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ボクシングネタ: 亀田ばかり話題だったけど、同日に行われた世界戦! 

ど~にもこ~にも体調不良が続いているRayです。こんばんは。^^;




原因不明というか、正確には原因有名というか。笑



(仕事時間+トレーニング時間+勉強時間)-(睡眠+休養時間)



で、導き出せる、健康体への方程式ですが、


仕事時間とトレーニング時間が同時に増えて、睡眠と休養が減ってるんだから体が重い訳ですや。はい。^^;


以前チラッと書いた、強迫性障害のお陰様で、ジッとしてると不安になるので、ひたすら動いてます。^^; 

サメみたいだ・・。



こういう時は、ボクシングの動画でも見漁って、一日中シャドーでもしてるのがええのです。体も暖まる。運度不足にもならない。理想的な休日☆


で、ボクシング動画といえば、この人の世界戦が、亀田その2の世界戦と同じ日にあったんですよね!


この人とは、






エドウィン・バレロ



選手。




一時期は日本の帝拳ジムにも所属していた、WBC世界ライト級チャンピオン!



とりあえず戦績が凄すぎです。


先日のタイトル戦前までの時点で、ナント、








26戦26勝26KO





パーフェクトレコードと言うヤツです。



ちなみにデビューから18試合連続で1ラウンドKO勝利という漫画みたいな戦績引っさげ、20戦目で世界タイトル奪取。

19戦目まで2ラウンドが最長だったので、誰もが、長引けばメッキが剥がれる話題先行型

と思っていたが、常にフル・スイングのようなパンチは最後まで衰えず、10ラウンドでTKO勝利。



その後、アウトボクサーには若干手を焼くこともありましたが、


近年では、


距離の取り方、踏み込みのタイミング、強弱のつけ方、

等が格段に磨かれ、

殆どガードしないにも限らず、パンチを殆どもらわなくなった。


対戦相手としては、ガードも下げ、間違いなく誘っているのに、パンチは当たらない。

思い切って踏み込めば、全試合全KOのパンチが待ってる
・・・


という、精神的にかなり辛い状況に追い込まれます。


今回のタイトル戦では、連打で攻め立てている最中に反撃されても、冷静にバックステップでかわすなど、さらにディフェンスにも磨きかかったよう・・。

対戦相手の、アントニオ・デマルコ選手も、ボクシング大国メキシコの叩き上げで、暫定王者。

バレロより、背が高く、アウトボクスも出来る選手なので、苦戦も予想されましたが、

終わってみれば一方的な展開に。


試合の動画











結果、9ラウンド終了時点でギブアップ。



これでバレロ選手の戦績は、


27戦27勝27KO
に。


年々ディフェンスの重要性が高まってきている近年のボクシングとしては驚異的です。


最近だと、ブラジルの名選手、アセリノ・フレイタス選手が、デビューから29連続KOという記録を打ちたてましたが、追いつく可能性も出てきました。^^


バレロ選手は試合後、スーパーライト級に階級を上げることを発表。


この階級には、ティモシー・ブラッドリー選手、アミール・カーン選手と人気実力兼ね備えたチャンピオンが控えているので、非常に楽しみ☆


日本にも縁のある選手で、文字通り「必ず倒す」を魅せ続けているボクサー、

エドウィン・バレロ選手に是非ご注目ください!




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[2010/02/11 22:41] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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