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映画ネタ: 「チェ 28歳の革命」 

相変わらずGの呪いによりおケツの調子が思わしくないRayです。こんばんは。^^



先日の記事読んだ方にも感染したでしょうか?

感染者が出た場合は早急に連絡を☆


さて、先日、自分にとっては待望だった映画、




チェ 28歳の革命






が封切りになったので早速見て参りました。


「トラフィック」で、アカデミー賞監督賞を受賞した、スティーブン・ソダーバーク監督が、同映画でアカデミー賞助演男優賞を受賞した、べネチオ・デル・トロと再びタッグを組んだ作品。


言うまでもなく、



キューバ革命の英雄、


チェ・ゲバラを描いた作品。





31日公開の、「チェ 39歳別れの手紙」と併せた2部作です。



ドラマ映画というよりは、


伝記、ドキュメンタリーに近い作品です。




キューバ革命に至るまでの彼の姿を淡々と追った追った様な作品で、デル・トロの好演により、ホンモノのゲバラの姿を見ているようで、

非常にお勧めナ作品です





が、





要注意。








で、ゲバラって誰?



って人が見ても、恐らく全く面白くない。^^;

知らない人にはかなり予習が必要な映画かと・・。


もしくは、「Tシャツでしかゲバラを知らない世代」が彼、そして当時の時代に興味を持つきっかけになる可能性もある映画です。

とりあえずまずはWikipediaから。




チェ・ゲバラ


興味がある人は、最近、色々な書店でゲバラについての特集が組まれているので、彼の著書や関連した作品を読んだり、

また当時の時代背景を理解した上で、見ないと、ゲバラが目指したもん、彼の目的、意義が見えてこないと思います。

まず知らなくてはいけなのは、




キューバ革命


そんな感じで見るまでに結構勉強が必要な映画ですが、

是非是非、現在の若者世代と言われる我々の世代に見ていただきたい映画です。



ちなみに自分が今年で「28歳」


革命には程遠い暮らしですが、同い年の若者が当時向き合った、信念、行動から与えられる影響は少なくはありません。




世界のどこかで誰かが不正な目に合っている時、

それを感じることが出来るようになりなさい。

それが革命家の最も素晴らしい性質だ。




Byチェ・ゲバラ 子供たちへの最後の手紙より
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[2009/01/12 17:06] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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