スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

時事ネタ: 旅行記ちょっと中断して、英国の政権交代に思う。 

昼飯メニュー固定ときっちり続けてるトレーニングのお陰でウェスト周りを戻したRayです。こんばんは。

うひゃひゃひゃひゃ。


ベルトの穴ひとつ分細くなった♪


三十路間近だなんだゆうても、努力すりゃこんなもん♪



が、




体重は減ってない上に、太ももと背中肩周りが段々キツくなってきた。^^;


やはり食生活改善すると筋肉の付きも良いようで、ひと回り大きくなった☆


問題は細身の服が好きなんで切れなくなる可能性が・・。

仕方ない・・。この子達(注:筋肉)のためなら多少の服の出費くらい惜しくない・・。

風呂入る前に、鏡の前で一日の疲れ吹っ飛ぶ姿を映すため、俺は止まらん!←良い子は真似しないように。





さて、肉体ネタはこれまでにして、

パラオ行っている間、ヨーロッパでは、経済の危機もあれば、

大きな政局もありました。

イギリス、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の総選挙ですね。^^


結果は周知の通り、二大政党どちらも過半数に届かず、

戦後初の、ハング・パーラメント(宙ぶらりん状態)を経て、保守党が自由民主党と連立を組み、13年ぶりの政権交代が実現しました。


本日、


新首相:デビット・キャメロン保守党党首

新副首相:ニック・クレッグ自民党党首



が正式に任命されましたが、


注目すべきは、




2人とも43歳!




新党が立ち枯れてる某国とは違い、



若い!



「若さ」は全てではないとは思いますが、国家を運営するという事実、つまり「未来を担う」という一面に置いては、やはり残りの人生多いほうが当事者意識高いと思いますし、

「リーダー」という立場に「若さ」は必要な要素だと思います。


「経験ないと何も出来ない」という意見もありますが、見方を変えれば、


リーダー、即ち、Leader、物事をLeadしていく人材であって、実際に自分が何か具体的な実務を行うことを重視する人ではないと思います。


自らの、信念、目標、理念を掲げ、それを実行に移せる人材を配置し、行動する

という役目だと思うので、

ある程度、経験も積み、しかしまだ先頭に立って行動を促せる体力があり、思考が硬直する前の柔軟性も残っている年代、

個人差はあろうとも、



「リーダーは40代であるべき」


というのが自分の意見。


若干、同じく40代で大国のリーダーになったオバマ大統領もが苦労の連続で、「完璧なリーダーシップ」という評価は難しそうなので、

イギリスの40代コンビには、自分の論が正しいこと証明するために頑張って頂きたいものです。はい・・・


・・って物凄く個人的な願望ですが。^^;



ちなみにうちの社長、英国生まれの42歳なので、ほぼ同世代。


ただ、超名門パブリックスクール、イートン校出身のオックスフォード出(キャメロン首相)の人とは、



「同じ空気は吸ったことない」と言ってたので、やはりイギリスって階級社会なようで。^^;



ちなみにクレッグ副首相はもうひとつの雄、ケンブリッジですが、こちらは、

アメリカの大学にも行ったり、ブリュッセルの欧州大学院も出たりと、なかなかユニーク。


極めつけは、Wikipediaで見つけたんですが、








16歳のとき酒に酔って教授のサボテンコレクションに火を付けたとしてウェストミンスター・スクールからドイツのミュンヘンに交換留学させられる。







意味わからねー!笑



ちなみに、キャメロン首相もマリファナ歴告白してますし、二人とも「堅物」ではないようで、なかなか「堅物」のイメージを払拭出来なかった、ブラウン前首相と比べると、

やはりイメージで先行した感があります。



議会民主制をお手本にしたこともそうですし、

何かと日本は政治、学問、文化面でもイギリスを手本にした面は多いです。

意外なとこだと国家、君が代作ったのもイギリス人。



幕末の頃、日本で・・・・・・と語り始めると数時間止まらんので割愛しますが、


今度とも、良い見本を見せてくれるのか、それとも反面教師になるのか、


新しいイギリスの指導者を注意深く見守りたいと思います。




しかし、国を背負え、リーダーとなれる40代を輩出出来るというのは素直に羨ましい・・。


日本の政治家で目立った40代というと、


民主党が前原誠治氏、枝野幸男氏、自民党が、河野太郎氏、後藤田正純氏・・・くらいしかパッと出てこない・・。^^; 

四名とも優秀な方々だとは思いますが、

リーダーとして飛び出すには何か、う~ん・・・となりますかね・・

偉そうなこと言える立場ではありませんが。




最後に、今回で敗北したブラウン前首相。


散々な言われような中で退陣となりましたが、財務大臣時代、イギリスを金融立国に押し上げ、堅実に実務を取り仕切った経歴亜は消えることのない栄光だと思います。

そして辞任会見で、良い台詞を残してくれました。



「私の2番目の使命は終わったが、まだ1番目が残っている。いい夫、いい父親として役目を果たして生きたい」 


こういう、ウェットに富み、かつシニカルなジョークと本気の狭間の言葉で締めれる人間、


僕の好きなイギリス人そのものです。^^
スポンサーサイト

[2010/05/13 22:32] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/650-09d068f8





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。