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書籍紹介: CHANGEすべきアメリカを知る本 

不況はどこ吹く風今月は目標の既に三倍の売り上げでウハウハの業務推進部長さんです・・・・




って、








業務推進してる暇無い。


回すだけで精一杯ですがな。^^;

まぁコアなお仕事はレポート業務なんですが、レポートも書けば書くだけ難しい。^^;


書けるんですけどね。日本語でも英語でも。

私の欠点は、ブログ読んで頂ければお気づきかと存じますが、








長い




んですよ。文章が。^^;



ましてはビジネスとして提出するリポートなんぞ、短いほうが良いに決まってる訳で・・^^;

昨日、オバマ新大統領のことをつらつらつらつら書きましたが、

演説引用したり、あーでもない、こーでもないと書きましたが、今日色々なコラム読んでいて、見事な一文を発見しました。




昨日までの演説が、


大統領候補の演説で、


昨日が、


大統領としての演説。




昨日自分が言いたかったことが一言で終わっちゃいますね。

プロってすげーよ。やはり。



さて、アメリカを以下に変革すべきなのかも書こうかと思いましたが、






プロに任せます。笑





こちらの本を紹介。



ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2008/01)
堤 未果

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結構有名な本なので、知ってる方も多いと思いますが、



非常に優れたルポだと思います。


ルポだと、それは日記かっ!?って、言いたくなるくらい、つらつら、あーでした、こーでした、で終わることもありますが、

この本は、短い内容で、深く、かつ分かりやすく、

アメリカで貧困という現象が、以下にシステマティックに作り出されれるかが、よく分かります。


個人的には日本でも近い将来似た現象は起こるとにらんでおりますので、予習、予防のためにも呼んでおいたほうが良いですし、

「アメリカ」という国を理解する上でも必読だと思います。

民営化の影響、健康、教育、医療、そして戦争・・・これらが、「貧困」というひとつ輪で繋がられ、社会に内在するシステムを淡々と書き記しているところが、良いです。

重い話題の割りに余り説教くささが無く、政治家など個人を罵倒する作品でもなく、あくまで、(負の連鎖として)社会で機能している「システム」を説明しています。


お時間ある方、是非是非一読されることを勧めます。
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[2009/01/22 23:49] 未分類 | TB(1) | CM(0)

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堤未果【ルポ貧困大国アメリカ】

あなたは人目のお客様です。  新書:207ページ 価格:735円 出版社:岩波書店 初版:2008年1月  評価:90点 この本を知ったきっかけは、...
[2009/06/05 14:45] URL 続ガチャピン随想録



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