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映画ネタ: Web R25で「ストレイト・ストーリー」が紹介されてました。 

杉反対!!




杉を倒せっ!!!






とデモ行進したいのですが実際外に出るとエライ目に遭うので引きこもり気味のRayです。こんばんは。^^;


度々「花粉症」ってことは報告しましたが、




間違いなく年々酷くなってる!




もはや、



重病です。





薬が切れると頭が痛くて溜まらんは、喉は痛いわで、日常生活送れない。^^; 

が、強い薬飲むと眠くて何も出来ないし、

もうイヤン。


来週に迫った荒川市民マラソンは限りなく無理そう。^^;

全然練習出来てないし・・。 



こういう時は映画でも見てのんびりしたいのですが、

そもそも映画館どころか駅まで歩くのもイヤなので、読書とボクシング鑑賞で過ごしてました。


ちなみに酒を呑むと症状が悪化するので、必死です。


しかし男には呑まねばならぬ時がある! 

んな訳で今宵も呑むわけだ。(ひとりで) 


先日、昼休みにネットサーフィンをしていたら、自分の大好きな映画が紹介されてました。


こちら、

Web R25の記事で


紹介されていたのは、



「ストレイト・ストーリー」




1999年公開、デビット・リンチ監督作品。


ストーリーは、上の記事からそのまま引用しますが、



73歳になるアルヴィンは、10年前に喧嘩別れした兄が心臓発作で倒れたことを知り、和解するために563キロも離れた兄の元まで、一人旅に出ることを決める。しかし足も悪く免許もないアルヴィン。心配する娘のローズの反対も押し切り、時速8キロしか出ないトラクターを購入し、無謀にも6週間の長旅に出発する…。

この映画で丁寧に描かれているのは、アルヴィンが道中で出会う様々な人との心の交流。そのやりとりはどれも優しく、なかでも妊娠し家出したティーンエイジャーにかけるアルヴィンの言葉は、人生の荒波を潜り抜けた者にしか出せない力強さがある。土の匂いすら感じさせる圧倒的な大自然の映像も後押しし、自分の気持ちがほぐれていくのを実感できるはずだ。





という話。

アメリカにいた頃は良く田舎町を走っていたので、風景にまず感情移入できますし、

自分も男兄弟。


そして、必ず訪れる「老い」に対する漠然とした恐れ、そしてその先にある、「死」に対する恐れも日々持ちつつ生きている訳ですが、

しかしながら、人生の酸いも甘いも乗り越えてきた男の言葉はひとつひとつ、時に重く、時に鋭く、時に優しく、時に暖かい・・。



個人的にはデビット・リンチ監督の最高傑作だと思っておりますし、

何より、主演のリチャード・ファーンズワース氏の最高傑作だと思います。


ファーンズワース氏はこの翌年、ガン治療の苦悩から自殺、この世を去っており、まさに彼が「人生の最後に届けたメッセージ」と呼ぶに相応しい作品。



最後に見てから随分経つのですが、また見たくなりました。


この映画をピックアップしてしてくれたR25に感謝。


本当に良い映画です。



誰だって、年老いて、そして人生振り返る日は来ますからね・・。


自分もじーさんになったら、旅にでも出るのかなぁ・・・と、思いつつ見ましたねぇ・・。



見て損はしない映画です。^^


是非☆




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[2010/03/14 21:14] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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