スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

書籍紹介:面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論 

真面目な話題を書くといつもHIT数が激減するこのブログ。



空気読めない男であり続けて26年Rayです。こんばんは。^^


世間の皆様が自分に何を求めているか良く分りますね。笑

タモリの空耳アワー特集やった時とかHIT数が3倍くらい行きましたもん。^^; 



しかし、一応、これでも、


政治学卒



期待を裏切って、今日も、





真面目な本





を紹介させて頂きます。


三枚目だけど根は真面目なんだぞ~(自分で言うと説得力無いが・・)

真面目な記事書かないと、


「あの人は頭の中も筋肉♪」って言われちゃうからね。^^


俺は、

トレーニング大好き、



格闘技大好き、




体育会系大嫌い、



なんです。はい。





さて、本日紹介するのは、




面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論―人間と組織の本質を説く権謀術数の書! (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論―人間と組織の本質を説く権謀術数の書! (学校で教えない教科書)
金森 誠也 (2005/06)
日本文芸社

この商品の詳細を見る





これです。



マキャヴェリの君主論



と言えば、戦乱の16世紀、当時イタリアの多くが小国に分裂し、生き残りに凌ぎを削っている中、

フィレンチェ共和国の外交官であった、ニッコロ・マキャヴェリが、


君主たるもの、どうあるべきか!?


ということを、つらつら書いた本と言えば分りやすいかと・・。



過去の歴史のケーススタディーを用いながら、客観的に権力とは何か? 権力を保持するには何が必要か? 君主はどう行動するべきか??

など、をギリシアローマ時代からの実例をあげ、冷静に分析、提案をし、実用書として書き下ろしているため、


政治学の祖




とも言われています。



実際、「政治学」という学問はマキャヴェリ以降。



現在社会に置き換えると、



リーダーはどうあるべきか?




というテーマに置き換えることが出来、




孫子の「兵法」、クラウゼヴィッツの「戦争論」と並び、現代社会でも、経営者や帝王学の必読書として受け継がれています。



自分も、英語版日本語版ともに読みましたが、とにかく感銘を受けたのが、



ケーススタディーの多さ




過去の史実に基づいた分析、考察、提案というのは、歴史を学ぶ重要さを物語っており、

人間の考えの根源は時代が変わっても同じであるという、自分自身の信念にも合致した書
と言えます。







しかし、原文を読んでも、今一歩どう現在のケースに当てはめればいいのか、また、どう解釈するべきかが分り難いと思います。


そこで、有名な文節をひとつひとつ抜き出し、


分りやすい解説と、例、図なども交えて説明してくれるのが、この本です。

面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論―人間と組織の本質を説く権謀術数の書! (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論―人間と組織の本質を説く権謀術数の書! (学校で教えない教科書)
金森 誠也 (2005/06)
日本文芸社

この商品の詳細を見る





「政治書なんてどうせ固くて・・・」


と敬遠していた人にもオススメの一冊です。





会社とかで、さり気なく、


「そういう場合、君主論の一説ではないですが、・・・・・とも言うではないですか。」


など、さり気なく会話に出てくれば、評価がグッと上がること、間違い無しのような気がしないでもない!
スポンサーサイト

[2007/08/02 02:25] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/257-a3feb919





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。