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時事ネタ: ひとりの勇気と行動力と善意の火が消えた 

すでに各報道機関で発表されているので、ご存知の方も多いかと思いますが、


アフガニスタンで武装勢力に拉致された、

NGO、ペシャワール会の日本人スタッフ、伊藤和也さん(31歳)が遺体で発見された、とのことです。




農業支援スタッフとして、現地で、現地の人々の生活向上のために働くこと、五年、

現地語を話し、多くの信頼を集めた方が、現地の人間に殺害されてしまった結末は、

国際協力における「現実」をまざまざと見せ付けられた気がします。



彼は、自己満足とか、そういうレベルでなく、

自分の持つ、能力、知識、時間を捧げ、金銭や名誉の見返り求めず働いた、心から尊敬できる日本人です。


表題にも書いた、

勇気、行動力、善意

を総動員して、世界各地で身を粉にして働く日本人は数多く存在します。



自分の将来、


自分のキャリア、


自分の夢・・



そういった、自分自身の世界でなく、他人のため、場合によっては縁もゆかりもない国の人々のために、

文字通り「命を捧げる」方々が多く存在する事実、

我々は受け止め、自分たち自身、小さくとも何か出来ること、

出来ることはなくとも、考えること、何かを知ろうとすること、を心に留めておくべきだと思います。


行動は出来なくても、考えることは出来るし、以前自分はブログに書きましたが、

「関心を持つこと」と「知ろうと努めること」は大きな貢献であり、協力であると思います。

無知が罪、無関心が大罪だと自分は考えます。



今この瞬間も、世界各地で貢献する友人たちを含む、多くの人々の無事と健康を祈りつつ、

伊藤和也さんのご冥福を謹んでお祈り致します。
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[2008/08/27 21:48] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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