の選挙の教訓でしょう。



我々の一票無けりゃ、あいつ等みんな無職だ。 


しっかりと、我々の一票を背負い、我々の税金を使い、どう働いているのか見定めようではありませんか。^^ 


駄文長文でした。
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[2007/08/01 02:58] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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