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アカデミックネタ?: 孔子は気楽♪ 

先日中央線で新宿から帰ろうとしたら泥酔して高雄・・・・


って、変換したら「高雄」って出たぞ!!



流石に台湾の南端まで行ってませんが、


「高尾」まで行ってきましたRayです。こんばんは。


お陰さまですっかり風邪も引きました。^^;


タクシー代6000円也。


飲み代より高くつきました。はい。 



もうすぐ27になるというのに、行動に進歩が無いです。 

アメリカの大学、高学歴ならぬ、「高学費」で卒業したにも係わらず、

どうどうの



低収入



っぷり・・・


と、最近、







大丈夫か!? 自分!




と、真面目に心配になってみたり・・^^; 




過去の偉人を見習って・・とか考え、歴史書読んでみたり・・・



が、ココで、


「過去の偉人」



で、ふと思いついたのですが、



意外と気楽になれる人がいるんですよ。



ずばり、











孔子





です。



「論語」、「儒教の祖」としてお馴染みですね。


世界4大聖人の一人とも言われている孔子の何が気楽かと申しますと、


これ、以前誰かの書いていたコラムで読んで激しく納得してしまったのですが、



孔子の有名な、



吾、十有五にして学に志す

三十にして立つ

四十にして惑わず

五十にして天命を知る

六十にして耳順(したが)う

七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)をこえず






有名すぎる一文。

言わずとも意味は、






私は15歳で学問に志し、

30歳で自立し、

40歳で迷わなくなり、

50歳で天命を知り、

60歳で他人の意見を素直に聞けるようになり、

70歳で欲望の赴くまま振舞っても羽目を外さなくなりました。






で、読んでみてフムフム・・なのですが、


そのコラムにあったのは、これを裏から読むとどうなるかということ。




つまり、






十四才までは、学問に志さなかった。

二十九才までは自立できなかった。

三十九才までは惑いっぱなしだった。

四十九才までは天命を知らなかった。

五十九才までは忠告されるとうぜーと思っていた。

六十九才までは欲望のままにはっちゃけてました☆











みんな、もっと気楽に行こうぜ! by孔子
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[2008/05/14 21:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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