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素晴らしき拳闘家 Vol 4 : アジアの英雄、30億円マッチ制すっ! 

本日で八日間連続で昼飯ラーメンでございますRayでございます。こんばんは。^^ 


人間やれば出来るもんですね。何事も挑戦です。塩分過多間違いなしです。

これだけ、毎日ラーメン食って、スープ全部飲んで、小ライスとかまでバクバク食ってて、全然太らんのだから大したもんですね☆

ボクシング万歳!ですね。


いっぱい食ってダイエットしたい人には一番お勧めです。ボクシング☆



で、そのボクシングですが、昨日、



超ビッグマッチ



が、ありました。



オリンピック転向後、元6階級制覇、手にしたベルト9本、プロモーター業も営み資産は300億以上とも言われ、元奥さんはミス・USA、現奥さんはミス・プエルトリコ・・・


正に全てを手に入れたボクサー、

ゴールデン・ボーイこと、




オスカー・デラ・ホーヤ




に対するは、



我らがアジアの英雄、


フィリピンの至宝、フライ級の世界チャンピオンになって、一気に三階級上げ、スーパーバンタム級のベルトを取り、また2階級上げ、スーパーフェザー級、そしてライト級とベルトを巻き、4階級を制し、

「アジア人はスターになれない」

の常識を覆し、今や全米で最も人気&実力があり、私が最も尊敬するボクサー、パックマンこと、




マニー・パッキャオ!





スーパースター同士の対決ということもあり、ファイトマネーは推定、デラホーヤが20億以上、パッキャオが10億以上、計30億以上とのこと。


年収じゃなくて一回の試合ですからね。^^;






が、





試合前は非難の方が多かった。^^;



というのも、階級。


上半身のみ、それも腕のみで攻撃し合うボクシングという競技にとって、体重差というのは極めて重要な要素

それ故、約二キロ刻みで沢山階級があるわけです。


今回の両者、

デラ・ホーヤはミドル級(約72キロ)のチャンピオンになったこともあるのに対し、パッキャオは最初はフライ級(約52キロ)デビューで、一番重い階級でもライト級(61キロ)で、身長、リーチともにデラホーヤが10センチ以上上回るという体格差

だったことから、

「ミスマッチ!」「やる意味なし!」「金儲けのみっ!!」

と散々の言われようでしたし、自分もムチャなマッチメークや・・と正直なところ・・。^^;



そして、運命の試合当日、



リング上で対峙すると、ひと回りかふた回りくらい体格は違う・・。


しかし、試合始まると、素早い出入りでいきなり主導権握ったのは、パッキャオ。


リーチ差を物ともせず、一気に踏み込みパンチを集め、隙を突いて得意の左ストレートを早々にヒットする。


さすがに接近戦は分が悪いかと思いきや、逆に身長の低さを活かして、相手の腰の辺りまで屈みこんでパンチをかわす。


序盤は終始パッキャオペースで、デラホーヤが完全にスピードについていけず・・。

デラホーヤとしては強引にでも近づいてボディーを叩いて動きを止めたいところだが、5ラウンドからは逆にパッキャオにボディをもらい始める・・


7ラウンド、8ラウンドはもはやパッキャオのやりたい放題。 

完全に動きが止まったデラホーヤに対し、連打連打・・・


そして8ラウンド終了後、試合続行不能でTKO。


終わってみれば、ミスマッチと言われ続けたパッキャオの完勝



いや、本当に神がかり的でしたね・・。

まず既に調整の段階で勝っていた。

明らかに調整失敗だったデラホーヤに比べ、見事にビルとアップされた肉体を持って挑んだパッキャオ。


そして試合中も完璧なステップでした。常に自分のパンチが当たる距離と、相手のパンチが当たらない距離、そのどちらかを選択し、臆することなく踏み込む勇気、

対格差に全く圧力を感じない揺るがぬ心・・


得に注目され難い、ステップ、足の運びなんぞ、本当に地道な練習修練の積み重ねでしょうねぇ・・。 

畏敬の念を込めてアジアの誇りと呼びたいです!


で、このパッキャオさん



母国フィリピンでは誇りどころの騒ぎではないです


ウィキペディアからの抜粋ですが参考までに・・・


フィリピンでパッキャオは国民的英雄であり、北京五輪ではパッキャオは五輪に出場しないにも関わらず、「フィリピンの顔だから」という理由で開会式では選手団の旗手を務めた。

また、フィリピンは犯罪の絶えない治安の悪い国として有名だが「パッキャオの試合中にはフィリピン全土で犯罪が1件も起こらない」というニュースがパッキャオの試合が行われる度に話題になっている。パッキャオが4階級制覇を達成した試合のフィリピンでの視聴率は63.8%を記録。

さらに、フィリピンの南部ミンダナオ島では、フィリピン国軍とイスラム反政府組織による戦闘が行われているが、「パッキャオの試合が行われるから」という理由で双方ともに戦闘を見合わせるという驚愕の事態が発生し、改めてパッキャオの絶対的な人気と影響力が示された形となった。




だそうです。^^;



そんなパッキャオさんのトリビュート映像はこちら☆



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[2008/12/08 22:33] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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