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中だるみ。^^; 

今週は見事にやる気の無いRayです。こんばんは。^^;



今週は火曜日まで休みだったこともあり、なんかやる気なしです・・。



今日も「午後からの授業だから楽や~♪」

とか思ってて、昨日遅くまで調べものしてたら、起きたの午後1時半。爆



授業は、1時40分から。



ち~ん・・。南無・・・





まぁ夕方の授業はちゃんと出ましたが、来週から火の出るような忙しさになるのは目に見えてるだけに、休息モードでした・・。



まぁ、こういう時にしっかり準備をし、空いた時間有効活用できる人が「秀才」の仲間入りできるわけですねぇ。きっと。



わかっちゃいるけど始まらない・・。^^;





ちなみに、今日は社会学のクラスで、運命のグループプロジェクトの抽選がありました。



何が「運命の」かといいますと、ようは順番決めなんですが、



万が一、一番先を引いてしまうと、発表は来週の火曜日!





アウトラインすら完成してない我がグループにとっては即ち死を意味します。



クジ引くのは、我がグループの頼れる男、James。



週末、自分で小型機運転して沖縄まで行って、天候不良で週明けの授業までに帰って来れなかった熱い男!(←元エアフォース)







結果、





見事、4月7日に大決定!!





よくぞやった!





で、早速手帳に書いてみて、絶句・・・・







4月5日:他のクラスのテスト



6日:また他のクラスのテスト



8日:他のクラスのプロジェクト提出。



9日:エッセイ提出











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。^^;









やはり、だらけるのは今週で年貢の納め時みたいです。はい。







ちなみに、今、「西洋思想史」(←必修なんだな。ちくしょう。)のクラスで、Bible、ようは聖書なんぞ読んでるんですが、



次回のエッセイはどうも、聖書より課題が与えられるらしいんです。



ぶっちゃけ、





聖書面白くない。







むしろどちらかといえば仏教よりの僕にとってはようワカラン話しが多いです。^^;



まぁうちの学校はキリスト教系ではないんですが、設立された当初こそ、バプティスト教会の「Temple」を使って、授業を行ったのがルーツということもあって、Temple Universityと言うんです。



ですから、さほど宗教色強くないにしても、授業では必修科目の中でやらなければいけないんです。



ただ、大半の日本人にとって「聖書」ってあんまり身近ではないので、まぁいい機会といえばいい機会なんですが。



実際、信仰についての話しは殆ど無く、あくまで歴史、思想としての話しです。



政治科学専攻の身としても、中東問題など語る上では、イスラエルの歴史など避けては通れません。

かれこれ2000年以上も続いている問題ですから、背景がわからないと理解するにも難しいのはよくわかりますが、



人名がどうも覚えられん・・。





エィブラハムだ、イサクだ、ヤコブだ、イシュメルだ、ヨセフだ、ヨシュアだ、エフドだ、ギデオンだ、モーセだ、サウルだ、ソロモンだ、ダビデ、イザヤだ・・・・・・・





って、誰が誰だか中々覚えられん・・。





一応、流れは掴んでるつもりでも、中々・・。



これまででようやく、旧約聖書、つまりユダヤ教に関するところで、次回から新約聖書に入るので、まだまだ登場人物増えるんかい・・。^^;







愚痴ばかりになりましたが、自分は基本的にどの宗教も信仰はしていないんですが、宗教について学ぶということは重要だとは思っています。



特に政治学では「紛争問題」などに焦点を当てたクラスも多いので、人種間のみならず、宗教間における争いごとを理解するには、やはり宗教は好き嫌い問わず、学び、形だけでも理解できるようにならないと問題の議論も出来ないです。



そういう面では、ブツブツ言いながらも学ぶところは多いクラスかもしれません。



教授も宗教学で博士号持っている方なので、知識が豊富で、授業自体は面白い。^^



ただ、ここにちょっとしてマジックがありまして、この「西洋思想史」のクラス、



正式には、「ライティングコース:西洋思想史」なんです。



つまり、本当は「書く」こと重視、エッセイ大量に書かなければいけないクラスなんですが、毎学期、三クラスほど、別々の教授によって開講されるクラスでして、

どの教授選ぶかによって、明暗がわかれるコースなんです。



例えば、英語教授法の学位を持ってる教授で、この同じクラスを取ると、内容の理解、もしくバックグラウンドの話しよりも、エッセイを重視します。

よって、大量にエッセイが課せられます。



が、僕の取ってる教授のように、宗教学がメインな教授ですと、エッセイの量より、内容の理解に重点置くので、同じコースでも、エッセイの量が全然変わります。

ちなみに他と比べてエッセイの量半分♪





教授の専攻分野でクラスの内容が大きく変わるのが面白いところでもあり、難しいところでも・・。



実際、社会学の教授も社会学者であり、JapaneseCultureで博士号取ってるので、最近は完全の「Japanese Sociology」のクラスと化してます。^^;







ちなみに今学期は、大変なクラス多いですが、教授の趣味と自分の趣味は一致したパターンが多かったので当たりセメスターにはなってます。^^



来学期も、三人同じ教授取ったので、まぁ何とかなるかな・・・。







ちなみに、うちの学校、ってかアメリカの大学だとどこでもなんですが、学期末に教授の採点を生徒が行います。



授業のわかりやすさもとより、えこひいきなかったか、Gradeはわかりやすくつけてるか・・・などなど色々な項目を、生徒が採点するわけですが、

当然、当の教授たちは一切見れません。^^;



そして、平均値を余りにも下回った教授はさよなら~♪ になります。最悪。



この制度は日本の大学もどんどん取り入れるべきだと思うんですよね。



やはりツマラン教授はいらないし、ン百万授業料納めてる学生への冒涜以外なにものでもないと思いますし・・。





うちの学校だと、今学期から「Best Proffesor」なんぞも始まるとか・・。



ようはその学期で最も高評価受けた教授に厳禁10万円プレゼントですと。



先生達も大変だ。^^;





とりあえずあと三週間。がんばっていこ~!









がんばれニッポン!! 明日はサッカーですよ~! みんな応援しよう!





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[2005/03/25 22:20] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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