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ボクシングネタ: 日本じゃ全く話題になってないけど、物凄いイベント、「ワールド・ボクシング・クラッシック」 

およ?暖かくなってきたんちゃうの?と思っていたら早くも鼻と喉と目がガザガサしてきましたRayです。こんばんは。^^; 


花粉の季節ですなぁ・・。


早めに抗アレルギー剤飲まないと・・。^^; 薬が比較的効きやすいのは助かるんですが、眠くなるんですよね。ただでさえ眠いのに・・。


久しぶりのボクシングネタの前に、ボクシングに関する悲しいお知らせ。


昨日のデイリースポーツより転載です。


八巻選手が死去…試合後から意識不明

19日に東京・後楽園ホールで行われたボクシングの8回戦で8回TKO負けした八巻裕一選手(26)=野口=が入院先の東京都内の病院で22日に死去したと、日本ボクシングコミッションが発表した。試合後から意識不明の状態が続き、20日には急性硬膜下血腫で緊急手術を受けていた。



最近はストップも早くなり、対策も取っているとは思うのですが・・。

「厳しい」で片付けるには余りにも厳しいスポーツです・・。

文字通り、「命をかけて」戦うからボクシングには、ボクシングにしか出せない輝きがあるのですが、輝きの裏の「闇」は余りにも重い・・。

八巻選手のご冥福を心からお祈り致します。





話題を変えまして、舞台はアメリカ。


表題の通り、「日本では全然話題になっていないのですが」、昨年秋から実は凄いイベントやってます。

その名も、



Super Six

World Boxing Classic !





まぁ殆どの人が「何それ?」だと思うのですが、

ボクシングの問題点としては、特に分かり難いのが、


チャンピオン何人いるの?


ですよ。


え~っとですね、

まず体重別に階級が、ミニマム級~ヘビー級まで、17階級。

そして、「世界チャンピオン」を認定している団体が、沢山あるのですが、

4大メジャータイトルとして、「世界チャンピオン」として世間様に認められるのが、

WBA、WBC、IBF、WBO、の4団体で、つまり、

17階級×4団体で、68人ですね!



・・・だと、良いのですが、実際には、チャンピオンが怪我で規定の試合できないと「暫定王座」が出来たり、

一番歴史あるWBAに至っては、複数団体の統一チャンピオンが生まれると、「スーパーチャンピオン」という訳のワカラン格上げをして、もうひとつ「普通のチャンピオン」作ったり、

別に怪我してないのに、試合がまとまらないと言うだけで「暫定王座戦」をやってしまったりと、

どんな形でも「世界タイトル」にしてしまえば、認定料が認定団体に入るため、もはや、やりたい放題・・。

チャンピオンの価値とは下がる一方です。


と、なると、本来格闘技においてもっとも重要な、



誰が一番強い!?



が同じ階級でも全然分からない・・。



これだけが理由ではないですが、チャンピオンの価値の分かりにくさというのは、ボクシング人気に絶対ネガティブな影響与えてるはず・・。



で、

そこで、昨年の秋から始まった、

Super Six:World Boxing Classic は画期的な試み☆


主役は、6人のスーパーミドル級(76.2キロくらい)のトップボクサー、


現役世界チャンピオン2人、

元世界チャンピオン2人、

元オリンピックメダリストの世界ランカーが2人、



計6人が3人ずつ総当りで、戦い、上位4人でトーナメントを行い、スーパーミドル級最強を決めるという、

延べ二年に渡る、壮大なイベント。^^

参加するのは、

(1)ミッケル・ケスラー(デンマーク 43戦42勝32KO1敗 WBCスーパーミドル級チャンピオン)
(2)アルツール・アブラハム(アルメニア/ドイツ 30戦全勝24KO 元IBFミドル級チャンピオン)
(3)カール・フロッチ(英 25戦全勝20KO WBAスーパーミドル級チャンピオン)
(4)ジャーメイン・テイラー(米 32戦28勝17KO3敗1分 元統一ミドル級チャンピオン)
(5)アンドレ・ウォード(米 20戦全勝13KO アテネ五輪金メダル)
(6)アンドレ・ディレル(米 18戦全勝13KO アテネ五輪銅メダル)


ベルト持っている人との試合は全てタイトルマッチとなる。^^


プロモーション映像もカッコイイ。







最初の2試合、

テーラーVSアブラハム フロッチVSディレルが昨年秋に開催







優勝候補ケスラーVSウォードが続いた。







残念ながらテイラー選手がダメージ蓄積のため離脱となりましたが、

元WBAライトヘビー級チャンピオンのベテラン、ダニー・グリーン・・・・・かと思ったら、アラン・グリーン選手(元FRB議長ではなく、スーパーミドル級各団体の上位ランカー)が加わり、3月、4月と過酷な総当りは続き、2011年、春には、優勝者が決まる、選手にとっては長い長い戦い・・・。


しかし、どの選手も個性が強く、見ていて非常に面白い!


Wowowでは放送するので、格闘技好きもボクシング好きも、そうでない人も是非チェック!!

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[2010/02/23 21:26] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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