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60年目の平和 

週間天気予報で土曜日あたりから連日32℃の予報にちょっとびっくりのRayです。こんばんは。



なんかまたあっさりと梅雨が明けそうですね~^^;  夏は That's My Season!! なんで大歓迎なんですが、水不足にならければいいんですが。。。





最近あった嬉しいこと。



先日環境学のテストが帰ってきたんですが、なんと久々のクラストップ! 





いや~ トップって本当にいいもんですね~☆ 





普段、「成績なんてカンケーねーよ」とほざいてる、 万年成績中の中男 ですが、たまにポンといい取ると、



「やっぱりアメリカの大学は実力主義だからね。トップじゃなきゃ。」 とか吹いてます。三日間くらい。





まぁどうせ次のテストで痛い目にあうんですが、少しの間でも夢見よう。^^ 









さて、今日は何の日~♪





って、60年目の沖縄慰霊の日です。



正確に言えば、第二次世界大戦の沖縄戦の組織的戦闘が、牛島司令官の自決を持って終結した日ということになっています。

実際は九月ごろまで戦闘自体は続くのですが。。



日本人というより、沖縄人に近いRayとしては知ってて当たり前なんですが、沖縄史を見事に素通りする本土の人たちにとっては知らなくても当然かも。。



沖縄というと、華やかなリゾート観光地のイメージですが、反面、18世紀に薩摩藩に侵略されて以来、300年以上にわたる、占領の歴史でもあります。



今は慰霊祭でも日本国旗が掲げられていますが、そもそも沖縄が自発的に日本になった歴史的事実はないことを考えると、なんとも複雑な気がします。



沖縄戦時も自決の強要など日本国旗に親しみを感じる出来事は少なかったと思いますが、1972年の 「本土復帰」 という歴史的事実から、いつの間にか、日本自身の沖縄に対する責任、贖罪の意味合いがすり抜けてたのかもしれません。 



おそらく多くの沖縄人は、僕もそうですが、今から日本に謝罪や補償を要求することに意義を見出すことはないと思います。



しかしながら、沖縄で起こった出来事が忘れられてしまうことは耐えられない民族としての屈辱だと思います。



沖縄が日本であるならば、すべての日本人が沖縄を知ること、それが沖縄を日本として扱う上での責任といえるかもしれません。





人口の三分の一を戦争で失い、未だ多くの基地問題を抱えた作られた日本に少し目を向けて見ましょう。







余談ですが、今日の新聞には



「恒久平和の願い。。。」 なんという見出しが多く見られます。



本名バラしますが、 僕の名前は 「恒平」。



自分を沖縄人と自負するには、良い名前をもらったと思います。^^







ちなみに僕は沖縄生まれではないですが、1歳半のときに沖縄に移り住んだので、故郷であり、自分自身のルーツであると思っています。^^







恒久平和を故郷に。


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[2005/06/23 00:09] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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