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酒ネタ:世界最高峰ウィスキー、「白州」蒸留所見学ツアー(本編) 


メリークリスマス!!









ウィスキー飲んでますか!?





飲めよっ!? おぃっ!?




はい。真冬の坊主頭でお馴染みRayでございます。こんばんは。

目一杯夢一杯風邪気味です。^^;

頭寒いからかね・・?


さて、いよいよ今週で仕事納めなのですが、


クライアントはクリスマス休暇最中、


で、


彼らが戻ってくる頃にはこっちが冬休み、



というシチュエーションなんで、クリスマス最中はどエライばたばたしてます。^^;

まぁ何とか暦通り、明日締めることができそうです。^^;



さて、前回に引き続き、


サントリー、白州蒸留所見学ツアー


で、ございます。


日本最初のウィスキー蒸留所、「山崎」に続く、サントリーの二番目の蒸留所でございます。

メイドインジャパンのシングルモルト

山崎


は、一足先に世界的なブランドになりましたが、


この



白州

も続いて、


2006年に、「白州18年」がISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)にて見事金賞を受賞

こちらも名実共に世界ブランドです。

ややゆったりと、芳香な甘い感じの山崎に比べると、スモーキーで、ピリッとした締りの白州が私が最も好きなウィスキー☆

さて、この白州蒸留所、

周りは、



hakushu1.jpg



山。




南アルプスの麓に佇む、世界でも珍しい高地にある蒸留所です。



野鳥のサンクチュアリにもなる、「森の蒸留所」


hakushu2.jpg



ウィスキー博物館↓

hakushu3.jpg



さて、ウィスキーの製作過程ですが、まず仕込み。



hakushu4.jpg


麦芽を砕いて、温水と共に仕込み釜へ。


この時の、「水」が非常に重要。




「白州」は蒸留所の敷地内に、ミネラルウォーターでお馴染みの「南アルプスの天然水」のボトリング工場も持っている程、水にはこだわっています



仕込みの次は醗酵。



hakushu5.jpg



巨大な樽の中で醗酵させます。 ここまではビールみたいな感じ・・。



そして、次は宮崎駿のアニメチックな蒸留釜を使った蒸留。

ウィスキーは2度蒸留します。

hakushuu6.jpg




様々な形の釜がありますが、それぞれ違う仕上がりになるのとのこと。



そして写真撮影は禁止だったのですが、出来上がった源流が樽詰めされ、貯蔵へ。

ここでウィスキーは樽の中で、ゆっくり呼吸しながら、ウィスキー独特の淡い琥珀色の染まっていきます。

この際に蒸留所の環境の空気を存分に吸い込み、その蒸留所ならではの味わいに仕上がっていくとのこと。




白州は森の空気を沢山吸い込んだウィスキーになります。

hakushu7.jpg





で、見学は終わりまして、




そして、だ。



死因です。いや、試飲です!


テイスティングがあるんですね☆



これがまたしっかりしてまして、

ウィスキーについて簡単に勉強した後、見分け方、飲み方教わり、白州10年、12年、18年、そして山崎12年を試飲


hakushu8.jpg



上の様な感じでいただけるのですが、本当に同じブランドでも年数によって、味、香りなど全て違う!


中々バーとかでは飲み比べは出来ないので、こうすると本当に分かりやすい。

ってか、白州18年は高くて飲めん。定価で一本2万くらい?



飲み比べて見る実際ココまで違うものかと・・・。

年数が古いと味に深みは出るのですが、それは好みの問題で、自分はピリッとした感覚、スモーキーさが際立つ中にも、芳香な深みを今正に身につけ酔うとしている感のある、12年が好きです。

ちょうど、20~30代の人間のように、一番勢いがあり、徐々に大人になり、深みを学ぶ年齢だが、まだ若さも売りに出来る。

そんな、ウィスキー・・・・




・・・って、











分かり難い。^^;





ウィスキーも真剣に学ぶとワイン並みのボキャブラリーが必要です。

さっきから芳香とスモーキーの連発や。笑



さらに


水割りとソーダ割り


の作り方も教われるのですが、


白州は、仕込みに使った水で水割りが作れる贅沢なウィスキー。

水割りでは118年が圧倒的に旨かった・・。

しかし、ソーダ割りにするとむしろ10年の方が旨いから面白い。^^



そして、ウィスキーの楽しみ方は料理との組み合わせ


この辺もワインと一緒ですね。


料理によっても味が変わります☆


オードブルをいただけるのですが、このメニューが、



合鴨とチーズの自家製燻製ピンチョス


紅マスのマリネ

岩魚と山女の燻製


地場産季節野菜と茸のマリネ


あわびの煮貝

干し柿のカクテル




と、非常に手が込んでいるかつ、大変旨いっ!!


そして、言われた通り、料理と併せるとまたウィスキーの味が見事に変化する。


色々試したくて、隣にいた酒の飲めないご夫婦(何し来たんやろ??)

から、グラス全て強奪


存分に味わいました☆




白州蒸留所では様々な催しやっているので、

もし興味ある人は、ウェブサイトをチェックしてみてください。2009年のも近々載るはず。


このウィスキー知らないと人生損します。


言い切れる!



白州に拍手!!


白州蒸留所HP
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[2008/12/25 23:07] 未分類 | TB(0) | CM(2)

おーーーーーー!!Rayくん、おひさしぶりです。
お仕事ご苦労様です☆
ってちょっとうれしくってコメントおくりまーーす。
ここすみのの地元!!!
ってか見学いってきたんだね?すごい自然でしょ???
保育園時代は遠足にそこの野鳥のとこへいったよ、確か。(当日具合悪くていかなかったけど)あそこさー、自然に囲まれてるから空気もきれいだったんじゃない?お水もきれいだからうちなんて実家にいるときはミネラルウォーターなんて東京の専門にでるまで買ったことなかったよー。
そっかー、ウイスキーおいしいんだねー。うちはウイスキーとか飲めないけど、、、大人だなー
[2008/12/26 21:23] Sammy [ 編集 ]

>Sammyさん

お久しぶりです&コメントありがとう!
地元っ子なんですかぃ!? 水も綺麗、空気も綺麗で素晴らしい環境でしたよ。^^ 
ホンマ、世界最高峰のウィスキーに相応しい・・。
モルトウィスキーなら、ソーダ割とか女性にも飲みやすいよ☆ 機会あったら試して見てください。^^
[2008/12/29 14:54] Ray [ 編集 ]

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