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ウイスキーネタ: 値段も味もお勧めなウィスキー、「竹鶴」が快挙! 

サイパンから帰国して半月以上経ちましたがようやく旅行気分が抜けたRayです。(遅っ!!) こんばんは。^^


旅行前、何度か土日が潰れるスケジュールでしたが、帰ってきたらさほど忙しくはならないので、なんとなぁ~く、気が抜けたままでしたが、

今日は猛チャージで、一気に4本レポート上げてご満悦♪

というのも、先週末からどデカイ机に変えまして、かなりかなり余裕のスペースで作業出来るようになりました。^^


そして九月にパートタイムでひとり、今日からフルタイムでひとり、新しい人が入りまして、ようやくオフィスらしくもなってきたところでございます。^^

窓もない、2人入ると一杯になるレンタルオフィスの一室でパソコンかたかたしていた春先から比べると、随分と良い環境になりました。^^



仕事をしっかりやると、夜呑む酒も一段と美味しく感じるわけですが、


ウイスキーダイスキー



の私が大変嬉しいニュースが。^^



北海道新聞より抜粋




ニッカ「竹鶴21年」 

国際品評会でW最高賞 

初の快挙


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/193408.html


アサヒビールは8日、子会社のニッカウヰスキーが製造する「竹鶴21年ピュアモルト」が、英国で7日に開催された国際的な酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2009」(ISC)で最高賞を受賞したと発表した。国産モルトウイスキーの最高賞受賞は初。

 「竹鶴21年」は4月開催の「ワールド・ウイスキー・アワード2009」(WWA)でも最高賞を獲得しており、ダブル受賞は国産モルトウイスキーで初の快挙。北海道ゆかりの逸品が世界最高峰の地位を獲得した。

 ニッカ創業者の故竹鶴政孝氏の名を冠した「竹鶴」は、余市蒸留所(後志管内余市町)と宮城峡蒸留所(仙台)で製造した原酒をブレンドしたウイスキーで、01年に発売。

 ISCでは2年連続で金賞となり、今年は金賞の中から選ばれる最高賞「トロフィー」も獲得。WWAでもブレンデッドモルト部門で2年ぶり2度目の最高賞となった




はい。




拍手~!拍手~!!


近年、急速に世界で評価を上げている、日本のウィスキーにまた新たな金字塔が。

「サントリーの山崎」、そして「ニッカの竹鶴」はまさにウイスキーの歴史そのもの。


個人的にはサントリー贔屓の私ですが、


「竹鶴」は確かに良い。



味値段、共に納得です。


21年で、1万円切り、12年だと2000円台で手に入り、

上質なウイスキーは中々無いですが、竹鶴は一度呑む価値、確かにあります。



元来日本の酒文化は、世界で最も手間がかかり、そして繊細とも言われる日本酒を始め、いわゆる「洋酒」の分野でも、

その「ものつくり」とも言える、職人技で、確かなものを世に送り出してきておりますが、

実際に国外で最高の評価を受ける、というのは日本人として嬉しいですし、何より誇りに思いますね。^^

異文化に対する敬意と、自文化に対する誇り、

この二つが無ければ、こういった逸品は生まれないと思いますし、また評価もされないと思います。


今夜はウイスキーで乾杯かな。^^
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[2009/10/13 21:43] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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