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時事ネタ: 絆、規律、勤労が奇跡を起こした訳でありまして・・ 

一昨日の泥酔を反省して昨日は禁酒昨日今日とハードにトレーニングのRayです。こんばんは。^^


ローマは一日にして成らず、


と、同じくらい有名な諺と言えば、




筋肉は一日にして盛り上がらず



ですね。


英語だと、


Roma was not built in a day


Muscle was not built up in day



ですね。^^


改めてボディチェックしてみたら、体重は63キロですから64~5くらいをウロウロしていた時期に比べ落ちたんですが、

背中、肩、胸が一段とゴツくなり、足に至っては昨年6月から太もも周りが10センチ太くなった☆


努力の賜物ですねぇ・・。


ナルシスト一直線ですねぇ・・。


バカですネェ・・・



分かっているんですけどねぇ・・・


見せる人もいないんですけどねぇ・・・



寂しいですねぇ・・・



だから分かっているんですねぇ・・・






・・・と、若干自虐的になりながらも、

ステップマシーンをぎこぎこしながらニュースを見てたんですが、夜になってようやくチリ鉱山の救出劇をゆっくり見ることが出来ました。^^



8月の終わりに、崩落で700m地下に閉じ込められた作業員33名が全員無事!というニュースを見て、

地球の裏側、遥か遠くで起こったことながら、「良かった良かった!」と心から思ったもんですが、

その後定期的にニュースは入ってくるものの、

夏が終わり、秋が過ぎ、正直関心が薄れているところでした。



しかし、

「正直関心が薄れているところでした」なんて暢気なこと言ってますが、

その間も33名の作業員は、皆700mの地下という、想像を絶する世界の中で希望を捨てずに生きてきた訳で・・。


最初のひとりが地上に姿を現した時は、昨日も書きましたが、Rayさん感激家です。


思い切り涙ぐみました。^^;



驚愕なのが、特に地上と一切の連絡が取れなかった最初の17日間。


700mの地下、十分な光も食料も無い、そもそも助かるかも分からない、

そんな状況、仮に33人の面子が揃っていても、自分は耐えられるか?




絶対無理。


自信あります。



そもそも暗いところが苦手なので絶対錯乱してます。^^;


そんな状況で一度でもパニックを起こしたら、あっという間に集団に伝染して、暗闇の中地獄絵図になったのではないでしょうか?

しかし、色々記事を読んでみると、


まず過酷な炭鉱労働者同士の固い


絆があった。


その固い絆の頂点に立つ、現場監督者の冷静な指示とそれに従った、


規律があった。


地上と連絡付いた後も、33人を3交代に分け、当直、枯木整理など、他の人間の役に立つという、

勤労があった。



この他にももちろんリーダシップとか組織面では様々な評価がありますが、

この作業員33名は、

有名大学のMBA履修するとかとでは、比較にならない位素晴らしい組織論を得てきたのではないでしょうか?



戦争・紛争関連の話を聞くと、人間ってこんなにも救いがたいものなのかと楽観しますし、


戦争まで行かずとも、

会社って組織の中の話でも、十分に人間の非合理、残酷さを見せ付けられる話は数多く聞きますが、


極限状態の中、希望を捨てなかった33名から教わったことは、

人間ってこんなにも素晴らしい組織を作り、支えあうことが出来るのか、という、

大きな希望。



余り明るいニュースが無い昨今、

本当に素晴らしい「希望」を世界に配信してくれています。


願わくば、まだ救助作業は続いておりますので、

全員が、この太陽のもとに無事な姿で戻ってきてくれること、

そして何より、


全員が、今後の人生、平穏かつ幸せに過ごしてくれることを、この地球の裏側日本から、

何の縁も縁もない、ひとりの日本人として、心からお祈り申し上げます。
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[2010/10/14 00:59] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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