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私事:小説欠乏症 

毎度毎度毎度毎度毎度お馴染みですが風邪引いてかなりグロッキーなRayです。こんばんは。^^;




2009年も虚弱界、最強の男を目指して頑張ります。^^


ってか、「虚弱界最強の男」ってキャッチフレーズカッコいいな・・。

他なんだ?


「虚弱界からの刺客」?

「唸る虚弱の拳」?

「風邪と共に去りぬ」

などなど。


うぅ~冬場は鬼門。


まぁ夏でも遠慮なく風邪引きますが。^^; 

冬は、「寒くて人が多いところ」行っただけで風邪引きますからね。うっかりジムも行けないので、家にこもってトレーニングする機会多くなります。^^; 


そんな時「読書」ほど、有難い娯楽はないのですが、







最近小説読んでねぇ!!





これは一大事・・。


多いときは月10冊とか小説読むこともあったのに最近は全然だ・・。^^;

もっぱら、雑誌やら新書とか、


知識をダイレクトに

吸収するための書籍



に限られてますね。


嗚呼、悲しきビジネスマンというか、サラリーマン。



確かに新書、雑誌、非常に役に立ちます。


特に新書は日本が生み出した偉大なる発明だと思います。(イギリス人のジャーナリスト曰く)

雑誌一冊そこらの値段で、絞ったテーマを簡潔に、一冊にまとめる訳ですからね。 

実用書とか買ったらあっという間に2~3千円かかりますし、持ち歩くも大変ですし、電車の中で30分も片手で読んでりゃ立派な筋トレです。


で、新書ですよ。 軽くて持ち運びに便利、電源すらなくすぐに読みたいときいつでも・・・


結局のところ、どんな機器よりも先進性あります。本。

電源なし、ですからね。 「機器」である以上この壁は越えられない。 よって本は素晴らしい☆


な、訳ですが、




やはり小説もっと読まんと!





チャップリンが映画の中で、





「大切なのは勇気と想像力・・・」と言っておりますが、


新書とか実用書って、知識がダイレクトに仕入れられる利点はありますが、

「想像力」が養えるかというと、違うんですよね
。^^;



小説って、ひとつの小説から、何を学ぶか、そして何を考えるかって、全て自分次第。 


ヘミングウェイの「誰がために鐘はなる」を100人の人が読んだら、100人の人が思い浮かべる「橋」があるわけですよ。


この想像力というか感性と言うか、これは「文字」という極めて、限定されたコミュニケーションツールから必要最低限の情報を仕入れ、

その先の壮大な世界、そして物語の背景も全て自分次第、という、極めて感性に頼った、不完全なものであるわけで・・。


まぁだから現在下火になるのは分かります。


知識偏重という風潮もありますし、「答え」が示され、テーマも示され・・・って方が楽ですし、使いやすいですし・・。


でもやはり、世の中の根源とか、人間の根本学べるものって小説だと思うし、

自分の想像力次第で、無限の広がりを持つものも小説なんですよね。きっと。



って、こんな風に考えてる人っているんでしょうかね??



自分はやはり、日本人として生まれてきて、母国語で夏目漱石の「こころ」とか読まないで人生終わったら勿体無いと思う。



やはり社会人になると知らず知らずのうちに「会社人間」とかいう無機質な人間になってきてますからね。

筋肉と一緒で感性も使って鍛えてなきゃ、衰えますし、一旦完全に衰えたら戻すのは大変だと思う。


そんな訳で、今夜は久々の小説読みますかな・・・
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[2009/02/02 21:52] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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