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続きのネタ: 「原君、どこ行ってもうたんや・・」に見る1ページの重要性 

最近プライベート仕事と飲む機会多く飲んだ後に問答無用でトレーニング強行したら思い切り吐いたRayです。こんばんは。^^ 


まぁ無駄に食ったものも出したから良しとする。


ちなみに苦労して64~5キロまで増やした体重が、さっき計ったら66キロなってましたが、コレは確実に「脂肪」ですな。^^;

まぁ2~3キロならすぐに対応できるので良しとする。



さて、前回書きました、



「原君、どこ行ってももうたんや・・」



の続きです。(読んでない方は前回の記事を先に)


以前も書きましたが、これはリクルート・エージェント社の




求人情報



だった訳ですが、


この求人広告のお陰さまで、自称「原君くらいしか来ない企業」だったこの会社、

70人ほどの応募があったとか。



求人情報として以上に注目に値するのが、このユニークな求人広告通した、PR効果ですね。

この加藤電機会社と言う会社、

典型的な、高技術、低知名度のもの作り企業ですね。


取引先には大手、ビルは自社ビル、と大したものです。


地味なっだけに、求人広告の最も基本ともいえる、


「自社の魅力を伝える」



ということが非常に難しそうですが、

この広告に関しては、完璧に、


最初の1ページで目的達成



したと思います。



自分も広告業界いたことありますが、

よく、


企画は一枚にまとめろ!



と散々言われ、


特にオンライン上の情報なんぞ、数が多いだけに、殆どの人間は最初のページしか読まない


と教わり、一枚に伝えたいことをまとめる練習は随分しました。(その割にはブログは無駄に長い)



1枚、1ページ目で、不特定多数の訪問者の目を集め、そして「魅力(PRポイント)」を伝えられるか?


上記の様なケーススタディーで考えますと、

この求人広告は、


タイトルで目をひきつけ、ユニークな文面で文章読ませ、最後まで読み終えると、会社の魅力、社風もポジティブに理解できる

という、見事な企画力が見えてきます。


で、その「原君・・・」の求人広告ですが、以下が最初のページの引用です。







原君、どこ行ってもうたんや・・・

5年前に入社した原君は、全然仕事をしません。履歴書には、うちには勿体ないような経歴が書かれていたので採用しましたが、ふたを開けてみたら、タバコを吸いに出たらいつまでたっても職場に戻ってこないし、・・・・全く困ったもんなんです。

でもね、もう50を過ぎる彼を首にしてしまったら、次に雇ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。

そんな彼ですが、ハードはまるっきりだめでも、実はソフトを任せたらピカイチってことに最近気付きました。根気よく使っていれば、長所が見つかるもんです。

このように、うちはエリートの集まりではありません。取引先の社長から、「この子、加藤さんとこで世話したってくれへんやろか」と頼まれて仕方なく採用したり、公募で採用しても原君のような人しかきません。

それでも、それぞれの長所をうまく活かしてやれば、大手にだって負けないすごいもんが作れたりします。

今回も、すごい人は望んでいません。原君よりも仕事ができれば、御の字です。でも、期待はしています。あなたに、うちの会社の将来がかかっているんですから。







という文章。


巧く練られてますやぁ・・。

引き付け→展開→説明→PR→締め の流れが巧い!


う~む・・。

いわゆる「真面目!」な文章も書きたいですが、


しっかり結果を残せる「ユニークな文章」はもっと書きたい・・。


今もレポート業務、広告とは目的違いますが、文章書くのが仕事ですからね。

日々精進です。押忍。
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[2009/03/10 22:55] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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