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私事&ちょっとビジネスネタ: 「努力」という言葉、好きじゃない。 

今週は体調不良で仕事の進行スピードが半分くらいになりつつありますRayです。こんばんは。^^


忙しい時期じゃなくてホンマ良かった・・・って、


忙しい時には風邪引かないんですけどね。^^;


暇な時にダメになる、典型的な追い込まれていないとダメな男です。はい。



さて、表題ですが、今日いつもチェックしている、

ダイアモンドオンライン版で、気になる記事を見つけまして・・。


正に常々思っていたことがズバリ!と。


「努力」という言葉、好きじゃないです。ぶっちゃけ。


と、書くと、


今流行の「ゆとり」君!?


と、誤解されそうですが、ちと早合点でして、

まずは、下記記事読んで見てください。




「努力」に価値を置く危険性



この記事の中にもあって、自分が共感したことは、


「努力」と「熱中」の違い



朝から晩まで、テスト勉強や、スポーツに費やした子供は、その「努力」を賞賛され、何故時を忘れて砂場で砂の城作ったり、「熱中」して遊んだ子供は賞賛されないのか?


まぁこの例は極端で、

砂山作りに熱中していた少年が、将来ヨーロッパに立派な城建てました・・・って話しは聞いたこと無いですが、

着目すべき点は、


「熱中する」


ということだと思います。



いつもボクシングネタで申し訳ありませんが、

初心者にボクシング教えていて、


「努力する人」と「熱中している人」、どちらが巧くなるか?



圧倒的に後者です。



記事から引用すると、


そもそも「努力」という言葉には、「つらいことを我慢して」というニュアンスが少なからず含まれていますが、「熱中」については、「好きなことに自発的にのめり込んで」といった意味合いがあります。


と述べていますが、


「自発的にのめり込んで・・・」という行動、


この行動こそ、「努力」も含んだ、強烈なモチベーションだと思うんです。


辛いこと我慢して、とか、若いうちは苦労して・・・とかいいますが、


「熱中」している人間は苦痛を感じる暇ないくらい自発的に「努力」するんですよね。




未だに社会の隅々で、「苦行」を「努力」と称え、

「努力」を強いることを美徳とする面が多々見受けられる気がして、自分にはどうも違和感があったので、この記事はストレートに共感出来ました。


巧く言えないんですが、


「努力」って言葉が本来持つ意味から外れ、一種の言い訳に聞こえる気がします。



努力すれば・・・・何ですか? 悟りが開けますか?


と、年配者が聞けばカチンと来るような感情持ってます。はい。^^;



努力全否定みたいに聞こえそうなので反論しますが、




自分は努力以上の結果が欲しいまでです。だから熱中したい。



まぁどうも巧く書けないのですが、


同じような違和感を感じた方がいてくれれば嬉しいです。

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[2009/08/20 21:58] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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