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私事: で、感音性難聴とは何ぞや? 

最近朝の通勤時にはニット帽が欠かせなくなったRayです。こんばんは。^^


坊主受難のシーズンです。

って、夏も頭皮火傷するんで受難と言えば受難なんですが、

冬場はとても冷たいです。



ニット帽忘れて朝、全力ダッシュすると、効果音的には、





「ドヒャアァアァアァァ!!」





って、なります。^^;

眠い朝にはお勧め☆



ちなみに衣替えで、髪剃るときの長さを3ミリから6ミリに変えたんですが誰も気がついてくれません。寂しいです。



さて、坊主ネタは置いておきまして、前回に続き、

難聴について。

前回、自分の症状を、




感音性難聴




と、書きましたが、感音性難聴と言われ、説明できる人は少ないのでは?


恐らく潜在的人口も入れれば、結構な数の人間が患っていると思われるので、
簡単に説明・・・・



・・・するのは、面倒なので、ウィキペディアの出番です。笑

以下、Wikiより抜粋

「感音性難聴(かんおんせいなんちょう)とは、内耳もしくはそれ以降の神経系に障害に起因するタイプの難聴のこと。症状が比較的軽い場合は、聞こえる音量に関してはさほど問題ないが、雑音との聴き分けが出来ない、言葉が聞き取れない、間違って聞こえてしまう、多人数での会話が難しい(話の中身が聞き取れない)などの症状が見られる。

両耳の平均デシベルが70以上あると、身体障害者福祉法に基づく身体障害者手帳の交付を受け、等級に応じた様々な福祉制度を利用することができる。(身体障害者手帳の交付を受けるためには各市の福祉事務所へ申請が必要)

神経系統の故障であるため、具体的な症状は千差万別である。高い音域が聞き取り難い症状(女性の声が聞き取り難い)や低い音域が聞き取り難い(男性の声が聞き取り難い)症状がある。また、聞こえ方には個人差や、または個人においてもムラがあり、聴力(デシベル)の数値だけでは一概に判断が難しい。

常に一定の聞こえ方である場合の他、人(声質)によって言葉が聞き取れなかったり、同じ人でも聞き取れない部分があったり、同じ言葉でも聞き取れなかったり、大きな声の人の話又は大きい声を出しても聞き取れない場合がある。反対に、聞き取れないと思われる場合や、それほど大きな声ではない人の話でも聞き取れたりする場合や、多人数で会話している時に1対1の会話は聞き取れるがそれ以外の話が聞き取れない場合があるので、非常に誤解を受けやすい。検査による客観的判断が困難なので、人知れず悩みを抱えることが多い。」





という感じでございます。 上述の通り、


「雑音との聴き分けが出来ない、言葉が聞き取れない、間違って聞こえてしまう、多人数での会話が難しい(話の中身が聞き取れない)などの症状が見られる」


といった症状なので、軽中程度でも結構やっかいな上に、非常に理解を得られ難い病気です。


自分の場合、高音、特に女性の声や男性でも高い声が聞き取りづらいので、同じように会話していても、問題ない人、全く聞こえない人といました。


特に参ったのが、多人数の会話で、三人以上いるとパー。^^; 

なので、複数での食事とか、皆集まってのおしゃべりに入れない。

加わる時はずばり、で。爆



「障害者」として扱われない病気なので、「日常生活には支障なし」ってことになるんですが、




実際支障ありまくり。^^;




特に社会に出てからが、苦労する人が多いのではないでしょうか? 



自分も前職が営業だったので、会議や打ち合わせの内容が分からないという、致命的な欠陥が。^^;

何度怒られたことやら・・。



そして、自分にとって最大の試練は、




英語



です。

ご存知の通り、アメリカの大学出てますが、アメリカの大学入るにはまずTOEFLというテストを突破せなアカンのですが、


リスニングが聞こえない



何度か書いてるように、音によって聞こえないので、

例えば男女が会話する問題とか、片方聞こえて片方聞こえないとなるので、もはや答えようなし。^^;


根性でTOEFL突破すると、授業はディスカッション、ディベート。 


悪いことに、英語は日本語よりイントネーション、そして声自体の強弱、高低が大きいので、聞こえる、聞こえない、が繰り返し起こり、英語話すようになって6,7年経った今でもパターンがワカラン・・。

で、色々書きましたが、





こんなに苦労したんだよ!



みんな誉めて!誉めて!







では、無く、





これだけ



「日常生活に支障ある」


症状になんの支援もないのは納得いかん



「補聴器買えば?」

と言われても、音域によって調整可能なデジタル補聴器がメジャーになったのは、ここ3年位。
そして今でも両耳で、30万から50万円くらい。発売当初なんぞ片方でそれくらい。


少なくとも補聴器購入などの補助があってもいいのではないか? と切実に思うと共に、とにかく理解が少ない病気ですので、色々長々書きました。

 
歌は全く聴かないが難聴告白してくれた浜崎あゆみには感謝してます。彼女は突発性だったか? 

次回、もう一度お時間いただき、補聴器について語りたいと思います。

長文読んで頂きありがとうございます
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[2008/11/13 22:17] 未分類 | TB(0) | CM(2)

I have a big admiration for you!

こうへい、がんばってるんだね。
えらい!!

[2008/11/14 13:06] Ayako Kajio [ 編集 ]

>AYA
コメントありがとう! admirationが一瞬administrationに見えて「??」ってなったくらいの英語力でこれからも頑張ります。^^
[2008/11/16 21:22] Ray [ 編集 ]

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