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時事ネタ?: 英語苦手男が再び英語を語る! 

相変わらずテンション低目が続いておりますRayです。こんばんは。^^;



頭痛とダルさが取れんねん。


診断書には「長期間に及ぶ・・・・運動の・・・過労が・・」とか書かれましたが、

ようは、





夏バテ





じゃけん。^^;




ハードトレーニングで真夏日のトレイルランにも耐えられる体を作ろう!と張り切って頑張ったら、目一杯不健康になるとは馬鹿の見本。

お医者はんにも、


「体のどこが悪いって言うより、頭が割るいわな。^^」


と、有難いお言葉を頂きました。^^




頭悪いのは生まれて初めて模試やった時から知ってるちゅーねん。


さて、そんな私でもたまにはアカデミックなネタを書くことがございまして、

前回、「社内英語公用語化に物申す!」と銘打って、

久々に真面目なネタに取り組み、




想定外の無反応。爆



基本的に下らないネタにしか反応しない我が友人一門か・・?^^;



懲りずに今回も引き続き英語ネタで。


ちなみにRayさん、




英語が嫌い&苦手


で、ございます。


何故にわざわざ敵国語を学ばなアカンのかと・・。

んな訳で実はまともに、


英語を勉強する」ってしたことが無いんですよね。^^;


なので、英語で大学の授業受けて、友達作って、仕事も英語でやってたら使えるようになったというのが真相で、



未だに下手ですし、


発音なんぞ Far from ネイティブ



なんですが、今日の日経ビジネスオンラインに中々共感出来る記事があったのでご紹介。


「正しい英語」と「使える英語」は何が違う?

英語が公用語になっている組織で働いた実感

河合 江理子 

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100906/216126/?top


上記から引用しますが、



 ・・・・その授業の最初に担当のフランス人教授が「このクラスでは正しくなくても通じるビジネス英語を使う」と前置きをしてから、授業を始めたのにはいささか驚いた。彼は米スタンフォード大学の博士号を持ち、フランス訛りだがとてもユーモアにあふれた分かりやすい英語を話す。「ビジネスの社会において、正しい英語を話すことは最も重要なことではない。何をどういうふうに話すかのほうがもっと大切だ」と語っていた。完全に正しい英語でなくても、理論が正しく、分かりやすく、内容があれば、人は聞く耳を持つ。



と筆者は書いておりますが、

結局重要なのってこの「使える英語」なんですよね。

もちろん、言うまでも無く最も素晴らしいのは、「完璧な英語」であることに変わりはないのですが、

そこまでたどり着かなくとも、ある程度のステージにたどり着くことは可能で、そのキーが次のパラグラフのタイトルになる、

完璧主義では、英語は使えない



ということ。



例を記事から引用すると、


実は英語は例外の用法が多いのである。従って、暗記する以外に完全にマスターすることは難しい。英語を話す時には、日本人は完璧主義を忘れるべきだと私は考えている。

発音についても、私は日本で中学生から英語を勉強したせいか、オランダのインターナショナルスクールに行っている甥に「日本人の英語だ」と言われている。語学学習には先天的な「耳」の良さが、上達のスピードにかなり関係してくる。「耳」の悪い人は、アクセントを真似できずに発音で苦労し、聞き取りでも不利になるのだ。これは頭の良し悪しとは関係ない。「早期英語教育」を推奨する理由の1つとして、その是非はともかく、耳の感度のいい幼い頃から勉強するといい発音で話せるということが挙げられている。




という筆者の主張ですが、

これもかなり自分の考えに近いです。具体例で「A」と「The」をあげてましたが、確かに自分も未だにダメだ。笑


そして発音、上にもあるとおり先天的な「耳」を持った人っているんですよね。実際。


ここは語学学習において全く平等ではないです。


ラッパーのZEBRAは洋楽と洋画だけで「ネイティブに日本人とばれない位」の英語は取得したらしいですから・・。



ちなみにRayさん、補聴器つけないと日本語でも集団の会話に入れないくらいですから、当然ながら、



発音はパーでございます。



ネイティブの友達には「ハロー」だけで誰だかわかると言われ、実際、仕事も大学もオリジナル発音でやってきましたが、

「使えた」という点は嘘ではない。



自分の開き直りに聞こえるかも知れませんが、


世界中に「開き直った方々」というのは多々いるもんで、


筆者も、韓国籍の著名な経営学者の話を聞いたときの経験を引き合いにこのように書いております。

ところが、「彼の話は全く分からなかった」と言ったイギリス人がいた。ネイティブで理解できないのは、「傲慢と怠慢なのではないか」と私は不愉快に思ったものだ。標準語を話す日本人が、「地方の方言が分からない」といっているような感覚かもしれない。

 ネイティブのイギリス人は「クイーンズ・イングリッシュ」とか「オックスブリッジ」とか発音を気にする傾向がある。しかし、これだけ英語が全世界に普及したとなると、これからは逆にイギリス人がインド人や中国人のアクセントに慣れる努力をする時代になるのではないだろうか。そしてインドや中国の国力が高まるにつれ、ヒンディー語訛りや中国語訛りが標準に近いものになって「一番いいアクセントだ」なんて言われる時代が来るかもしれない。




若干極端な解釈に見えるかも知れませんが、実際こういうシチュエーションは増えてます。


自分がマレーシアにダイビングに行った際、



マレーシア人、香港人、シンガポール人、フィリピン人、インドネシア人、日本人(俺)、カナダ人、ニュージーランド人と、その日のダイビングを肴に和気藹々と話していたことがありました。当然英語で。

途中で、「何言ってるのかワカンネー笑」と嘆きだしたのは、カナダ人とニュージーランド人。

英語での会話の中で、「英語ネイティブは非主流派」になってしまった瞬間です。


ビジネスがグローバルになればなるほど似た状況は増えると思います。


英語って、「言語学」として学ぶなら、

確かにその言語の本質を正確に、詳しく、学術的に研究しないといけない訳ですが、


勉強や仕事で使う面には、まず、以前も書いた通り、「コミュニケーションツール」なんですよね。


なので、自分もこの意見には賛成です。


完璧な英語より、使える英語



「使える」、意思を疎通して、物事を進めることがまず第一歩。

「完璧」とか「高度な」とか「学術的な」とかはその後に考えれば良い。


では、具体的な方法ってあるんかい?というのは、もうひとつ面白い文献見つけたので、

次回紹介したいと思います。^^


今日はここまで☆

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[2010/09/14 22:11] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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