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音楽ネタ: Summer Sonic 2010 2日目 

月曜の夜から再び酷くなったゲリピーで死んだかと思ったくらい打ちのめされたRayです。こんばんは。^^;



いや~焦った焦った・・。

あっという間に3キロ減。


仕事も暇じゃないのに結局計丸一日分くらい動けず、う○ことは反比例して溜まる溜まる・・。


んな訳で感動が薄れないうちに、サマソニレポートに入ります。



二日目の朝を、まず思ったこと。








不完全燃焼。






現在まで尾を引くゲリさんのお陰ですが、


この日は朝からすこぶる調子が良い。^^


10時にホテルをチェックアウトし、のんびり会場に向かい、まずは昨日も大半の時間過ごしたMountain Stageへ移動。

この日のMountain Stageはいわゆる、



轟音系



が、続く。



ベース音とドラム音がお腹に響かないか心配だが、

まずは、アメリカ、オハイオ発の新鋭のメタルコアバンド、



The Devil wears Prada


分かりやすく言うと、


ギター&ボーカル

ベース

ドラム

叫ぶ人


というバンド構成です。^^


しかし、多分ボーカルの「叫ぶ人」にはある意味感心。

人間あんなに叫び続けても平気なんだ・・。 かなり剣道向きだ。


肝心の音楽は、当然穏やかな曲が好きな人は無理にしても、メタル&ラウド好きには良い☆



ゆっくり食事し、やっぱりトイレに行き、が、調子に乗ってビール呑み、


13時くらいからは楽しみにしていたバンド、




BIGELF




いや、なんつーか、



このバンドは日本で

もっと評価さえるべきでしょ!?



実力もさることながら、その独自性というか圧倒的な存在感。

間違いなく空港で止められそうな外見も良いですし、両側シンセサイダーに囲まれ、怪しげな新興宗教の儀式にしか見えない外見のボーカルの能力が予想以上に高い!

非常に完成度の高いステージングで、大満足でした!


BIGELF、要チェックです!










さて、次も実力派の変態・・・ならぬ、非主流系のバンド、


Coheed and Cambria



彼はとにかく演奏レベルが高い!


・・・が、

一番楽しみにしていたベースが来日にしていなかったのが、残念・・。^^; 


ベースに期待が大きかっただけに、ちょっと期待はずれになってしまいましたが、演奏自体は決して単純ではない楽曲を次々と一見単純な爆音系の曲のようにガンガン演奏していく様は圧巻でした☆


続いては、



これぞ80年代のハードロック



という要素を全て兼ね備えた、



マイケル・モンロー!



フィンランドが誇る、ハードロック&メタルバンド、ハノイ・ロックスのボーカルですね。^^


ステージも清清しいまでに80年代だ!

変えない変わらないって素晴らしい!


そしてはやり年季の差か、オーディエンスを乗せるのは非常に巧い。

モンロー知らんだろ?って世代で座っていた連中も次々に立ち上がって前に行ってた。^^


何か、昔のガンズとかボンジョビとかヴァンへイレンとかをいっぺんに体感してしまったようなお得感を味わえます☆


モンローを最後少し残して切り上げ、幕張メッセの反対側のステージ、Sonic Stageまで走って、


次に聴くのは、アメリカインディーズ界の期待の星、


Band of Horses



一見すると、ん?ただのポップ?

という感じですが、ところがどっこい、深い・・。 非常に深い・・。


何故か曲を聴きながら目を閉じると皆それぞれの思い出の風景を思い浮かべてしまう・・・という感じの音楽・・・

・・・って非常に分かり難い表現ですが、実際そんな感じなんだから仕方無い。


周りの多くの観客も、何か物思いに更けるような表情で聴いていたのが印象深いです。^^

彼らも要チェック!






そして続いてもSonic Stageで、

この日、スティービー抜かして最も楽しみだった、




Black Rebel Motor Cycle Club




サンフランシスコで結成された3ピースバンドの新鋭なのですが、非常にベテランのような音と風格を持つ・・とサマソニ前から猛プッシュしていましたが、




1曲目からヤラレタ!







終始薄暗いステージで淡々と演奏重ねるだけですが、

このキャリアに既に完成されつつあるステージングで素晴らしかったです☆


この「音」に惚れたら是非チェックしてください!





その後、スティービー前に、ダッシュでMoutain Stageまで戻って、


SLASH


を聴く。


ハタチそこそこでGibsonに自分のモデルのギターを作らせた、いわずと知れた元Guns'N' Rosesのギタリストです☆


2~3曲しか聴く時間ありませんでしたが、


ガンズの名曲、Night Trainをやってくれまして、


生まれて始めて生で、「SLASHがギター弾くNight Train」を聴けて感無量☆

ちなみにもっと聴いてれば途中、Bzの稲葉さんがゲストで来たらしいです。^^



SLASHを後にして、ダッシュでマリンスタジアムへ!


そしてやはり今回のメイン、




Stevie Wonder



え~・・・



なんつ~のかなぁ・・・




えっとね・・・・










唄、巧めぇ!!






って、物凄く当たり前なんですが、

本当に上手いのよ・・・。


やはり頭ひとつ抜けてるというか、技術的なことは苦手ですが、声の強弱、音域どれをとっても、「レベルが違う」としか言えないし、

あくまで、

「スティービー・ワンダー」個人のステージのはずですが、コーラス隊やパーカッション隊も含めると非常に多くのパフォーマーが同じステージにいるんですが、

奇跡的なまでの一体感

その中心にいるのが、目の見えない人間ですよ・・・。


後ろで見ていた人が、「あり得ネェ・・・あり得ねえ・・」って何度か呟いていましたが、

ホンマにあり得ない。


今までにサマソニだけで、8回参加してますが、


目の前で見ていて、そのパフォーマンスが「信じられない」という状況に陥ったのは、

スティービー・ワンダーが始めてでしたねぇ・・・。


何か感覚論に満ち溢れたレポですが、


ホンマ行って良かった・・・と思いましたや。


余り熱心に予習していかなかったのが逆に良かったかも・・。


1時間強のステージでどこまで本当の彼の魅力が分かったかは定かではありませんが、


少なくとも、自分の脳裏に「Stevie Wonder」というアーティストは、消えることのない記憶として刻まれたのでした。



おしまい。
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[2010/08/12 21:54] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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