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野球見ない男が野球語るネタ: ライオンズに見るコーチングとチーム力 

午前中は腹が痛くてうがーうがー騒いでましたRayです。こんばんは。^^;

月に一度くらい、腹痛で悶絶するんですよね・・。
社長からは、

「生理休暇導入するか?」


と提案される始末。


我ながら情けない。 

CMでお馴染みの下痢止め、「ストッパ」は常時携帯です。


さて、昨日は、今年に入って初めて、

1回の表から、9回裏まで野球見たぞ☆

自分、野球は全く出来ない(例:バッティングセンターで80キロの玉に当たらない。例2:ゴロは取れない。 例3:フライも取れない。)ので、結果チェックするくらいで特に中継見ることは無いのですか、
昨日は、日本シリーズ最終戦ということでじっくり見てました。
たまに見ると面白い☆

ちなみに兄貴の影響で、どこファンかと聞かれれば、西部ライオンズファン
小学生のときは、良く西武球場行きました。^^ 



自分が小学生のときだと、丁度、現在監督の渡辺久信監督がエースだった黄金期です。

しかし今年は試合こそ見なかったものの、ずっと注目はしていました。

何故かと言えば、





何故かライオンズ強かった!




終いには日本一ときたもんだ。


これはスポーツの枠超えて、

表題にもある通り、

コーチング、チーム力って面で分析する対象になるでしょう!

まず、ペナント前の予想だと、


ブッチギリの最下位☆

まぁ最近のライオンズといえば、

松坂去り、松井も去り、カブレラも去り、和田も去り・・・


誰がいるの?? というのが正直なチーム。

そして、新人監督+バッティングコーチはデーブときた。

まさか、そのチームが優勝→日本一になるとは・・。


で、その「奇跡」というか、「必然だった奇跡」の原動力となった、渡辺監督のコーチングとは?

色々読んでいると二点に集約されるようで。


誉める。



ミスを怒らない。


うむ。



素晴らしい!


と、思います。 日本において、中でもスポーツ界において、これを実行できる指導者は中々いないのでは?

誉める と 怒らない は、自分としても哲学と言えるくらい大切に思っていること。

が、哲学だろうが何だろうがやってみると難しい・・。
裏を返せば、難しいからこそ効果もあると思う。


あくまで個人的意見ですが、
感情的に(個人的には理論的怒るやつはもっと嫌いだが)怒鳴る、怒る、というのは才能の無い人間のやることだと思っています。

最も共感したのは、



「ミスは監督の責任」



と言い切る度量。

チャレンジするが故の失敗は責めない。

昨日の試合を見ていても、随所で、若く名もさほど知られていない選手たちが、その時出来ることを最善を尽くそうと切磋琢磨する姿は、素人目に見ても面白く、そして清々しくもありました。




自分の得意なボクシングに話を強引にシフトしますが、

エディ・タウンゼント氏という名トレーナーがいました。

現在、毎年ひとり、その年最も功績を残したトレーナーに与えられる賞、「エディ・タウンゼント賞」に名を冠した名トレーナーです。

戦後から日本のボクシング界で教え、まだまだ殺伐としていたボクシング界において、ジムにあった竹刀を全て撤去させ、常に笑顔で指導し、「OK!BOY!」が口癖。
彼がミットを持つと長蛇の列が出来るという逸話が残っています。

エディ氏曰く、怒鳴られ叩かれ育てられた選手は、怒鳴られて叩かれた時しか力を出せないが、誉めてやれば選手は自分で勝手に自分自身追い込み、そして成長するとのこと。


コーチングって、未だに日本では言葉だけになってますが、
指導される側のモチベーションを上げ、自発的に限界を高め、創意工夫を促す・・とでもまとめられるでしょうか。

まだまだ変な根性主義、権威主義がまかり通っている日本のスポーツ社会、

今回の件がスポーツ界全体に良い作用を与えてくれることを願います。


さて、

もうひとつは


チーム力。

これはもはや余り説明いらんでしょう。

象徴的なのは、

ライオンズのスタメン野手の年俸総額は、ジャイアンツの李ヨンスプのひとりの年俸とほぼ同じ。


安物若手集団VS超高額名選手集団、


勝ったのは前者。






強いものが勝つのでなく、



勝ったものが強い。





スポーツの不動の摂理を証明したと思います





個の能力を存分に発揮させられる指導者がいて、その個が一丸となり共通の目標に万進出来るチームは大きな力を発する・・・



・・・・と安っぽいビジネス指南本にでもありそうですが、

実例として見事に証明してくれました。

普段見ないスポーツもたまには良いもんだ☆

うん。ってか、スポーツは良い。これ結論。

長々とどうもでした。
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[2008/11/10 22:12] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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