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時事ネタ: アフガニスタンに行く際にはカレー作れるようにしておこう☆ 

土曜日の夜9時だってのに全然仕事が終わらないRay@オフィスDE勤労青年です。^^


定時帰り、が原則の我が社ですが、
レポートが集中した際にはどうしても回しきれないことがあり、こういうことも起きる・・。

まぁ有給休暇もちゃんととってますし、普段はワークライフバランスもばっちり取れてますんで、文句は言いませんが・・。

自分の責任は自分で果たした上での趣味です。押忍。


が、23日のトレイルランに向けたトレーニングスケジュールがかなり狂ってのは痛い・・。^^; 


ちなみに、

社長は「ミーティング」が理由でイギリスに一週間(どんだけ長いミーティング??)、

同僚は彼女さんと伊豆に温泉旅行、



でも、文句は言わないのです。




言わないのです・・・







言わない・・・














物凄くムカつくんですが!?







なので、心温まる、ストーリーをひとつ。

イギリスのデイリーテレグラフ紙からのニュース。


世界の中で最も政情不安な国のひとつでもあるアフガニスタン。2001年に米国中心の連合国軍による攻撃で タリバン政権が崩壊し、現在はハーミド・カルザイ大統領のもとで新たな国作りが行われている最中だ。

しかし、安定への道は険しく、タリバンの残存兵によるテロや拉致事件のニュースが伝えられることも数多い。

今年10月に自転車でアフガニスタンに入国していたあるインド人男性は、北西部の主要都市ヘラート近郊で タリバンに拉致・監禁された。言葉が通じず、暴行もされたという中、ある日男性が兵士たちにカレーを ふるまうと彼らは大喜びし、これがきっかけで拉致から24日後に解放されたという。


28歳のインド人男性ソメン・デブナスさんは、5年前から「世界のエイズの状況を知りたい」(英紙デイリー・ テレグラフより)と、自転車で旅を始めた。2020年までに191か国をまわりたいと望むデブナスさんは、 これまですでに欧州など33か国を巡っている。そんな彼が事件に巻き込まれたのは10月のこと。今年はじめ、 パキスタンからアフガニスタンに入ったデブナスさんは自転車で同国内を移動。そしてヘラートに差しかかった 先月、現地の事情を何も知らなかったデブナスさんは、タリバン兵によって拉致されてしまった。

「突然、ひげを生やしたたくましい10人の男に囲まれて質問されたようだが、言葉が分からずに答えられなかった」

デイリー・テレグラフ紙より)と、デブナスさんは拉致当時の様子を振り返る。荒涼とした場所に連れて行かれ、 わずか3メートル四方の地下牢で目隠しされたまま、椅子に縛られたそうだ。食事はわずかな米と牛肉が3日に1回 与えられる程度。現地のパシュトゥン語で命令されるものの、言葉の問題で従うことができず、暴行を加えられた という。

毎日死の恐怖を感じていたデブナスさんだったが、ある日一筋の光が射し込む。英語を少し理解できるタリバン兵の 存在に気付き、この兵士の話から自分が置かれている状況についても知ることができた。デブナスさんは、この 兵士とできるだけ話をするよう心がけ、「世界を旅行している最中で、彼らの目的を邪魔するつもりはない」
(英誌ガーディアン・ウィークリーより)と、必死に説明したそうだ。


そんなある日、デブナスさんはタリバン兵から料理を作るよう頼まれる。誤解を解くチャンスだと思った
デブナスさんは、インドならではのカレーを作ることに。羊の肉を牛肉で代用した以外、普段と全く同じものに 仕上げたというカレーを出すと、その味に兵士たちは大喜び。英語を話せる兵士を介して「とても幸せな気分に なれた。あなたは安全な人に思える」とタリバン兵たちも心を開き、拉致から24日後にデブナスさんを解放した。

デブナスさんは受けた暴行で体中にあざが残ったが、使っていた自転車はしっかり保管され、解放後は再び世界を まわり始めている。「私の奔放な行動が、死を近づけてしまった」と、今回の経験は大きな教訓になったようだが、
その後クロアチアに渡ると「インド大使館の人は、私のタリバンの話を楽しんでくれる」とも話し、しっかり旅の ネタにしている様子。それでも精神的に辛かったのは確かなようで、「今はとにかく家族に会いたいかな」と、 インドへの一時帰国も考えているようだ。


Narinari.com(12日09:59)
http://narinari.com/Nd/20091112599.html

Telegraph(6日06:00GMT)
Taliban captive won his release by cooking curry
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/6510505/Taliban-captive-won-his-release-by-cooking-curry.html
http://i.telegraph.co.uk/telegraph/multimedia/archive/01517/Debnath_1517598c.jpg



芸は身を助ける

って、ヤツですね。^^

そして「美味しいものに対する喜び」というものは、

人間変わらんということでしょうか。^^


しかし、



美味しいから料理人として、

ずっと監禁決定☆



と、ならなくて良かったですな。^^; 


あと、「カレー」というのが良かったですね。


自分だったら、



「じゃ、じゃあ散し寿司作るから・・・、あ、魚介無い?? じゃあ、肉じゃが・・・・って醤油ない?? え~っと、チャーハン作るんで中華鍋・・・・・パーンっ。(射殺)」

ってなったと思います。


腹減ってきたからカレーでも食ってきますかな・・。
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[2009/11/14 21:24] 未分類 | TB(0) | CM(2)

お久しぶりです

元気そうでうれしいです。ダイビングは最近やってますか?
僕も今は暇で朝夜が逆転してます。完全に燃え尽きた
花火です。
近々、婚活的ダイビングのお店を妻が始めます。
僕のお店とはまったくリンクしないそうなので
見つけたら見てあげてください。

Re: お久しぶりです

>沖縄のクレヨンしんちゃん

お久しぶりです☆ 誰??と思いましたが、アドレス見て分かりました。^^
ブログ訪問ありがとうございます!
ダイビングはそちらでお世話になってからは、久米島、サイパンに行きました。
沖縄本島もそろそろ恋しくなってきましたので、来年のGW辺りを狙おうかなと考えてます。^^
婚活的ダイビングとな!? 
あと、2~3年したらお世話になるかも知れません。笑

[2009/11/17 22:14] Ray [ 編集 ]

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