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時事ネタ: その時歴史が動いた! 

今日の「その時」は、


2008年、11月4日



です。


と、いつか放送される時が来るでしょう。^^


トレーニング中にゲロ吐きそうになりましたRayです。こんばんは。^^

自分追い込めるって良いですね☆


ローマは一日にして成らず、筋肉は一日にして盛り上がらず、脂肪は一日にしれ去らず、

日々鍛錬です。


さて、トレーニングネタは良いとして、今日は流石に、




アメリカ大統領選挙ネタ



でしょう。




マーティン・ルーサーキング牧師の、「I have a dream」の演説から45年以上の時が流れ、公民権法が成立してから、44年の時が流れ、



バラク・オバマ上院議員が当選!




初の白人以外のアメリカ大統領となります。




公民権法が成立してから、黒人大統領が誕生するまで、40数年経ったわけですが、この時間を長いと思うか、短いと思うか・・・


ともかく、40数年前までは、法律で黒人差別がまかり通っていた国のリーダー、さらにははやり世界で最も影響力のあるリーダーに、黒人が選ばれたのは大きな出来事、


歴史が動いた



に、相応しい出来事だと思います。




自分としては、「黒人」ばかりに焦点当てるよりは、


オバマ氏の多様なバックグラウンドこそが、アメリカのリーダーに相応しいと思います。

ケニア系の黒人の父、北欧系の白人の母、インドネシア、ハワイ等で暮らした経験もあり、オバマ氏自身も、

「親戚が集まると国際会議になる」と言っていた程、多様な背景を持つ人間が、

人種の坩堝である国の頂点に立つということは、良く考えて見ればごく自然の成り行きとも言えるかと思います。



個人的な意見としては、


原理主義的と言っても過言ではない位スーパー・リベラル派(爆)

なので、

リベラルなリーダーの誕生は喜ばしいことです☆



私事になりますが、


初めてアメリカに行ったのが今からちょうど10年前。


高校二年生の時、ホームステイのプログラムで、カリフォルニアに1カ月滞在。


黒人家庭の海兵隊の家にホームステイでした。



沖縄で幼年期を過ごした自分としては、当然海兵隊の黒人に良い印象などあるわけもなく、当初は正直困惑しましたが、

ろくに英語も話せない自分に本当に親切にしてくださり、

1歳の息子さんが立って歩くようになった姿を一緒に喜び、

一ヶ月間、多くのことで共に笑い、泣いた、素晴らしい経験こそが、自分の憧れていた、そして、その憧れが現実になった「アメリカ」でした。



人種、国境、国籍、言語、性別・・・人を構成する様々な要素を越えて、人として同じように感動、感謝、情愛を共有出来ること、

その素晴らしさを教えてくれたのが、まさにアメリカでした。


その後、19歳の時から述べ二年ほど、2001年を挟んでアメリカに滞在しましたが、

まさに音を立てて変わりゆくアメリカを体感するのは複雑でした。



そして今回の大統領選挙、


47歳の、上院議員一期目の、マイノリティーの候補が勝ったこと


自分が殆ど忘れかけていた、


そして自分が好きだったアメリカを思い出させてくれました。


今後、激動する世界の中で、アメリカがどう変わるかは、正直分かりません。理想だけでは語れないことは間違いないと思います。難問の方が多い。


もし、


こんな、ちっぽけ島国の、ちっぽけな人間として、何かアメリカ合衆国に言えることがあるとすれば、


私はこう言いたい。






アメリカが最も誇れるものは「寛容」であり、



最も恥すべきものは「不寛容」である。





Yes, We can


歴史は動いた。それは間違えない。



さて、どう動く!?




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[2008/11/05 22:26] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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