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私事: 楽園パラオ旅行記 Vol2 

週末はトレーニングでくたくたになるという生産的か非生産的かよくワカラン週末を送っておりますRayです。こんばんは。^^


最近仕事がありがたい事に忙しいので、ホンマにパラオにいたのが夢のようで。^^;


ブログ書いている間だけでも夢に戻りたいと思います。




パラオのスポットは大体、メインアイランドであるコロール島からは40~60分掛かりますので、一日3本潜るとなると、日中は朝から夕方まで海に出てる感じです。

今回お世話になったマーメルダイバーさんはショップに桟橋があり、船にすぐに乗り込めるので便利☆



初日のダイビングは、ひとりで来た日本人3人(自分含む)、イタリア人のカップル、そして韓国の団体様と同じボート。


自分らは、日本人の寂しい男3人とイタリア人のカップルで潜ることに☆


他の日本人は250本と150本の経験者で、自分も150本。

イタリアの二人なんぞ既に二ヶ月近くパラオにいるとのことで、一緒に潜るには何も不安無し。


そしてイタリアンは無駄にカッコイイ。笑


同じ坊主頭なのに全然違う。^^;



今回は日本男児3人は皆英語が流暢だったので、船の上では、イタリアと韓国の大学教授交えて、しばし各国のダイビングトーク。^^


こういう交流もダイビングの楽しみ☆



程なくして、パラオ屈指の名スポット、



ブルーコーナー



に到着☆



数百メートル落ち込む崖の上に迫立った「コーナー」周辺を潜るポイントで、パラオ屈指の大物スポット。



ワクワクしながら潜行すると、









すげえぇえぇぇえ!!!




出会う魚全てが大きく、全ての群れが巨大だ!



パラオに行ったら見たいな・・・と思ってたサメも次から次へと出てきて、撮影が間に合わないほど・・。





潜行してすぐにサメが悠々と泳ぐ



IMG_1085.jpg



マダラタルミの群れと一緒に泳ぐ



IMG_1095.jpg


コーナーに到着。カレントフックで体を固定して次々に現れるサメを堪能。^^



IMG_1117.jpg


サメは神経質ですぐに逃げてしまうのが普通ですが、

この海だとかなり寄れる。尾びれ近くが傷ついているのは、産卵期にメスを巡って争うからだとか。



IMG_1099.jpg




最初に一本でもう満足なんですが・・・ってくらい満足。^^


少し移動して二本目は、ニュードロップオフというポイント。


相変わらずサメが普通の魚としてあちらこちら泳いでるのが凄い・・。



縞模様が綺麗な、ヨスジフエダイ



IMG_1136.jpg



大物ばかりでなく小さいのも豊富。

体が透明なガラスハゼ



IMG_1153.jpg


普通は中々見られないナポレオンフィッシュなんぞ、うじゃうじゃいます。^^


IMG_1159.jpg




昼食後の3本目は、すこしまったりしたスポット、タートルウォールと言うカメが良く見れるポイントとい聞いていましたが、


早速、いた。



「誰やねん?」
IMG_1191.jpg



「空気吸いにいてくる」
IMG_1195.jpg



お馴染みのクマノミもちゃんといます。^^



IMG_1201.jpg




こんな感じで一日目から満喫できたダイビングでした☆



映像は、こちら☆


潜った直後のマダラタルミの群れ






サメ(グレイリーフシャーク)







ヨスジフエダイの群れ




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[2010/01/24 22:03] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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