スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

時事ネタ: ノーベル賞とイグ・ノーベル賞 

久米島行く前に真っ白のままで日焼けしたら大変そうだと思って日サロに行ったらお腹が真っ赤っかになってしまったRayです。こんばんは。^^; 


どうも焼き時間とマシン選びをミスったようで・・。


日焼けする前に日焼けが治るかが課題になってます。笑 


3000円払ってヒリヒリする思いしただけでした。やっぱりマゾだな。俺。




さて、








ノーベル賞ですよっ!!



突然ですが。





久々の日本人受賞のようですね。^^


物理学賞だそうで。



明るいニュースが最近全然無かったので良い話題ですね。



え~・・・

素粒子物理学の基礎となる「標準理論」を築いた功績らしいですね。^^


ですね。


素粒子物理学・・・・



標準理論を築いた功績・・・



え~・・・





全然判らないので、解説はプロの記者に任せます。^^;



色々読んだけど、コレが一番判りやすかった。

Yahooより転載 産経の記事だそうです。



物理学は難しいだよ・・・^^;




ノーベル賞の時期に個人的に楽しみにしているのが、





イグ・ノーベル賞



ナショナルジオグラッフィックの公式サイト


に2008年度の受賞一覧が載っておりますが


このイグ・ノーベル賞


「人を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」


が、対象となり、毎年ハーバード大で授賞式があるのですが、地味に日本人も毎年毎年受賞しております。^^


で、今年の日本人の受賞は中々凄い。

以下、転載。


イグ・ノーベル認知科学賞:日本とハンガリーの科学者による“迷路を解く粘菌”の研究が栄誉に輝いた。受賞した広島大学教授の小林亮氏によると、「迷路の両端に食料を置いて粘菌を放すと、粘菌は“食パンの上のマヨネーズのように”広がるが、約10時間後には迷路の袋小路を避けて2カ所の食料間の最短経路だけに集まることが明らかになった」という。











普通に凄くないかっ!?



脳はおろか、精細な認知器官とか粘菌にはあるとは思えませんが・・。


「笑える」を通り越した発見かと・・。




他に気になるは・・・




イグ・ノーベル文学賞:「You Bastard: A Narrative Exploration of the Experience of Indignation Within Organizations(バカ野郎:物語的手法を用いた、組織内で経験した憤慨についての研究)」という職場に関する研究を行った、ロンドンにあるCassビジネススクールのデイビッド・シムズ氏が受賞。同氏によると、人はたとえ悪い行為でも一貫性が認められれば、解釈に苦しむような行為に比べて頭にこないことが分かったという。言い換えれば、予測の付く間抜けは、予測できない危険人物ほど悩みの種にならないということになる。




なるほど・・。

普段から馬鹿なヤツは意外と敵作りませんからね。^^;

真面目なヤツの突然の失言、失敗の方が絶対腹立ちますね。

ちゃんとビジネススクールで証明されたんですね。^^




あと、これも中々凄い発見。



イグ・ノーベル生物学賞:イヌに寄生するノミはネコに寄生する個体より高く跳べることを実証したフランスの科学者3人が受賞。


「何故か」と「何の役に立つか」が根本的に欠落しているところが素敵です。




あと、




イグ・ノーベル経済学賞:ストリッパーのチップ収入が排卵周期に影響されることを発見したニューメキシコ大学の研究者3人、ジェフリー・ミラー氏、ジョシュア・タイバー氏、ブレント・ジョーダン氏が功績をたたえられた。





・・・・・。^^;



研究費でストリップ通いつめて研究したのでしょうか?


非常に気になるところです。



自分はノーベル賞より、イグ・ノーベル賞の方が好きだ。笑
スポンサーサイト

[2008/10/07 22:30] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/385-3f4f62fa





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。