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スポーツネタ:日本ボクシング界の至宝!ホルへ・リナレス! 

冷房入れない記録がここ二日であっさり消滅いたしましたRayです。こんばんは。^^ 


やっぱ35℃越えるとキツイですがな。^^;

気温が体温になるとむしろクーラー入れない方が体に悪そうです。 


こんな日は冷房の聞いた部屋でビデオ見たり、読書三昧が一番☆ 


夕方庭で小一時間ばかりトレーニングしたら尋常ではない量の汗が出た。笑



さて、今日は、興味ない人は全く読んでくれないけど、自分は一番書きたい


ボクシングネタ!



って、



女性の皆さん、



ちょっと待って!!




「戻る」をクリックしないで!





今日紹介するボクサーは、女性受けが非常に良い選手。^^


チラッと見てやってくださいな☆

日本の至宝!


と書きましたが、彼の名は、



ホルへ・リナレス




1985年、ベネズエラ生まれの22歳です。


十代のうちにアマチュアボクシングで150戦以上戦い、18歳からではないとライセンスの取れないベネズエラを離れ、

17歳からプロになれ、生活も安定している日本に単身来日。

東京の帝拳ジム所属になる。



自分はデビュー当時から試合見ており、その才能に釘付けになりました。^^ 

18歳の時のインタビューで、「思い切って」プレステを買ったという話も高感度◎



この選手の注目ポイントは、



端正なマスク



長い手足



目で追いきれないスピード



ジャブと同じ距離から軌道が変わるフック


華麗なコンビネーション



対戦相手が喰らったことすら分らないストレート



好物はうどんと刺身(笑)



秋葉原大好き(週4日)




といったところ。



デビュー以来順調に勝ち進み、世界戦も見えた辺りで行った試合がコレ。


http://www.youtube.com/watch?v=orEr3L6KIk0



本人が、


「ヒダリスゴイネ! ミエナイネ!」


自分で言うように、左のリードブローがまず早い。


そしてフィニッシュへの布石となった右ストレートと、詰めの連打のスピード・・


ボクシングを余り見ない人でも、「モノが違う・・」と思わせる彼の動きは、


華麗なボクシング




ボクシングが、暴力性の中に光る芸術であると教えてくれます。



そして、7月21日、


遂に世界挑戦! WBC世界フェザー級タイトルマッチ! 場所は本場ラスベガス!!



チャンピオンの負傷のため、ランキング一位、二位とで争われる、王者決定戦の形となり、対戦相手は、


オスカー・ラリオス


元1階級下のスーパーバンタム級王者として、9度の防衛を誇る歴戦の猛者。



見事にかみ合った好勝負の一戦はこちら。


ハイライト1
http://www.youtube.com/watch?v=Srz5HL24VHc&mode=related&search=

ハイライト2
http://www.youtube.com/watch?v=csykOX9U19U&mode=related&search=



試合は、前進を続け距離を潰したいラリオスがプレッシャーを掛け続け、

リナレスがプレッシャーに負けずにさばく・・


という展開。


リナレス相手に前進続けられるボクサーはまずいませんが、流石は歴戦の雄ラリオス、

前半はそのプレッシャーで大いにリナレスを苦しめます。


しかしリナレスが超一流と言われる由縁は、このような経験豊富なベテランが自分の距離を潰してきても、さらに多くの引き出しを持っているところ。


冷静にクリーンヒット避けて、飛び込んできた所を、ボディーブローそして、アッパー。


このボディとアッパーが見事布石となり、6Rにはアッパーをクリーンヒットさせて動きを止め、

その後も着実にボディーにパンチを集め、

運命の10R、前進してきたラリオスのガードの隙間から、タイミングよく左ジャブのカウンター。


一見手を伸ばしただけ見えるが、完璧なタイミングでラリオスの顔が上がる。


そして一気にストレートで畳み掛け、最後は持ち前の連打でフィニッシュ!




勝負が決するとコーナーに駆け上がり、




「ヤッタァァァ~!!」 



と雄たけび。^^  


異国の地、日本に着てから5年、見事無敗のまま、層の厚いフェザー級の世界チャンピオンとなりました☆


元々世界は確実に取ると言われていただけに、今後は複数階級制覇も狙い、日本を離れ、本場アメリカでの試合にもどんどん挑むことでしょう。^^ 


本場ベガスでは選ばれしボクサーは、一試合で数億稼ぐ選手たちも数多く、


ベネズエラから日本へ、そしてアメリカへ



異国の地で夢を実現させる彼には今後もエールを送りたいです。^^ 


そして出来れば日本で一度くらい防衛線を披露してもらいたい。


テレビも、

対戦相手をリスペクトせず、ガード固めてぺたぺた前進、頭と腕で押しまくってフック・・・なんつー、ナントカ兄弟ではなく、

リナレスの様な、



ホンモノのボクシング



を見せてくれる選手をもっとクローズアップして欲しいものです。
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[2007/08/05 23:37] 未分類 | TB(0) | CM(9)

やっぱりリナレスは凄い!強い!
自身も「ヒダリスゴイネ! ミエナイネ!」 と言うだけあって左ボディとアッパーが見事でしたね☆

チャンピオンベルトを巻いた姿は見ていたのですが
華麗なボクシング、たっぷり見れて嬉しかったです♪
ありがとう☆
[2007/08/06 02:53] もっち [ 編集 ]

>もっちさん
コメントどうもです☆ 対戦相手からすると本当に「ミエナイネ!」でしょうね。^^; 
彼の華麗なボクシング、堪能していただければ嬉しいです。これから応援よろしく・・・と我が事のようにお願い。笑
[2007/08/06 23:30] Ray [ 編集 ]

いい記事書くね~

何、この愛情と臨場感たっぷりなのは!?

あなたが、
ナンバーに記事を書くか、
ボクシングの番組の解説をしたら、
日本のボクシング界は変わるはず!
[2007/08/07 05:14] ぼす [ 編集 ]

>ぼす様
ご愛読有難うございます。^^ 褒めていただけけると書いたかいがあります☆ リナレスは10代のときから「アイツは絶対どえらいチャンピオンになるボクサーだ!」と散々言いふらしていただけに今回の戴冠はわが事のように嬉しいです。^^ 
ボクシングネタはヒットこそ伸びませんが、今後とも懲りずに書くつもりです。笑
[2007/08/08 02:38] Ray [ 編集 ]

ようやく待ちに待ったリナレスがチャンピオンになったな。
TUJ時代あるいは2年以上も前からRayはリナレスを早く世界挑戦させろって言ってたのは覚えてるよ。ようやく現実になったな。まあ、すでに予期できた現実ではあったけど・・・

やっぱリナレスに接近すれば、ボディーあるいはアッパーが来るし、かと言って慎重に距離をとるとリーチのあるストレート連打がくるからな。本当、非の打ち所のないボクサーだよね。将来ボクシングをする子供にも是非見習っていただきたい。

あとラリオスのリナレスに対して接近する勇姿にも感動させられたね。
[2007/08/08 08:54] dais [ 編集 ]

>Dais
いや~待ちに待った瞬間でしたね。^^ ホント、一段と非の打ち所のないボクサーになった。「強引にインファイトに持ち込まれるとディフェンスに穴が・・」とずっと言われてたけど、今回は克服した感じですね。 今後1階級上に挙げれば、パッキャオ、マルケス、バレラ・・・などなどのスーパースターとの勝負も見れるかも。^^ 
あと、ラリオスあっての名勝負だったね。10R間ずっと前進し続けたのは素晴らしかった! 
[2007/08/08 15:30] Ray [ 編集 ]

リナレスはホント端正な顔立ちだよね。
一度、後楽園で見たことがあるけど、
普段は普通のいい男。
でも、試合になると顔つきも違うし
無駄のない隙のないあの動きは、
やっぱりチャンピオンの動きだね

バレラvsリナレスなんて事になったら、
私の中では、悶絶です。
[2007/08/11 11:01] - [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2007/08/14 00:48] - [ 編集 ]

>??
名無しさん?? 
男から見ても良い男ですね。端正な顔立ちでちょっと面白キャラなんで、もっとアピールすれば女性人気も出ると思うんですがねぇ・・。「ホンモノ」のボクサーですし。
バレラVSリナレスだったら、自分は左の差しあいだけで鼻血です。笑
[2007/08/16 02:20] Ray [ 編集 ]

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