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ボクシングネタ: 今週末、遂に日本でも、「世界チャンピオンVS世界チャンピオン」 

朝電車で前に座ってたオッサンが立ち上がりそうな素振りを何度も見せるのに降りなかったのでブチキレそうになったRayです。こんばんは。^^



帰り帰りでマッハの勢いで電車に突入するオッサン多数・・。

そんなに機敏に動ける元気あるなら座らなくても問題ないだろう?^^;

先に空いた席に到着した自分に激突してきますし・・。 


「貴様とは鍛え方が違うんや!(怒)」

って目で睨みましたさ。はい。


俺から席を奪おうなんぞ10年早い。



って、以前、


後ろから突撃してきたオバサンにいとも簡単に吹っ飛ばされましたが。^^;


電車で席を取る時のオバサンの動きって、多分レスリング選手のタックル並じゃね? 


激突された勢いで、反対側の扉から降りちゃいましたよ・・。^^; 


日本は平和といいますが、電車の中でも日々、戦わなくてはいけないわけですから、

「企業戦士」とはよう言ったもんです。

日々、是戦い也。




さて、そんな小さな戦いはほっといて、週末、30日金曜日は大きな戦いがあります!


長らく、何とか兄弟にジャックされて訳のワカラン方向に転がり続けた日本のボクシング界ですが、

その影で次々に偉業を達成しているエースがいます。


PRIDE OF JAPAN


こと、




長谷川穂積選手



現WBCバンタム級チャンピオン

30戦28勝2敗12KO

現在王座を10度防衛

5連続KO防衛中



・・と、文句なしの経歴。


1秒間に10発のパンチを繰り出すほどのハンドスピードに加え、相手より遅く打ち出しても、拳が先にヒットする抜群のカウンタースキル、

そしてノーガードでも見切れるディフェンススキル。


日本の歴代ボクサーの中で最も「完璧」に近い存在で、本場アメリカで戦うにも十分な実績ながら、バンタム級という軽量級であること(53キロくらい)、知名度の低い日本人+閉鎖的な日本のジムシステムなど、様々な要因でなかなか本場に訴えかける試合が組まれませんでしたが、

今回、日本でも遂に、


チャンピオン同士


の戦いが行われることに。


チャンピオン同士というのは、ボクシングにはWBA、WBC、IBF、WBOの4つメジャーな認定団体があり、各団体で王者がいるのです。

様々な事情から日本のボクシング協会はWBAとWBCしか認めていないのですが、世界ではこの4団体のチャンピオンを「世界チャンピオン」と呼びます。


が、ここで問題なのは、


誰が一番強いの?



という格闘技における最も根本的な疑問。


そのため、チャンピオン同士が直接戦う「ビックマッチ」が組まれることもありますが、日本で行われるのはごくまれ・・。



今回、長谷川と戦うのは、


ボクシング大国メキシコの



フェルナンド・モンティエル選手



43戦39勝2敗2分29KO

現WBOバンタム級チャンピオン

元WBOフライ級&スーパー・フライ級チャンピオン

2月の初防衛戦は1RKO勝ちの、現役3階級制覇の王者です。




豊富なキャリア、多彩なパンチに加え、一撃で試合を決定付ける強烈なボディブローが最大の武器。



前予想では、

スピード及び体格で上回り、モンティエルのような背が低く、重厚なプレッシャーをかけてくる選手を捌くのが抜群に巧い長谷川有利、の声が多いです。

が、

当然、3階級で世界制した選手が弱いはずは無く、

安定王者、名王者が陥落するときは戦前有利と言われてる試合の方が多かったりもするので、個人的にはかなり拮抗していると思います。


長谷川が早々にモンティエルのパンチを見切れば早い段階でのKOもあると思いますし、モンティエルが見切られることなくプレッシャーをかけ続けると、勝負は分からなくなります・・。



とにかく、

近年日本で行われるボクシングでは最もレベルの高い選手同士の戦いになります☆


テレビ放送は金曜日の19:00より。


ホンモノのボクシングを是非!!



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[2010/04/27 21:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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